ニートパパの自己改革
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物覚え

自分は物覚えが悪い。


朝、新聞を読んでも、10分も経つと何が書いてあったのか分からないことがよくある。


図書館などで本を借りた時も、一読してもさっぱり頭に入ってないことがよくある。


以前までは、特に違和感も感じていなかったが、最近は何か精神的な病気ではないかと疑うようになってきた。


今月中にでも、時間を作って心療内科・精神科に行って相談しようと思った。

戦争の話

知り合いの画家の先生とお茶をしている時、戦争の話になった。


その先生は、20歳のとき学徒出陣で戦争を経験しており、昭和20年8月11日に鹿児島から特攻隊として戦っていたということだった。


結局、飛行機の故障で敵軍のところに到着する前に、乗っていた飛行機が墜落し、見方軍の潜水艦に助けられ命をとりとめて現在があるのである。


「映画やドラマの比ではない恐怖と不安があった」と言われていた。


それから61年経ち、平和な現在がある。


街に点在するコンビニ、日々進化し便利になる電化製品、様々な人間関係を映し出す恋愛ドラマ・・・


今から60年後はどのような社会構造になっているのだろう?


その頃、自分は90歳になっているが、まだ生きているのだろうか?


いつ頃就職をして自分自身に納得できる生活ができるのだろうか?


先の見えない未来があるから「生きること」は楽しいのだろうか。









オーラ

就職活動は今年から始めたが、ことごとく落ちる現状に、さすがに危機感を覚え始めた。


それは、学生時代にテストで赤点をとった危機感の数10倍である。


危機感が募っても何をしたらいいのか検討がつかない・・・


ただ一つ言えることは、自分にはオーラが出ていないのだということ。


活発に生き、充実して生活する人は、全体から出るオーラが違うのだということを改めて実感する。


多分自分自身にそれがないのが「元気がない印象」の根源であったのだと思った。


今日から心がけを変えていく決心をした。


目指すぞ杉本宏之(エスグラントの熱血社長)!!

元気・熱意

今日、就職支援会社から、先週の木曜日に受けた会社の面接の結果の知らせの電話があった。


結果は不合格・・・


今回の職探しで一番手応えあったと思ったが、一次面接で見事不合格。


原因は「元気がない、淡々と話す様子から熱意が感じられない」ということだった。


現在5社受け、合格0、不合格4、結果待ち1(たぶん不合格)である。


今年初めに受けた某不動産会社も一次面接で落ちたが、そのときの理由も「元気がなく熱意が感じられない」ことだった。


熱意を出すために何をしよう??


・・・考えた結果


まずは健全な生活をすることから始めようと思った。


次にすることは、また明日からでも考えることにしよう・・・

とあるスパゲッティー屋にて

昨日、嫁と子と3人で雑誌に載っていたスパゲッティー屋に行った。


夕食時だったが客が3人しかおらず、恐る恐る入ってみたが、その理由がはっきり分かった。


汚い店内、華のない接客、センスのない音楽・・・


雑誌に「本格派スパゲッティ」と書いてあったので、味は悪くはなかったが客足が遠のくのも無理はないと思った。


客観的に見るとうなずける結果も、主観的になると見えにくくなるものだろうか。


自分も覇気のない、さえない人間に見られていることが就職できない理由だろうと思う。


自分自身を直視する勇気をもっと持つ必要がある今日この頃だ。


日記初日

今日、家に帰ってみると、先週面接を受けたT社から不合格通知が来ていた。


落ち込んでいても仕方ないので、とりあえず部屋を片付けることにした。


明日から自分を変えれるよう努力してみようと思った。