新型コロナ・ウイルス感染への良策・愚策
1、ウィルスの伝染は増殖しながら次々にうつるのは、火事と同じです。
火事は初期消火が全てです。これに失敗すると全焼になり、更に隣近所にも燃え広がります。
それなのに、水をかけると大事な掛け軸が痛むとか、畳を変えなければならなくなるとか言うバカはいない。
2、初期消火をためらうと、火が広がって手が付けられなくなる。当然全焼になり、町全体にも広がれば甚大な被害になる。
限りある消防士と消防車では、町全体に広がってしまった火災には、手の打ちようがない。
3、対岸の大火を見ていて、飛んで来た火の粉で火事になったのに、せっかく来た消防車を止めて
『建物が傷むから、ホース放水はダメ。様子を見てバケツで対応してくれ。』という町会長が居たら、住民から袋叩きになるでしょう。
町会長は立派な御殿の様な家に住んでいて、それが傷ついたり汚されるのが嫌とは愚かとしか言いようがない。
4、消防車が入って初期の内に一気に消火できれば、損害は半焼、或は1~2棟の全焼で済み、
町内全体あるいは市内広域の大災害は防ぐことができます。<時は金>です。もちろん命が先ですが。
5、ウィルス対策を考えれば、これまでマスクを初めとした医療器具が数か月間も不足が続き、ベッド数も少ないとなれば、
火災で言えば不十分は消防体制下の乾燥した風の強い季節の火災です。
将軍様、お代官様、どうぞ町火消に仕事させてやって下さい。