失敗をしてしまいました。
そうつぶやくと
「なになに?どんなことか教えて!」
と次男4歳児が興味津々で聞いてきました。
(下手に言うとすぐにばあちゃんとかに
広まるなぁ〜)
そう思い、
「おバカな理由だもんで」
お茶を濁してると
「おバカって言わないから。教えて。」と
引き下がらない。
素直にお湯を沸かそうとしてたら
忘れてIHの板を
焦がしたことを話すと
「そーゆーこともあるよね😉」
と、ポツリ。
えぇー!とてもハートフルな息子!
たまに思いますが、
ホントに4歳?
大人みたいな優しさに
思わず抱きしめちゃいました。
私も子どもの失敗にそうやって
寄り添ってあげないとダメだなぁと
感じた出来事で、
チビ先生に教えられました❤❤❤❤
そんなチビ先生、
先日、おもちゃのスイッチを
舌でベロベロしていました👅
思わず
「汚いからやめなさい!」
って言った私だけど、
不思議だったので、
率直に尋ねると
ベロでこのスイッチ
入れられるか試してた
とのこと。
他にもお風呂場で浴槽の湯を口に含み、
何度もぺっと吐くので思わず叱りました。
味見してた
って、もうさー。
わかるけど、やっぱりちょっと
お試しがすぎる!
でも子どもなりに考えてることが
あるんだなぁと思い、
次男ワールドをしばらく
楽しませてもらいます。
下の写真は
先日寝る前にいつまでたっても
歯磨きしようとしないので、叱ったら
これをやってたと見せられました。
最初は寝る時間なのに!
思わず、おおー、すごい!
左右対称とかできるの?
ってなりました。なんか子どもを
一人の人間として、見なくては。
写真は次男と作った紙粘土工作♫
紙粘土タイム、楽しかったです。
パトカーの塗り方をめちゃんこほめてもらったので、「次男も上手いよ〜」
と褒め返すと
「そうかなぁ、ぼくはあんまり思わないけど」
と少し客観的な評価を下す、
難しめなお年頃です。

