気付いたら入社当時、先輩に教えてもらってからは
なんとなくでお茶を入れていたかもしれない。
反省。
ではどうしたらいいか。
お茶の粉末と水を計量すればいいのでは・・・。
でもいちいち来客の際に計量できない。
はっ、スプーンで何杯、カップのこのくらいとか決めれはいいのだ!!
でも月曜日はそんなことやってる時間はない。
でも来客はある。
日曜日にやるしかないでしょう。
ダメOLはお茶を入れるにもいろいろ考えなくてはいけないのだ。
月曜日にはちゃんとお茶入れられるようにならなくちゃ。
お茶も入れられないダメOL・ネコ山。
この先どうなる!?
続く
社長「なにこれ、抹茶なの?」
私「いえ、ふつうのお茶です」
社長「濃いよ」
私「えっ・・・」(オドオド)
社長「ぬるいし。なんで?」
私「粉末のお茶をお湯で溶かして水を入れてます」
社長「ふーん」
こんな感じでこの日は社長をはじめ先輩方にお茶の練習をしろと言われる始末。
ここにお茶も入れられないダメOL誕生。
うちが採用してるのは急須のお茶ではなく、粉末状のお茶。
お徳用の袋から小瓶のようなものに移し替えてある。
それをインサートカップに入れてハワイウォーターのお湯を少し注ぎ溶かして水を入れ完成。
インサートカップホルダー 5個/株式会社みやこ
¥価格不明
Amazon.co.jp
ミーヤ先輩に自分で作って飲んでみなと言われすぐに作って飲んでみた。
?
普通においしいし、冷たいじゃん!!!
ミーヤ先輩「どうだった?」
私「(ドモドモしながら)ううっ、ふ…つうです」
社長がいる手前正直な感想が言えない。
そんな私にあきれたミーヤ先輩に改めてお茶の入れ方を教わりましたが、
そこで私は思った。
これは薄いんでないかい。
でも、また自分の感覚で入れて、濃いとか言われたら困るから
ここはミーヤ先輩の言うとおりに。
しかし、案の定アポを終えた先輩に薄いよと言われる。
もうどうしたらいいか。
お茶を甘く見ていた。
お茶も入れられないダメOL・ネコ山。
この先どうなる!?
続く
【予告】
第6話 どうする?お茶問題
私「いえ、ふつうのお茶です」
社長「濃いよ」
私「えっ・・・」(オドオド)
社長「ぬるいし。なんで?」
私「粉末のお茶をお湯で溶かして水を入れてます」
社長「ふーん」
こんな感じでこの日は社長をはじめ先輩方にお茶の練習をしろと言われる始末。
ここにお茶も入れられないダメOL誕生。
うちが採用してるのは急須のお茶ではなく、粉末状のお茶。
お徳用の袋から小瓶のようなものに移し替えてある。
それをインサートカップに入れてハワイウォーターのお湯を少し注ぎ溶かして水を入れ完成。
インサートカップホルダー 5個/株式会社みやこ
¥価格不明
Amazon.co.jp
ミーヤ先輩に自分で作って飲んでみなと言われすぐに作って飲んでみた。
?
普通においしいし、冷たいじゃん!!!
ミーヤ先輩「どうだった?」
私「(ドモドモしながら)ううっ、ふ…つうです」
社長がいる手前正直な感想が言えない。
そんな私にあきれたミーヤ先輩に改めてお茶の入れ方を教わりましたが、
そこで私は思った。
これは薄いんでないかい。
でも、また自分の感覚で入れて、濃いとか言われたら困るから
ここはミーヤ先輩の言うとおりに。
しかし、案の定アポを終えた先輩に薄いよと言われる。
もうどうしたらいいか。
お茶を甘く見ていた。
お茶も入れられないダメOL・ネコ山。
この先どうなる!?
