この詩は

わたし自信が

感じたことを詩にしています


でわ どうぞ




今のアタシは 臆病で・・・

嫌いな子がいても 嫌なことを隠して

笑顔を見せてしまう


いつも 友達はいらない とカッコつけていた

けど 本当はさみしくてきずいてほしかっただけ


ただ 話の中に入れてほしいだけ

ただ 友達として認めてほしいだけ


見た目だけの笑顔をつくるのも

仲間はずれに なりたくないから

一人ぼっちになるのが怖かったから




でわでわ ばいばーい

授業中、いいの

思いついたよ~~~

・・・でわ どうぞ!




今でも あの人があの日みたいに

声をかけてくれると 思って仕方が無かった


でもいくら願っても いくら叫んでも

あの日はもう 戻ってこない


今日まであの人を 思い続けていた


・・・あの人はもう アタシのところには

戻ってこないと ココロの中では わかっていたのにね



どうすか~


でわでわ バイバーイ

あ~つ~い~


まっ、いきなりだけど

どうぞ!!


教室の窓 風にあたりながら 臆病なアタシは 

人に指をさされないように 小さくうずくまっている


言いたい事 ノートに書いて 色の付いているペンで

カラフルにしてみた だけど・・・イヤだ自分じゃないみたいで


アタシのココロは 一色だけ

シンプルに飾ってみたいから


ハデなのは嫌い

臆病なアタシが目立ってしまう


だから みんなと同じ色で

ひっそり目立たず 静かに


窓から 空を見上げて

風の音を聴いていたい



・・・はいっ!!

おわり!



でわでわ バイバーイ