dameshowjiのブログ

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ももクロ紅白卒業
ざわざわしてましたね。
卒業ってワードでみんなざわざわして、「どうゆうこと?」とか「何様だ!」とか、ネガティヴな意見が多数出てましたけど自分的にははっきり言って最初何も思わなかった。
リアルに、浜崎あゆみの一件を思い出して「あぁ、あーりんはアユ好きだからなぁ、それのやつね」と思ったくらい。
まだ落選したのか辞退したのかわからない段階だったけど、どっちにしろ、ももクロが卒業と言うんだから卒業なんだと。自分的にも紅白に対してのテンションは初出場の時がMAXだったし。
そして落選した事からのカウントダウンやメンバーのブログを読んで、逆にオレは「卒業」ってワード、有りだと。
もちろんみんながモヤっとした気持ちもわかるし、当の本人達が紅白に出たかったと言っている。連続出場だったり去年の杏果の事だったり早見あかりの事だったり、いろいろあって、急に「卒業」。えーっ!?てなる気持ちはわかる。
ただ、紅白出場とゆう部分ではもはや果たしているし、じゃあ回数を多く出ればそれでいいのか。早見あかりの事を言えば、今回ももクロは落選で早見あかり自体も審査員や司会者にはほど遠い。そして誰かも言ってたけど、早見あかりが紅白に出る時「ももいろクローバーZ」ではなく「ももいろクローバー」で出るのではないだろうか。まぁそれについても賛否はあるだろうから深くは触れないけど、とにかくももクロはカウントダウンライブをやると決めたわけで。
卒業とゆうワード、そこに行きつくまでにきっといろんな話が出た事だろう。そしてこの発表はももクロの総意。チーム「ももクロ」の総意。チーム「ももクロ」の話はまた別で書くとして、チーム「ももクロ」が決めた決断、発表。
オレはカウントダウンライブ、素直に嬉しい。個人的に今回紅白出るより嬉しい(行けるかどうかは別として)。
もしオレが杏果を推していたらまた別の意見だったのかもしれない。でも今の気持ちはあくまでそれで、オレの中の「ももクロ=ライブ」つまりど真ん中なわけで。
みんなは、今回落選したからカウントダウンライブやりますけど来年また紅白出れるように頑張ります、が良かったとゆう意見が多くて。
じゃあ来年もしまた落選して、落選したんでまたカウントダウンライブやります、その次の年も、そのまた次の年も。
こうなっちゃったからこうやります、ってなんかオレはそっちの方がすごく嫌な感じがして。
そうゆうのは嫌だって気持ちがひょっとしたらチーム「ももクロ」にもあったんじゃないだろうかと。
カウントダウンライブをやりたいとも言ってたももクロにとって紅白とはどっかのタイミングで離れなければならなかったわけで、今回の落選を受け、カウントダウンライブを決め、どっちつかずな感じが嫌だったから、これからは年末はカウントダウンライブをやると決断したんじゃないだろうかと。
だからオレは決意の「卒業」とゆうワードだって思った。
そりゃはたから見れば卒業なんて言ったら何様だって表現にもなるだろう。
でもわかんないじゃない。例えばNHKとも話し合って、今後申し訳ありませんが辞退する事になると思います、発表も卒業とゆう言葉を使わせていただきますって言ったのかもしれないし。それは誰にもわからないわけで。ただ卒業ってワードを捕まえて勝手に悪い方に解釈して。
いつも思うのだけど、発信された事に関してなんでそんなに悪い方に捉えるのか。
そりゃ川上さんのツイートにせよ、公式にせよ、言葉が足りない部分も多いかもしれない。だからと言ってなぜそれを悪い方に捉えるのか。まぁこの事に関しても言いたい事は山ほどあるのでまた別に書くとしますけど、何も考えずに発信してるとでも思っているのでしょうか。それこそチーム「ももクロ」をバカにしてるのではないでしょうか。
もう紅白に出ないとゆう決意を、表現を完結にあらわしたら「卒業」になるのではないでしょうか。
今回の発表の時に「今後はカウントダウンライブをやることになりましたので紅白からオファーが来ても辞退いたします。」みたいな感じで発表します?そんな1から10まで詳細を細かく説明します?そんな文面より「卒業」。
完結じゃないですか。潔いじゃないですか。オレはカッコよさすら感じるよ。
今回の紅白に思い入れていた人達には辛かった事でしょう。
でも本人達も前を向いて、それを受けてTLも前向きな発言も増えてきましたね。
全ては捉え方次第だと思います。
ポジティブに行きましょう。
ポジティブに生きましょう。
ももクロちゃん達がその生き様でそれを見せてくれていますから。
そして、しおりん
次回のももいろフォーク村でまた尾崎豊、お願いします。
♫紅白からの卒業~♬