布団からでる頭や指先が冷たくなる朝を迎えたこの日、昨夜の家族との宴を引きずりちょいと二日酔い。
朝食を食べる気にもなれず、そそくさと身支度をして上京。
久々に会う友と合流して、まずは恵比寿へ向かいました。
以前、恵比寿で働いていた僕はなじみのある街なんだけど、時間は確実に過ぎ、街並みも店も大分変わっている。
一人ならば、変わらない定食屋、恵比寿を拠点としている人なら知っている「こづち」へ行くのだけど、この日は以前ネットで調べていて行きたいなぁと思っていたビストロへ。
看板には良く見ると
階段を上り、店内に入ると、さすがにまだ12時前でお客さんは僕たちだけ。
雰囲気も気取らないフランス食堂って感じかな(フランス行ったことないけど)。
看板にもあるように、この店の売りは
静岡県朝霧高原で育てられたLYB豚(ルイヴィトン)が食べられるらしい。
メニューを見ると1,000円の普通コースと、1,500円のLYB豚コースがある。
もちろん迷わずLYB![]()
実は調べたところによると、木曜日の平日ランチにはこのルイヴィトンの骨付きモモ肉のローストが1,000円で食べられるみたいで、本当は骨付きローストにかぶりつきたかったんだけど、この日は火曜日・・・残念![]()
気を取り直して、まずはお代わり自由のパン。
僕はほんの少し温められたのが好きなんだけど・・・
そして前菜。
僕が頼んだのは・・・
思いのほかあっさり系のパテで、臭みもほとんどなく美味![]()
パテ大好物な僕は、もう少し厚切りで出してくれたら最高。
連れは・・・
リエットはパテとは違った味わい。
パンに乗せながら食べる
。
白レバーは、絶品
。
クリーミーで軽いけど、しっかりとコクがある好みの味でしたわ。
レバーが苦手な連れも、この白レバーはまったく問題なく美味しそうに食べてました。
これもあと1スクープ欲しかった。
メインは・・・
手作り感あふれるブリンとしたフォルムのソーセージは、中のお肉もブリブリ
下にひかれたクリーミーなマッシュポテトと一緒に食べるとまた違った美味さ。
バスク風というのがよくわからんが、スパイスをふんだんに使った煮込みはパンがすすむ![]()
入っているもつも臭みがなく、丁寧な処理がされたのがわかる。
僕のような臭い物好きには、物足りないと思えるほど、洗練された美味しさでした。
もちろん、もつがそれほど得意じゃない連れも、しっかりと食べておりました![]()
デザートは・・・
軽い口当たりだけど、しっかりとコクがあり、ほのかな酸味が美味い![]()
満腹でほてった体には・・・
必死に食べて、話して笑っていたのであまり気付かなかったけど、周りを見渡すとほぼ満席。
やはり人気の店のようです
。
ガッツリとした骨太のフレンチをうたい文句にしてるだけあって、他のメニューもそそられるものが。
ぜひ、夜にでも再訪したいものですが、いつになることやら・・・
激戦の恵比寿で長くお店を続けていくのは至難の技のようですから・・・![]()
久々の恵比寿ランチを終え、次なるターゲットへ・・・
気持ちのいい天気の下、渋谷までブラブラと散歩・・・
ル・ビストロ
渋谷区恵比寿1-21-13-2F
03-5789-8966
月~土 11:30~15:00(LO14:00) 18:00~23:00(LO22:00)
日 11:30~15:00(LO14:00) 18:00~22:00(LO21:00)
http://www.unico-fan.co.jp/food/le-bistro/







