DAMINE BASEをつくろう -6ページ目

ヒーター

そういえば、ひとつ前の記事を読んで思い出しました。
ヒーターから温風が出ないって書きましたが、実はあの記事書いた次の日くらいに出るようになったのです。

いつも部品を取り寄せてもらってるモータースに行って、大将に相談したところ、エンジンルーム見せてと言われ、開けたところ、
『このコック開いてる?』
『えっ?コックあるの?』
『あるよ。』

キムタクになった気分でした。




今はとても温かい風が出ますよ。

SJ10 幌ドア

またまた、お久しぶりです。


SJ10が進化を遂げましたので、紹介します。

冬になり、さすがに寒いと思い自作したハーフドア&自作幌ですが、

やはり色々と不都合があったため、なんとかしないとと思っていた矢先、

日進にある幌車工房さんを知りました。

というか、知っていたのですが、最近になってSJ10の幌ドア・幌を

作ってくれると言う事を知りました。


http://www.jskoubou.com/

連絡を取ってみると、とても良い方。しかも日進てところが運命を感じます。(大袈裟!)


運良く前田慶次の活躍により手にした臨時収入もあったため、

まずは、幌ドアの製作をお願いしました。


そのドアを先日仕事帰りに受け取りました。

幌車工房さん、SJ10・JA11・JB23と3台もジムニー持っているとの事。

すごいですねぇ。しかも本職を持ちながら、休日などで作ってくれているそうです。

とても良い方で、強い味方が近くにできたので嬉しいです。


そして早速週末に取り付け。

今までのドアを外し、NEWドアの位置決めをしたらドリルで穴あけ。


DAMINE BASEをつくろう


ちょうど外板と内側の補強で2重構造になっているところなので、

裏側はホールソーでサービスホール用の穴を開けます。


DAMINE BASEをつくろう

サービスホールから補強にステンレスの板を入れて、

ヒンジをボルトで固定します。

ちょうど上側のヒンジ固定部がインパネリンホースと

同じ高さのため、サービスホールが上手い位置に空けれませんでしたが、

どうにか固定することができました。


DAMINE BASEをつくろう


見た目と、エッジで怪我をするといけないので、

フロアの水抜き穴のキャップを被せました。

JA11幌に乗っている誠に貰ったキャップが役立ちました。

でも2個足りないので発注予定です。


DAMINE BASEをつくろう


とりつけ完了。これはハーフドアの状態。


DAMINE BASEをつくろう


開けたところ。


DAMINE BASEをつくろう


全体。これはフル?ドア状態。

透明な窓部分は開けることもできます。

ヒンジもワンタッチで外せるので、

ドア無し・ハーフドア・フルドアの3つが楽しめるすばらしいドアです。


DAMINE BASEをつくろう


後ろから。

こうなってくると幌も早く欲しくなります。


DAMINE BASEをつくろう


ただ、前田慶次がかなり頑張ってくれないと買える代物ではないので、

少し作戦を練りました。

HONDAのモンキー欲しい方いませんか?





新年あけましておめでとうございます。

昨年の後半は全くブログを更新していなかったので、

いまさら更新しても誰も読んでくれないかもしれませんが、

新年ということで更新します。


2012年は圭輔も初めて夜中の初詣に行きました。

今日は寝ないなんで頑張ってたけど、10時前にコタツで寝てしまったため、

布団に移動し直前まで寝ていたので、23時50分頃に起こした時には

行かないなんて言っていたけど、大好物の甘酒に惹かれて行くことに。


DAMINE BASEをつくろう

お腹痛いから少しにしておく。なんて言ってたのに、ちゃっかりおかわりしてました。



DAMINE BASEをつくろう

元旦はというと、朝からジムニーの幌(風防)作り。

秋に、風の巻き込みをおさえるためにハーフドアを付けたんですが、

さすがに冬は寒いので、風防を追加してみました。

リアの部分を最初に作って、これは調子が良かったのですが、

窓全開状態だったので、ハーフドアにもスクリーンを追加したのです。


早速試運転。

近所を流しているのは良いですが、国道でスピードを上げると

外の気圧が下がるからか、ドアが外に反ってくる。。。

ビニールパイプじゃ強度的に厳しいかも。

寒さしのぎとしては、かなりの効果がありますけどね。


というか、SJ10はヒータがちゃんと付いているのですが、

この車はなぜかファンモータが回りませんでした。

そこで先週トラシューしてみたら、スイッチが悪そうということが分かったので、

スイッチを分解・清掃し、接点も磨いたらファンは回るようになりました。


DAMINE BASEをつくろう

これは清掃後のスイッチです。


しかし、全然温風でないのです。

冷風が出っ放し。水温が上がってもダメ・・・

逆に寒い。


ということで、風防作ったついでにラジエータカバーも付けました。


DAMINE BASEをつくろう

この写真じゃわかんないですけどね。

ボンネットのスクープ部分とグリルのSUZUKI部分以外は

風を取り込まないようにし、水温は今までよりも上がるように

なりましたが、それでも温風はでない。


ヒーターコアが詰まってるのでしょうか??

