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ようやく読めました♪
◾️6人の嘘つきな大学生
著者:朝倉秋成
内容:
IT企業「スピラリンクス」の新卒採用。
最終選考に残った六人。
「六人の中から一人の内定者を決める」
内定を賭けた議論が進む中、
六通の封筒が発見される。
個人名が書かれた封筒には
「●●は人殺し」だという告発文が!
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感想:
優秀な人たち、こういう人が
最終選考に残るのね。
読んでいて、テンポよくサクサク進む。
6人の中から誰か1人を就活生に
選ばせるすごい会社💦えー。
暴露封筒💦ドキドキ。
気になるー🫣
そんなことするように思えなかった💦
と一度、落胆させられます。
見た目だけで判断してはいけないなぁ。
人の本質を見抜くのは難しいですね。
とはいえ、
ラストに暴露された内容への補足が
あり、どの登場人物も急に
愛おしくなる展開でした。
完全に良い人はいない
完全に悪い人もいない
『表裏一体』
『多面的』
嫌だなーと思うことがある人も
必ず1つくらい良いところあるから!
それを見てはどう?
罪を憎んで人を憎まず!?
昔、人に言われたことを
思い出しました![]()
テレビで叩かれてる人も然り?
さあ、ゴミ捨てに行ってきます!
