久しぶりになってしまいましたが、、、、

ようやく日常的に落ち着いてきたので、更新できる!!

丁度一ヶ月たっちゃいました。。。。ショック!



ところで、1ヶ月ぶりに各テーマは???

ずっと書けずにいたドイツとイタリアの旅行記。

ということで、かなりの珍道中だったのですが、

楽しい旅行でした。


元々、ドイツは私が育った場所でもあるため、

本当はこのワールドカップを機に、ちょっと長めに滞在したいなぁ。

と、思っていたのですが。。。高い!!非常にトイヤーなのですね。

ワールドカップの効果で。何もかもが。

ホテル代、チケット代、全てが私にとってドイツへの長期滞在は無理。o(;△;)o

と、言われているようで、ヘタレな私は一緒に行ってくれる友達も大好きな街、

ミラノを基点にして、日本からミラノ、ミラノからドイツ、ドイツからミラノと言う旅行にしてしまいました。

ま、このあたりは、7月に書いたのですが。。。


まず、周遊で格安と言うことで、アリタリアのチケットが6月のワールドカップ時期ながら、

比較的安いことを見つけ、アリタリアで行くことに。

しかし!!!!!このアリタリアが珍道中の幕開けでした。

まず、私の親友の席にハプニング発生。

それは、離陸直前、くだらない話をしながらイヤホンが配られたので、

避難通路等のアナウンスをイヤホンで聞くかぁ。と、セット始めたときに気づきました。

オーディオセットが繋がらない、、、いや、引っこ抜かれて外れているのです。

友達も、私も頭が????普通、こんなもん抜くか???と、何が起こっているか理解できず。

でも、イタリアまでの長旅。映画も何も音なしでは嫌なので、

イタリア人しかなぜかいないFAに連絡。

でも、このイタリア人のFAたち、皆さん素敵なお年のおじ様たちな上に、

英語が微妙!!!!何行っているのかさっぱり。な上に、私たちの英語も微妙らしく、

理解してくれない。挙句の果てに、言われたことには、

「大丈夫。音は聞けるよ。」とのこと。

いや、音が聞こえても、オーディオセットのリモコン使えないと、

チャンネル合わせられへんがな。。。(#`ε´#)

で、友達と私は業を煮やし、自分たちで直して使いました。

コンティやスタムに顔が似ているからって、FAだったら、

サービスしろ~~~~!!(  ̄っ ̄)

ご飯類は某日系の昔から国際線飛ばしている会社さんより、

美味しかったです。


そんなこんなで、ようやく着いたイタリア。

でも、ハプニングはホテルでも待っていてくれました。しょぼん

なんとビックリマークイタリアではテレビ観戦するつもりだったのに、

テレビの接続が悪く映らない。Σ(・ω・;|||

初日は試合時間帯ではない時間に到着し、寝るだけだったので、

とりあえず、ホテルロビーのテレビをフロントマンさんにチップ渡して、

サッカーニュースに変えてもらい、試合結果とコメントだけみて就寝。ぐぅぐぅ

翌日に、15時からの試合に備えて、直してもらおうと思ったら、

「部屋が悪いのね。直らないよ。けど、満室だから部屋交換も無理。」

と、言われ泣く泣く諦める事に。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


しかし!!諦めきれない私は自分でこれも直しちゃいました。べーっだ!

なんてことはない、コードの差込口が壊れていたので、固定を無理やりそのあたりのもので、

させてみたら、映りましたベル(ノ^^)八(^^ )ノ


3日目はいよいよドイツラブラブ

恐るべきハプニングはここで待ち構えていました。

ドイツ国内はベルリンからハンブルグまでDB(鉄道)で移動したのですが、

この日なぜか信号故障で遅延が発生していたことに気づかず、

ベルリンのある駅で電車を待っていた私たち。

ようやく、予約した電車に乗れたと思ったら、

予約席のところに名前が書いていないんです。。。えっ

おかしいなぁ。と、思いつつ、途中までは進行方向が間違っていなかったので、

乗っていたのですが。。。。気づいたらハンブルグ行きでは通らないであろう駅に停車をしているショック!

とりあえず、周りにいたおじいさん(人がよさそうだったので)「この電車ってハンブルグにいきますか?」

と、ドイツ語で聞いて見た。でも。。。。聞いたおじいさんだけでなく、

15人くらいのおじいさんたちがいっせいにドイツ語で何やら言い始めたんです。

しかも、訛りのあるドイツ語。私には理解できない汗

とりあえず、「英語で。。。」と、お願いすると、

「この電車はアムステルダム行きだよ。」とのこと。

アムステルダムですか。。。。って、えぇぇぇっ!!!?国ちゃうやんNG

ということで、おじいさんたちの助言もあり、その駅で友達と飛び降りた私たち。

ハンブルグにつけたのかどうかは、、、次回に書きます。