ダイエットするぞ!と意気込んでいるにもかかわらず3食全てごちそうに預かりました。全部炭水化物出たし。人生って本当に残酷です。
あまり粘着するつもりはないのですが「全て無に還った」ワールドプラスジム上野店のオープン白紙についてすぐさまメールで問い合わせ。未だに返信なし。流石に営業日になったら「詳しい事情はお話できませんすいません」くらいのメールは返してくれるだろうと思っていたのですがそれもなく。
もしかしてワールドプラスジムを騙る詐欺集団だったのか。心配になってきた。
ダイエットするぞ!と意気込んでいるにもかかわらず3食全てごちそうに預かりました。全部炭水化物出たし。人生って本当に残酷です。
あまり粘着するつもりはないのですが「全て無に還った」ワールドプラスジム上野店のオープン白紙についてすぐさまメールで問い合わせ。未だに返信なし。流石に営業日になったら「詳しい事情はお話できませんすいません」くらいのメールは返してくれるだろうと思っていたのですがそれもなく。
もしかしてワールドプラスジムを騙る詐欺集団だったのか。心配になってきた。
上野駅近くに出来るという
ワールドプラスジム、
内覧会行ってみたら設備は最低限揃ってるし
なにより安くてサービスも魅力的だったから
仮登録してたのに数日後の今日、
急に電話かかってきて
「オープン自体、白紙になりました」
……
って、どういうこと?(笑)
え、何があったの?
あんな上野駅の出入り口という出入り口で大体的にチラシ配ってて
(目と鼻の先にジェクサー・フィットネスクラブというJR経営のスポーツジムがあるところでもやってたし)
ネットで検索するとバイト募集のページが真っ先に出てくるくらいなのに
全てが「無」に還るって……何故に?!
私の個人情報とかはあんまり心配してないんですけど(たとえ両手の指紋もバッチリ取られているとしても)。
あまりに唐突にしかも全て無かったことになるって凄い。
だって見学行った時、もうシャワー以外全部用意出来てたんですよ。
ロッカーは取り付けてなかったけどもう届いてはいたし……。
一体何があったんでしょうか。
子供の時、体脂肪計というものが世の中に出てきた。それまでは身長と体重を元に計算して太っているか、そうでないかだったのだが、筋肉がある人は脂肪がなくてもデブ認定されていたのであまりアテにはならなかった。私も考えてみれば当時よりデブと言っても差し支えない体型ではあったが運動で少々活躍もしていたので「筋肉で身体が大きい」という主張(もしくは誤魔化し)がなかなかまかりとっていた。しかし時代は、テクノロジーは進歩し、アナログの計算式からデジタルの力にとってかわりとうとう脂肪量を計りデブかそうでないかがわかるようになったのだ。
今では体重計の表面の一部が鉄板部分になっていてそこに乗り、身長と年齢、性別を入れれば体脂肪率が出て来るというのが一般的かと思うが私がはじめて計測して貰った器具は車のハンドルを四角くしそれを掴んで両手を伸ばして測るというものだ。このタイプの場合身長、年齢、性別の他に体重も入力しなくてはならない。子供時分より自分に厳しい私は身長低く、体重重く入力した。それが仇となったのか私が生まれて初めて測った体脂肪率は実に私の三分の一が脂肪で構築されているということを教えてくれた。その場にいた親兄弟親戚一同は爆笑。なんと言っても親族で太っているのは私と姪だけであとはスリムな人物で構成されていたのだ。名誉のため言っとくが姪はともかく私は親族の中でもかなり運動が出来る方であるぞ。
私はその場では「へえそうなんだ」と、ショックをひた隠し明るく振る舞っていたがそれからは「自分はデブである」という自覚を持って生きていくことになった。それからしばらくして私のとっても尊敬する先生もはじめて体脂肪計で計った所「肥満」という判定が出て傷ついたという話しを明るくされていた。私は「先生もなんだ!」と明るくなったのだがそれでも体脂肪率は私の足元にも及ばない。軽肥満からちょっと足が出てる程度なのであった。先生もスポーツマンタイプだったのだが運動すればすぐ痩せれる体質であり、実際そのあと軽肥満と肥満を行ったり来たりするくらいだったのだが私は軽肥満から足がはみ出てるどころかどっぷりと場外に叩き落ちている状態なのでちょっとやそっとの運動で「軽肥満」領域に入ることなんて叶わなかった。
プロレスが好きだった私は特に大ファンの獣神サンダー・ライガー選手の自伝兼トレーニング指南書を購入した。様々なトレーニング方法が書かれていたがそのページよりもライガー選手の思い出を語っているページが大好きで楽しく、興奮しながら読んでいた。その中でトレーニング室だか道場にアーノルド・シュワルツェネッガーの写真とブルース・リーの写真が飾ってあったという。ライガー選手はシュワルツネッガーの大きな筋肉美に憧れ、同期の船木選手はブルース・リーの細く引き締まった筋肉美に憧れたという。ライガー選手はそこで「君はどんな肉体になりたいか、理想を決めてトレーニングに臨んだ方がよい」と本の中から私にアドバイスをくれていた。私は思った。「とにかく細くなれば良い」と。ということはブルース・リータイプかと思うのだが別にあんなムキムキでなくても良いと思った。