続く
【予告】
第6話 どうする?お茶問題
このブログに登場する人たちを紹介したいと思います。
社長(アラフォー)
世に言うイケメン。 基本優しい。
レッサー先輩(32)
勤務歴が一番長い。 かわいい。綺麗。優しい。
アドバイスが嫌味に聞こえることがある。
ロバ先輩(30)
優しい。キーボードをたたく音と、電話の声が大きい。
部が異なるが、事務仕事を引き継ぐことがある。
ラクダ先輩(26)
新卒入社。有名大学出身。飄々としていてなんでも器用にこなす。
社長の信頼も厚い。
キツネ先輩(25)
こちらも有名大学卒。お調子者とはいわないが、
いつも冗談などを言って社内を明るくしてくれる。
面白いことを言うのでネコ山はいつも笑ってしまうが、笑いすぎるので我慢していると結果、
にやにやしてしまってこの先輩に「いつもにやにやしてるね」といわれてしまう。
ミーヤ先輩(24)
優しい。2か月半先輩というだけなのに仕事ができるし、周りの信頼も厚い。
そしてモテる。社内の男性陣は皆ミーヤ先輩が大好き。だが外国人の彼氏がおる。
ネコ山の教育係。ネコ山の一番の被害者・犠牲者。契約社員
リス子(22)
ネコ山と同学年だが、海外の大学卒のため来年正社員入社。
ネコ山と同じく10月にインターンシップ生でとして入社。物事に対して積極的。
はきはきしゃべる。教育係はキツネ先輩。
タカ男(24) ネコ山と同じく10月にとして入社。一言でいうと冷めてる。現実的思考。
営業アシスタント。以前は全くしゃべらなかったが、ミーヤ先輩が好きらしく、
最近よくしゃべっている。よく席を外す。お昼寝もちゃんとする。
ネコ山(23)
自分。契約社員。今年大学を卒業するも内定なし。4月末にやっと飲食店に就職するものの
様々なことが起こり+店長とそりが合わず、約3ヶ月で退職。
この時、世のサラリーマンや働いている全ての方に心の底から敬意を表しました。
その後、事務系の仕事を探し、今の会社に採用され、10月入社。
入社してすぐにミス、失敗の連続。どうしたらそこまで失敗できるのか自分でもわからない。
現在に至る。
社長(アラフォー)
世に言うイケメン。 基本優しい。
レッサー先輩(32)
勤務歴が一番長い。 かわいい。綺麗。優しい。
アドバイスが嫌味に聞こえることがある。
ロバ先輩(30)
優しい。キーボードをたたく音と、電話の声が大きい。
部が異なるが、事務仕事を引き継ぐことがある。
ラクダ先輩(26)
新卒入社。有名大学出身。飄々としていてなんでも器用にこなす。
社長の信頼も厚い。
キツネ先輩(25)
こちらも有名大学卒。お調子者とはいわないが、
いつも冗談などを言って社内を明るくしてくれる。
面白いことを言うのでネコ山はいつも笑ってしまうが、笑いすぎるので我慢していると結果、
にやにやしてしまってこの先輩に「いつもにやにやしてるね」といわれてしまう。
ミーヤ先輩(24)
優しい。2か月半先輩というだけなのに仕事ができるし、周りの信頼も厚い。
そしてモテる。社内の男性陣は皆ミーヤ先輩が大好き。だが外国人の彼氏がおる。
ネコ山の教育係。ネコ山の一番の被害者・犠牲者。契約社員
リス子(22)
ネコ山と同学年だが、海外の大学卒のため来年正社員入社。
ネコ山と同じく10月にインターンシップ生でとして入社。物事に対して積極的。
はきはきしゃべる。教育係はキツネ先輩。
タカ男(24) ネコ山と同じく10月にとして入社。一言でいうと冷めてる。現実的思考。
営業アシスタント。以前は全くしゃべらなかったが、ミーヤ先輩が好きらしく、
最近よくしゃべっている。よく席を外す。お昼寝もちゃんとする。
ネコ山(23)
自分。契約社員。今年大学を卒業するも内定なし。4月末にやっと飲食店に就職するものの
様々なことが起こり+店長とそりが合わず、約3ヶ月で退職。
この時、世のサラリーマンや働いている全ての方に心の底から敬意を表しました。
その後、事務系の仕事を探し、今の会社に採用され、10月入社。
入社してすぐにミス、失敗の連続。どうしたらそこまで失敗できるのか自分でもわからない。
現在に至る。
