ベルリンで大幅にハンブルグ行きが遅れていることにに気づかず、間違って間違ってアムステルダム行きにに乗ってしまったわけですが、乗り合わせたお爺様たちのおかげで、運よくハノーファー駅で気づいて途中下車出来た私たち。
次のハンブルグ行きの電車
が30分ほど後に出発予定ということを確認した後、電車に乗る前に、お腹が空いてしまった友だちがドイツではどうしてもソーセージを
と言うことで、ソーセージを買って休憩しようとしていたのですが、どこからともなく
聞き覚えのある応援が。。。「テーハミング
(手拍子
)テーハミング
(手拍子
)」なんと、韓国の大応援団に遭遇。前回のワールドカップで覚えたこの掛け声。。。まさか、ドイツで聞くとは思いませんでした。
そんなこんなで、ソーセージを食べながらホームで
電車を待っていると、いやーな構内アナウンス。ハンブルグ方面の電車が、線路のトラブルにより、1時間~2時間遅れているとのこと。30分後にくる予定だった、電車は1時間15分後に着くらしい。で、若干、私の頭の中がパニックに。だって。。。え
試合に間に合うのか???私たち。( ̄Д ̄;;ここまできたのに。。。。。
すぐさま、頭切り替えて、何とかせにゃならん。と、駅員さんたちに問い合わせるのですが、みんな挙って言うことにゃ、「線路のトラブルなんだから、わからない。」って、そりゃもう凄い剣幕のドイツ語でまくし立てられるラチのあかないお返事。何だそりゃーって感じです。で、駅員よりもよっぽど親切なおばちゃんが、私のたどたどしいドイツ語に同情したのか、「ハンブルグ行きたいなら、この次(1時間15分後の後に来る予定の特急EC)の電車が、一番早いわよ。次のは超特急(ICE)だけど、どうもこの路線が一番遅れているから。」と、親切にゆーっくりなドイツ語で教えてくれました。( ̄▽ ̄)=3 えぇ人やったなぁー。
言われた、ECに乗ってどうにかこうにか席も確保
ここで、食堂車があることを知った私たちは、疲れた後には一服。。。と、タバコ吸いがてら、食堂でお茶することにしました。
大雨が降ってきて濡れてしまい、寒かったこともあって、私はGulaschとココアを飲みました。(ちなみにカプチーノ頼んだら、エスプレッソマシン壊れてた。。。さすがヨーロッパ。適当です
)Gulaschはドイツの家庭料理、お豆とお野菜、お肉のスープです。子供の頃から好物なの~
実は旅自体はハプニング続きにもかかわらず、飛行機の中から、食生活だけは、恵まれておりました。(≧▽≦)
で、いよいよ、ハンブルグ。えーえー。間に合いました。試合も。ただ、この時点では、私は「FIFAのオフィシャルサイトからとった券だし。」って、期待していなかった座席。でも、スタジアム入って、階段の列調べながら、ピッチに向かって降り始めると、えっ?えっ?と、思ったのもつかの間。
最前列。ゴールポスト横!!!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ということで、その席で撮ってきたシェフチェンコさんです。
なんとも幸せな瞬間でした。
興奮冷めやらぬ中、ハンブルグで一泊した後、翌朝7時にはハンブルグ駅を出発。朝なんと6時前には、寝坊せずに起きれた。ε=(。・д・。) 電車の中で朝ごはん。は、カロリーメイトで済ませました。
ハンブルグ駅から、また電車でベルリンまで戻り、約1日しか滞在できなかったドイツに別れを告げました。
残りは珍道中③にて。。。
- ドイツ&オーストリア鉄道の旅 〔2006〕改訂第2版
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