お散歩ふぉと@魚沼 -9ページ目

魅力


お散歩ふぉと@魚沼


小さなひとつひとつ。 集まると大きな力に。

静寂


お散歩ふぉと@魚沼


静寂を打ち破り、一斉にカモが飛び立った。


クマ出没を恐れていた僕をあざ笑うかのように。

目移り


お散歩ふぉと@魚沼


あっちからも、こっちからも声をかけられているようで、

お散歩もなかなか前へ進みめません。

小黄


お散歩ふぉと@魚沼


冷たい雨の中、小さく愛らしい瞬間に遭遇した。

くつろぎ


お散歩ふぉと@魚沼


公園はいつも優しい。


のんびりして、心の緊張をほぐしましょう。

降臨


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雪化粧の2,003m越後駒ケ岳。


紅葉は、いよいよ里の山々にも降りてきました。

冷たい雨


お散歩ふぉと@魚沼

お静かに。


冷たい雨が、落ち葉を叩く音がします。

野花


お散歩ふぉと@魚沼


唐突な冬の到来。 山々も白化粧。


慌てて花を咲かせている、野の雑草たち。

アスパラ


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こちらも庭の片隅で野生化。


来年も、たくさん美味しい春の味を提供してください。

10.23 中越地震


お散歩ふぉと@魚沼


平成16年10月の保育園運動会。

「おいおい!足と手が揃ってるだろ!!」

これが平成16年の最後の写真となった。


この写真の数日後、

平成16年10月23日(土) 17:56 中越地震に遭遇した。



■長岡でのショッピング後に、車中にて地響きとともに下から突き上げられた。


■何が起きているのか理解できなかった。この世の終わりかと思った。


■「地震」だと認識するのに時間を要した。


■まさか、この新潟の地で大地震に遭遇するとは・・・。


■前を走っていた「危」マークのトラックが、やじろべいの様に揺れていた。生きた心地がしなかった。


■本震の後も、絶え間なく震度5程度の揺れが襲ってきた。


■新幹線が脱線していた。


■あちこちで道に10~20CM程度の段差ができていた。電柱が傾いていた。


■帰路が寸断され、2日間、自宅に帰ることができなかった。


■車中泊となったが、積みっぱなしの寝袋等キャンプ道具が役に立った。


■停電で信号は消灯。道路は大渋滞だったが、皆、ゆずり合っていて唯一ホッとできるシーンだった。


■翌日から長岡ジャスコは食料売り場だけオープンしてくれた。


■売り切れ続出。水と果物だけゲットできた。


■生まれて初めて、高級バナナを食べることができた。(笑


■衣料品売り場は、商品、割れたガラス等が散乱していた。


■必死で通行可能な道を探し、2日後の深夜、帰宅することができた。


■通常40kmの道のりが200km以上と遠回りとなった。


■当面の間、日常ではない日常を過ごした。



調べてみると、冒頭の写真の後に撮った写真は、平成17年2月6日との記録。

約3ヶ月、カメラに触っていなかったことになる。



犠牲者の方々のご冥福をお祈りします 。。。