ヒータに繋がるホースは温かいので、ヒータまで温水は来ていると

思うのですが。


まあ、気長に直すしかないようです。



SJ10 ショック交換

※ひさしぶりの更新だったので、5月くらいから数件書きました。

  よかったら、こちらもご覧下さい。


今日は保育園の行事参加のため年休もらいました。


まだ詳しく紹介していませんが、我が家のニューカマー

昭和53年製のジムニー(SJ10)ですが、いかんせん

乗り心地が悪いのです。例えて言うなら見た目通りの乗り心地なのです。


そこで、楽天でプロコンプ製の手頃価格のショックを購入。


行事が午前中で終わったので、午後から交換作業開始。

帰宅後、ナット関係にCRC吹き付けてから昼食のチャーハン作りに

取り掛かるという、なかなかな進行具合です。
DAMINE BASEをつくろう


せっかくブログあるし、工程を写真でおさえておこう。

なんて意気込んでみました。


まずは開封。

説明書確認。ショックの型番が3から始まっているから、

形状は、ステム/ステムだな。っておい、

この車はループ/ステムだよ!!

まさかと思って現品を確認すると、ちゃんとループ/ステムでした。

てな事で、あてにならんな。と、読むのをやめました。
DAMINE BASEをつくろう


タイヤ取り外し。

ステムのショックを交換するのは、大学の友人が乗ってた

マークⅡバン以来。っていうか、それも記憶があやふやだ。

DAMINE BASEをつくろう

ナットも拍子抜けするくらいに軽く外れました。


そして、いきなり交換後。

いけてる。しかし、ブーツってどうしておくのが正しいんだろ。

って書いてて気付いた。インシュロックが同梱されてた、

あれで止めとくんだきっと。

DAMINE BASEをつくろう


P席フロント交換の写真撮り忘れた!

フロントだけ交換して、向きかえるついでに試乗。

おおいいじゃん。気持ちショックが優しい感じ。


圭輔を迎えに行く時間までに、他にもやりたい事あるから

さっさとリアやるべ。


リアってフレームを直接ジャッキアップするところが

見当たらない。ホーシングでジャッキアップしてウマを

かまそうとしたら、ウマ見当たらない・・・

このままやるか。


ってか、安全な作業のため、みなさんはちゃんとウマ使って下さい。

DAMINE BASEをつくろう


そして、これ以降写真撮りわすれ・・・


無事、リアも交換終了。

作業性も良く、エアツールも使えるという環境の良さもあり、

短時間で終わりました。


次に、ホーンボタンの反応が悪いのと、音が小さいように

感じるため、ハンドル外してホーンボタンの清掃。

1秒くらい押し続けるとようやく鳴るみたいな感じだったのが、

押すたび元気にピッッってなるようになりました。


せっかくハンドル外したので、ウインカーのオートキャンセルが

効かず、自分で戻すというわずらわしさを改善するため、

ウインカースイッチの確認。

ネットで調べたところ、オートキャンセル機構部分の樹脂が破損したりして

動かないものがよくあるみたいだったので、ドキドキしながら確認したが、

樹脂割れなど無し。良かった~、出費を免れた。。

部品が出てくるかも分からんしね。

ではなぜ戻らんのだ、といろいろ見ていくと、ウィンカーを戻すための

ハンドルから出ているピンが届いてないみたい。何故かは分からん。

削れたふうでも、引っ込んだ風でもないし。

とりあえず、手持ちの材料で少し延長し、無事戻るようになりました。

これでウィンカー戻し忘れから解放されます。


ここまでやって、ちょうどお迎えの時間になったので、

いそいでハンドルつけてお迎えに。

ハンドル付ける時にセンター確認するの忘れていました。






ガレージ完成

ついに本当のDAMINE BASEが着工しました。
DAMINE BASEをつくろう


数日後
DAMINE BASEをつくろう


おお、棟上できました。
DAMINE BASEをつくろう


壁ができてく。

つや消しブラックのガルバ。

最初はネイビーにしようと思ったけど、

友人の青本(仮名)さん家とかぶるのでやめました。
DAMINE BASEをつくろう


ホントはもっと広くしたいけど、敷地も予算もありません。
DAMINE BASEをつくろう


そしてめでたく完成しました。

DAMINE BASEをつくろう


SETAGAYA BASEは楽しいものや、おしゃれな

ものがあふれていますが、DAMINE BASEには

実用的なものがあふれています。

ex.トラクタ、耕運機、田植え機などなど

そうそう、トイレ完備(ウォシュレット付き)
DAMINE BASEをつくろう


ガレージにソファー置くなんて、やはり夢か・・・

でも、ここでこれから楽しい事が繰り広げられていく

ことでしょう。