その後指示されたこれとこれを終わらせたネコ山。
ネコ山「ミーヤさん、終わりました」
ミーヤ先輩「はい。・・・いろいろ文句言ってうるさい奴だなと思ったかもしれないけど、私に言われているうちはまだいいよ。クライアントからとかだったら大変だよ?」
ネコ山「はい。文句だなんて思ってません。ちゃんと言ってくださってありがたいです」
>本当にありがたいです。私なんてもうあきれられて無視されてもいいくらいなのに。
指摘して直してくれようとしてる心の広いお方です。
ミーヤ先輩「まあ、落ち込まないで」
ネコ山「はい。ありがとうございます」
ミーヤ先輩「土日しっかり休んで」
ネコ山「ありがとうございます」
定時を過ぎ、先輩はごめん、先に帰ると言いながら、のど飴を私にくれて帰っていきました。
フォローもしっかりしてくれる優しい先輩。カッコイイ です。
………………………………………………………………………………………………………………
私が先輩の立場だったらもう号泣ですね。
トイレにこもって泣くでしょう。
御恩は仕事をしっかりして返したいと思います。
入社して1ヶ月を過ぎても一歩も成長できないネコ山。
この先どうなる!?
続く
ネコ山「ミーヤさん、終わりました」
ミーヤ先輩「はい。・・・いろいろ文句言ってうるさい奴だなと思ったかもしれないけど、私に言われているうちはまだいいよ。クライアントからとかだったら大変だよ?」
ネコ山「はい。文句だなんて思ってません。ちゃんと言ってくださってありがたいです」
>本当にありがたいです。私なんてもうあきれられて無視されてもいいくらいなのに。
指摘して直してくれようとしてる心の広いお方です。
ミーヤ先輩「まあ、落ち込まないで」
ネコ山「はい。ありがとうございます」
ミーヤ先輩「土日しっかり休んで」
ネコ山「ありがとうございます」
定時を過ぎ、先輩はごめん、先に帰ると言いながら、のど飴を私にくれて帰っていきました。
フォローもしっかりしてくれる優しい先輩。カッコイイ です。
………………………………………………………………………………………………………………
私が先輩の立場だったらもう号泣ですね。
トイレにこもって泣くでしょう。
御恩は仕事をしっかりして返したいと思います。
入社して1ヶ月を過ぎても一歩も成長できないネコ山。
この先どうなる!?
続く
優しい先輩。そこはキレずにしっかりした口調で諭します。
ミーヤ先輩「何でミスするの?まとめ(チェックリスト)見ながらやればミスしないはずだよね」
ネコ山「はい。すみません」
>その通りでございます。何でここまでしているのにミスするの? 自分!!!
ミーヤ先輩「ネコ山ちゃんはミスが多いよね。だからまとめ(チェックリスト)を作りながら引継ぎしてるのに」
ネコ山「はい。すみません」
ミーヤ先輩「私も今、仕事たくさん抱えてて、正直いっぱいいっぱいなんだよね。だから、ネコ山ちゃんにどんどん引き継ぎたいのにいちいちミスされてたら仕事任せられない」
ネコ山「はい。そうですよね」
ミーヤ先輩「今の作業は社内で使うものだから百歩譲ってミスしたとしてもしょうがないけど、いやしょうがなくないか・・・」
ネコ山「・・・。」
ミーヤ先輩「この先クライアントとやり取りするデータにミスがあったらどうするの?会社の信用にも関わるし、みんなに迷惑かけるよ?」
ネコ山「はい。そうですね」
ミーヤ先輩「このままミスが続くようなら、ネコ山ちゃんに仕事任せられない。ネコ山ちゃんの仕事なくなるよ」
ネコ山「はい・・・。」
ミーヤ先輩「一生懸命やってるのは知ってるけど、仕事だからミスなく仕事しないと意味ないから。わかるよね」
ネコ山「はい。わかります」
ミーヤ先輩「・・・。」
ネコ山「すみません」
ミーヤ先輩「しょうがないから今日はこれとこれやって終わり」
ネコ山「すみません。わかりました」
後編につづく。
ミーヤ先輩「何でミスするの?まとめ(チェックリスト)見ながらやればミスしないはずだよね」
ネコ山「はい。すみません」
>その通りでございます。何でここまでしているのにミスするの? 自分!!!
