実はドイツには5年ばかり住んでいた私。そんなわたしにとって、

ドイツのワールドカップサッカーは、本当に夢のような話。

ということで、チケットをFIFAのオフィシャルで申し込み、

ウクライナ戦を一枚ゲットしたんです。

でも、実はチケットを持っていたのはこの一枚だけ。

一緒に行くACミランファンの友達と相談し、

試合の当日+翌日以外はドイツではなく、

イタリアのミラノに滞在することに。


ワールドカップ期間中のイタリア。さぞかし、ワールドカップに燃えているに違いない!!

そう信じていた私が、イタリアに着いて見た最初の広告。(飛行場内のポスターです。)

あ、あったー!!!!!!素敵なカルチャトーレの出迎え姿。(違)


歓迎ポスター


下着にまで国旗が入っているところがワールドカップ使用!?

と、思っていたら、こういうデザイン出していたのね、D&G。

しかし、マルペンサ空港内で大はしゃぎだった私と友達でした。


しかし、しかし。街に入るとニュースは八百長問題にかかりっきり。

ま、ワールドカップもまだまだ、予選リーグ。決勝リーグからが、

本番と思っているお国柄しょうがないのかもしれませんが、

バスに乗っているお爺さまたちの広げる新聞&トークも、

どのチームが制裁をうけるのか。で、大変。

ワールドカップに興味薄な街の雰囲気に本当に驚きです。

ACミランのオフィシャルショップ、ミランポイントで店員さんとお話しましたが、

ここでも、ワールドカップについては興味なさげでした。。。ガーン

ワールドカップには関係ないのですが、このミランポイントには、

カフェが着いているのですが、そこのコックさんは、

ローマ出身のロマニスタさんだそうで、就職難のイタリアでは、

職についてわがままを言えず、ミランポイントで働いているそう。

気の毒ですが、思わず笑っちゃいました。ニコニコ


しかし、そんなワールドカップに熱狂していないミラノでも、

RAI1(テレビチャンネルの名前)はワールドカップで熱くなっていました!!!

コメンテーターにはなんとあのシニョーリが。

懐かしいなぁ。と、思いつつ見ていたのですが、

そこで新たな驚きが。朝から晩までRAI1はずっと、ワールドカップ特集なのですが、

そこにはずっと出ずっぱりのシニョーリがいまして。

1日に何回も衣装換えキラキラさすが、シニョーリ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

イタリアでの一番の思い出は、今回はシニョーリの艶姿になりそうです。(///∇//)


ドイツへはアリタリアのEURO便で行ったのですが、

これがまたハプニング。なんと。。。

でかいドイツ人の間に挟まれた私たち。

よっぽど幼く見えたのか、子供の2人旅行と勘違いされ。。。

ドイツ語&イタリア語でベルリン着いたら、引き取り手がいるのかどうか、

心配されちゃいました。ちなみに。。。英語でもいいですか?と、まず断った後、

「私たちは大人です。」と、答えた私。

そんなに子供に見えるのかなぁ。むっ