私ダメリーマン荻原は、28才のサラリーマンです。
貯金は一切ありません。
借金は車のローン、カードクレジット合わせ60万程度といったところでしょうか。

私は10年前、学生のときにパチンコを初め、バイト代が入れば全額をもってパチンコ店にあしを運ぶ。金がなくなれば友人に生活費をかり、金が入っては返し、パチンコにいくのループ。そのような生活を送っていました。

成人しても、30が見えてきても基本的には変わらず、人からかねをかりるようなことはなくなりましたが、相変わらず休みになるとパチンコ店に足を運んでいます。

10
年間でおそらく400万ほどは負けたのではないでしょうか。
今思い返せばゾッとします。なんと無駄なことをしたのだろうか。

1
年ほど前からでしょうか。
県外から地元に帰り、家庭を持った友人や堅実に貯金してきた友人。
彼らとの金銭感覚のズレに非常に劣等感を抱くようになりました。
そこから真剣にパチスロをやめたいと思ってきましたが続いても二月が限度。
二月もいかなければ、欲をコントロールできるようになった気になり、
[
遊び]程度でパチンコ店にいっては負け、取り返すつもりでまた足を運び、気がつけばまた泥沼に足を突っ込んでいる。

そんなことを繰り返しています。

問題は突っ込む額です。

自制心のある方は本当の意味ではまったりはしないのでしょうが、
私は負け始めると、[ギリギリいくらあれば生活できるか]を計算しはじめ、
それ以外の額を使って巻き返しを図ろうとします。もちろん8割は失敗に終わり、
興奮状態で計算したギリギリの生活費では、一月を生きていくことができず、
クレジットで金をかりています。
人にかりなくなりましたが、カードでかりているので同じことですね。

正直情けなくなりました。
友人にやめたいことを相談すると
生活を圧迫してまでやるのは病気だと言われました。
自覚もしています。

これが私の現状です。

私はこれから、週に一度はこのブログを更新し、近状を書いていくつもりです。