今日は一日でもないのに、映画へ。

ずーっと見に行きたかったのに、行けてなかった、

「RENT」の映画版を観てきました。

感想は後ほど。。。で、まずなぜ「RENT」をすきなのかを。。。


「RENT」との出会いは、日本キャストで初演だったときに、

親友に誘われて観に行ったのが、出会いでした。

(このときはTMNの宇都宮さんがロジャー役だったなぁ)

でも、このときに観たエンジェルがすごく印象的で。。。


次に観たのはN.Y.のもちろんNederlander Theatre。

Mark役を98°のDrew Lacheyがしてました。

(ジェシカ・シンプソンの元夫Nick Lacheyの弟です。)

drew-mark


そして、三回目。今回の映画。

最初のメインキャストが、舞台上で1列で歌う「Seasons of Love」

から涙が止まりませんでした。Nederlander劇場でしょうか?

誰も観客席にはいない中で歌い上げる「Seasons of Love」。

でも、本当にたくさんの想いが入っているように聴こえました。

それからはたまに理解しがたいシーンもありましたが、

感動。感動。また感動。。。

舞台が好きなだけに、裏切られたらどうしよう。

と、懸念してましたが、舞台もすきですが、

映画は映画で、映像でしか表現できない、

すばらしい画の連続でした。

本当に最後まで涙が出っぱなしで、一人で見ていたのに

恥ずかしい。。。。

考えてみると、「Seasons of Love」のPVみたときから涙出てたし、

想像できたやん。と、後から思うのですが。


「Seasons of Love」はRENTの曲の中でも、

色んな思い出もある曲なので、

この曲だけはエンドロールで黒バックにキャストや

クルーの名前が白抜きで出ているだけの画でも、

流れたとたんに泣きました。。。


もう一曲私の中で好きな曲があります。

「Another Day」

この曲はエイズ患者のライフサポートのシーンでも流れますが、

歌詞が好きです。そして、映画の中ではこの曲が流れるシーンでも、

最高でした。RogerとMIMIが激しく言い合っている中、

MarkとConey,Angelが帰ってきてMIMIと一緒にRogerに語りかけ、

MIMIを慰める。そのシーンでこの曲の、この歌詞が流れます。

Angelの言葉を借りるなら、「最高の友達を持って幸せ」

というのが現れているシーンです。

この曲、今私のある友達に今すぐにでも、届けてあげたいな。

と、思いました。



There's only now
There's only here
Give in to love
Or live in fear
No other path
No other way


Rent Soudotrack (Stlyrics.com)  より


そして最後に、エンドロールの最後にも出てきましたが。。。。

「Thanx Jonathan」

すばらしい作品をありがとう。