ミーヤ先輩「ネコ山ちゃんはミスが多いよね。だからまとめ(チェックリスト)を作りながら引継ぎしてるのに」
ネコ山「はい。すみません」
ミーヤ先輩「私も今、仕事たくさん抱えてて、正直いっぱいいっぱいなんだよね。だから、ネコ山ちゃんにどんどん引き継ぎたいのにいちいちミスされてたら仕事任せられない」
ネコ山「はい。そうですよね」
ミーヤ先輩「今の作業は社内で使うものだから百歩譲ってミスしたとしてもしょうがないけど、いやしょうがなくないか・・・」
ネコ山「・・・。」
ミーヤ先輩「この先クライアントとやり取りするデータにミスがあったらどうするの?会社の信用にも関わるし、みんなに迷惑かけるよ?」
ネコ山「はい。そうですね」
ミーヤ先輩「このままミスが続くようなら、ネコ山ちゃんに仕事任せられない。ネコ山ちゃんの仕事なくなるよ」
ネコ山「はい・・・。」
ミーヤ先輩「一生懸命やってるのは知ってるけど、仕事だからミスなく仕事しないと意味ないから。わかるよね」
ネコ山「はい。わかります」
ミーヤ先輩「・・・。」
ネコ山「すみません」
ミーヤ先輩「しょうがないから今日はこれとこれやって終わり」
ネコ山「すみません。わかりました」
後編につづく。
皆さんの先輩ってどんな人ですか。
部活や学校、会社など先輩ってほとんどの人にいますよね。
かくいう、私にも会社の先輩がいます。
その先輩はとても優しいです。
会社の先輩方は皆優しい方ばかりです。
私の会社には新人1人につき1人先輩が教育係としてつきます。
私の教育係は2か月半先に入社した、歳が1つ上の
いつも優しく、気遣いのあるミーヤ先輩。
しかし、いくら優しくても私には通用しません。
昨日もデータ集計の引継ぎをしていた時のこと。
私がいつもどこかで必ずトチるので先輩は考えました。
作業をすべて教えた後に作業のまとめ(作業工程を自分なりにまとめる)をさせるのではなく、
教えながら間、間で用紙1枚にまとめさせ、自分が確認して
ネコ山にそれを見ながら作業させればいいんだと。
社長にそうした方がいいと言われたのかもしれませんが。
とても素晴らしいアイデアですし、何よりありがたい。
しかしそれにも拘わらず私はミスをしてしまいます。
さすがダメOL。
中編に続く。
部活や学校、会社など先輩ってほとんどの人にいますよね。
かくいう、私にも会社の先輩がいます。
その先輩はとても優しいです。
会社の先輩方は皆優しい方ばかりです。
私の会社には新人1人につき1人先輩が教育係としてつきます。
私の教育係は2か月半先に入社した、歳が1つ上の
いつも優しく、気遣いのあるミーヤ先輩。
しかし、いくら優しくても私には通用しません。
昨日もデータ集計の引継ぎをしていた時のこと。
私がいつもどこかで必ずトチるので先輩は考えました。
作業をすべて教えた後に作業のまとめ(作業工程を自分なりにまとめる)をさせるのではなく、
教えながら間、間で用紙1枚にまとめさせ、自分が確認して
ネコ山にそれを見ながら作業させればいいんだと。
社長にそうした方がいいと言われたのかもしれませんが。
とても素晴らしいアイデアですし、何よりありがたい。
しかしそれにも拘わらず私はミスをしてしまいます。
さすがダメOL。
中編に続く。
