※出産の記録を振り返って書いてます。
40w1dになって、夜半から弱い陣痛みたいなものがランダムに来ている気がする。朝方トイレに行くと、生理のような血と破水?!と、思うような水分が、、、痛いし、どうなんだろう、、、?って、思いつつ、母親に質問すると、「本陣痛なんてそんなもんじゃないわよ。」と、返答され、そうか。と、思う。けど、やはり破水してたらと思いネットで検索もしつつ、匂いも嗅いだのですが、良く分からず、、、。
昼前に夫が来るし、痛みはそれほどでもないのですが、破水だったら怖いので病院に電話し、朝方の5時半頃だったのですが、救急で見ていただくことに。
用意等をして、6時過ぎに病院に着きました。普通に歩けるし、水分も止まった気がするのですが、診察とNSTをしてもらうことに。
診察と、NSTの結果、陣痛は来ておらず、結局破水もしてなかったので帰ることになりました。
NSTの時に赤ちゃんは元気ですね。と、言われて少し安心。このときの対応を、前日の検診の際にも対応してくださった助産師さんが対応してくださったので、
「昨日からずっといらっしゃったのですか?」
と、どうでも良い質問をしてしまいましたが、優しい助産師さん、
「ちゃんと夕方家に帰って、今は朝からのシフトで出てきた直後なんですよ。」
と、笑いながら答えてくださいました。
最後の一枚の妊婦検診の補助券を利用し、支払いを済ませ、実家に戻りました。
その後朝食もたべ、痛みも引いていたので、夫が到着した後、お昼を食べる前に公園に散歩へ。助産師さんに歩いて下さいね。と、言われたのもあり、公園内をいろいろ回りました。
お腹にべびちゃんがいる最後の三人での散歩かもと思うと、感慨深いですよね。
散歩途中少し張りと痛みが来ましたが、ベンチで休んだら痛みが引いていき、夫と、「べびちゃん出てこないかなあ?まだ来なさそうだね~」なんて、会話をしながら散歩を終えました。
その後も普通に過ごして夕飯後、自宅に夫は帰っていき、私も寝る支度をしてベッドへ。
この日はべびちゃん生まれずな1日でした。
でも、そろそろな気がするた思いつつ就寝しました。