「不公平だ」同グループ内でも停電頻度に差
計画停電では、同じグループでも停電する地域としない地域があり、各グループで停電した世帯数にも差が出ている。
東京23区の大部分が対象外で、停電となった住民や企業からは「不公平だ」との声や、実際に停電するかどうか「もっと早く知りたい」と、不満の声も上がっている。
東京23区の取り扱いについて、東電は「鉄道などのインフラ(社会基盤)が集中していることもあり、対象外とした」として、4月末をめどに終える見込みの計画停電では対象に含めない考えだ。ただ、春以上に需給の逼迫
ひっぱく
が予想される夏場に計画停電を行う場合、政府や日本銀行などの中枢機関が集中する千代田、中央、港の3区は引き続き対象外となるが、他の区は停電対象に含める方針を示している。
海江田経済産業相も23日の記者会見で、「23区全部とは言わないが、住宅地は(対象に)出来ないか」と述べた。
一方、停電する時間や地区をより迅速で正確に伝えるため、東電は、発表のタイミングを順次早めたり、停電地区を細分化して公表したりするなど対応を進めている。
(2011年3月24日06時47分 読売新聞)
不公平だなんだと・・・まあ、結局自分のことしか考えていないからそういうんだろうなと。
で、海江田や政府が言うべきことはこれじゃないんじゃないの?
夏に電力量を増やしておこうという頭はないわけだ、この馬鹿共は。
それこそ「政治主導で」ガスタービンを使った発電機を稼動させるとか、早急に原発のとりまとめをするとか今もやれることは山ほどあるはずなのに、現在の計画停電さえまともに運営されていないのに、夏はどうするって・・・そんなの東電にやらせておいて、政治家は電力量を増やすにはと考えられないのかね。
それだけ馬鹿ばっかりが集まっているってことなんだろうが、まずは何をするべきなのかさえわからないってのはどうしようもない。
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