トモミさんが書いてたので、書いてみる


以前、所有していた車だけどスプリンター


最後のFRって呼ばれたAE86(こっちのほうがわかりやすい?)


どうしてもトレノと言うのが苦手でスプリンターと言ってしまうのは愛嬌で^^;


ライトチューンで足回り、マフラー、燃調、タワーバーを、いじったくらい


哀しいかな貧乏だったので自分で整備という貧乏チューン(笑


ある意味、法規制前のグレーゾーンだったので車検が受けれず紹介してもらったとこで整備を覚えた


走るのも好きだったけど車の整備も好きだったので暇があると手伝いに言ってた


おかげで六甲峠(関西にある峠道)で潰れたのからパーツをタダでわけてもらったり(故障すると同系車種が廃車で持ち込まれる謎)してた


乗ってみると、わかるけど決して速くはない


ただ、扱いやすさは今でもコレを超える車には出会ってない


結局、チューニングパーツが豊富で足回りは自分に合うセッティングが出しやすいのもあった


自分にあったセッティングが出しやすいので扱いやすいってのは大きいと思う


直線では離されてもコーナーの突っ込みで追いつくってのはアリだった


でも最近の車の性能が、みるみるうちに上がり峠で競るのは厳しくなった


もう手放してから、ずいぶん経つけど、いい車だったなぁ


高性能の車にも乗る機会もあるけど、あの血沸き肉踊るような感じはない


ま、スノボにハマッたのでワゴン車のほうが楽ってものあったりする(爆


でも、たまに尻でテールが流れていくのが伝わってくる感覚が懐かしいと感じる今日この頃