🍃 親としての「待つ」勇気 🍃
こんにちは!
今日は、あるニュース記事で見かけた素敵な言葉をシェアさせてください。✨
あるお母様が、学校へ足が向かなくなったお子さんと向き合う日々を綴ったコラムです。親が無理に連れ出したり、正解を押し付けたりするのではなく、子供が自分自身で「次の一歩」を踏み出す力を信じることの尊さが描かれていました。
その記事の中で、特に私の心に深く刺さったのがこの一節です。
「親ができるのは、手を引いて歩かせることではない。ただ、その子がたたくかもしれない扉の存在を伝え、選択肢をそっとソファの肘掛けに置いておくこと。あとは、いつかその扉が内側から開く音を、ただ静かに、信じて待つこと」
この言葉を私なりに解釈してみました
- 「手を引かない」自律への一歩
親がルートを決めて引っ張るのではなく、子供自身の足で歩く力を尊重すること。 - 「扉を伝える」世界の広さを教える
無理に開けさせるのではなく「こんな素敵な世界もあるよ」というヒントだけを渡すこと。 - 「肘掛けに置く」押し付けない優しさ
目の前に突き出すのではなく、本人が「やってみたい」と思った時にすぐ手に取れる場所に、そっと置いておく距離感。 - 「信じて待つ」究極の愛情
扉は外からこじ開めるものではなく、内側から開くもの。その時を焦らず、100%の信頼で待つこと。
周りと比べて焦ってしまいそうになりますが…。
この言葉に出会って、すごいなと思いました。
わが家の息子たちも、いつか自分なりのタイミングで「これだ!」と思う扉を開ける日が来るはず。✨
それまでは、ソファの肘掛けにたくさんの「楽しい選択肢」をそっと並べて、私はお茶でも飲みながら、その「ガチャッ」という音をのんびり待てるママでありたいなと思います。
信じて待とう!
私の「成功体験」と、息子の「これから」
正直に言うと、私自身は「周りに合わせて頑張ったこと」で、今、安定した環境を手に入れられました。
だからこそ、子供にも同じようなレールを用意してあげた方が安心なんじゃないか……そう思う自分もいます。
でも、長男は私とは違う一人の人間。
勉強は少し苦手かもしれないけれど、誰よりも明るくて、元気で、さっぱりとした性格という、私にはない素晴らしい宝物を持っています。✨
だからこそ、今は「全部を平均的に」頑張らせるのではなく、彼の良さが活きるような「一点突破の強み」を見つけてあげたい。
例えば、彼のオープンな性格が世界に広がるような「英語」の扉とか。
そんな風に、彼の個性を信じて、肘掛けにそっと選択肢を並べていこうと思います。🌱