しかし人生は残酷であった。私の身体は大きな筋肉と大きな脂肪を蓄え大きくなった。特に野球の投手をやっていた影響で片方の大腿だけで女性のウエストくらいの太さになっていた。その分投げたボールの速さ・重さを褒めてくれる人はいたが私は本音を言えばプロ野球選手と比べるとまだまだだったし、プロ野球選手になれないであればせめて身体は細くしたかった。
それから二桁年流れた。私の成長は完全に止まりとうとう身体の燃費がかなりよくなりだした。食欲はまだ衰えを知らずと言ったところなのに身体はちょっとのカロリーで活動が出来るようになっていく。私はあごの周りにすらたるみがではじめたのだ。
しかしそんな時、あるきっかけでダイエットに挑戦する機会を貰った。そのきっかけはここでは言えないのだが……。こういうきっかけは大体が健康診断の結果だが私の場合違う。言うならば健康診断の結果はいつも異常なし。1度だけ心臓の動きがおかしいと思い病院に行ってみると様子を観るために2日お世話になったことがあったが慎重な検査の結果「こんなの全然問題無い!」と忙しいお医者様の手を煩わせてしまっただけだった。
兎も角、そのきっかけのおかげでダイエットをすることになった。よく言われる事だがダイエットに大事なのは食生活の改善である。太っている人は大体、糖分と炭水化物をよく摂取している傾向にある。私も甘い物、炭水化物は大好きであった。まずはこれから断つ、とまでは言わないが量を減らすことになったがはじめは本当に辛かった。しかし1ヶ月もすると慣れ始めて今では2日に1回は完全に糖分と炭水化物を取らない日にできている。まだまだだと思われるかも知れないが今は1週間に3日は炭水化物を取らないとストレスでイライラが止まらないので勘弁して頂きたい。それに冬は炭水化物とカロリー不足により寒くて仕方ない。
そう、ここで気がついた。なんと痩せているのだ。
ダイエットして身体に現れるのは半年だと言われている。私は4ヶ月程で職場の上司になんか痩せたと言われた。はじめは私の無鉄砲さをよく知る職場の人たちはとうとう何かの病気を患ったかと思ったようだ。実際炭水化物抜きで苛ついていたお陰でよく眠れず睡眠不足は冗談交じりに話していたのでその流れで何かの病気を疑われた。しかし炭水化物抜きダイエットをしている話しをするとその効果の噂は皆知っていたので安心してくれた。炭水化物・糖分抜きダイエットは本当に利くので是非第一歩としてオススメしたい。人によってはかなりストレス・フラストレーション・イライラがたまるが2日に1回抜くだけでも利く。はじめは5日抜いた時点(つまり10日間)で体脂肪率が1%も落ちた。
周りから気が付かれるくらいになってようやく気がついたのだが、お腹が減っこんでいた。腹筋が割れているとまではいかなかったが、腹筋の場所がわかるくらいになっていたのだ。
こうなると人間、欲が出てくる。実は私は今まで1回も腹筋を割ったことないのだ。この機会を利用して思い切り痩せて腹筋を割りたいと思う。腹筋を割るというのは腹筋を鍛えるだけでは効果はかなり薄い。お腹の脂肪を減らさないと腹筋は浮いてこないのだ。しかしお腹の脂肪は男性はある程度までは簡単に減るがある所から減らすのは急に難しくなる。なので腹筋は割るのが難しく、割れている人は凄いのである。それに挑戦してみたいのだ。
そのためには食事制限だけではなく、脂肪を減らすのに効果的な運動も必要になる。カロリー消費をする有酸素運動はもちろん、基礎代謝を上げて何もしてない時もカロリー消費してもらうために筋肉トレーニングも必要だ。そのためにスポーツジムに通う。(※後日追記、通う予定だったスポーツジムは内覧会の後オープン前になくなりました。後日記事参照)
ジムに入会して有りがちなのが、入会して満足してしまうパターンだ。スポーツジムの経営を支えているのはお金だけ払って来ない会員である。7割もお金だけ払って来ない人がいるそうだ。スポーツジムには申し訳ないが私は残り3割のジムにとってはありがたくない客側になろうと思う。
ジムに行く以外にも運動に気を使いたい。Amazonで調べるとあるわあるわ空き時間を使ったトレーニング書。一番驚いたのが5秒か6秒トレーニングの本。わずかそれだけの時間でと驚いたのだがレビューを観る限りなんだかんだで30分かかるらしい。筋トレで息を止めて静止する時間が5~6秒なのだそうだ。それが何セットもあるのだとか。分けても良いとのことなのだが……。分けた場合インターバルの長さで効果が薄れるような気もするのだが。
ネットサーフィンしているとプリズナートレーニングというものがあると知った。これは筋トレは筋トレでも身体を大きくするというよりも引き締める効果が高いようだ。まさに細くなりたいと願う私にピッタリかと思うが意外と小道具が必要なのだと言う。難易度も、そしてトレーニング書の料金も高いので少し考えてしまう。
しかし今の私は細くなった勢いそのままに「やってみたい」と思う気持ちでいっぱいだ。なんと言っても体脂肪率を測ったら「肥満」には変わりなかったが「軽肥満」からちょっとだけ、いや、あともう1歩だけ足がはみ出たくらいにはなっていた。腹筋を割るためにはさらに「標準-」にならなくてはならないがこのまま目指したい。
-「痩せたら凄いカッコイイと思う」と言われ続けた男