今日はちょっと真面目な話


子供達がまだ小さかった頃
夫はみさきに『自分はみさきの父親の様にはなれない』
と言った事がありました。


何を話していて夫がそんな事を言ったのか今となっては覚えていません。


ただ夫が言ったその言葉だけを今も鮮明に覚えていて、私は夫に気の利いた言葉も言えませんでした。


みさきの父親が亡くなってもうすぐ3ヶ月がたちます。


いつもブログにかいてある通り私はずっと父親が大好きでした。


子供の頃からずっとずっとずっと大好きでした。



夫はそんなみさきを見てみさきの父親と同じにはなれないって言ったんだろうと思います。



確かに夫はみさきの父親の様にはなれないと思います。


みさきにはいっぱい心配かけるし、すぐ弱音を吐くし、忘れ物が多いし、やる事なす事空回りだし……


みさきの父親とは全然違うから比べる事は出来ない




でも子供達は、いつもそんなお父さんの心配をしている。


お父さん元気かな?

ちゃんと働いているかな?

パチはしてないかな?


って………



中1と小4の娘がいつも父親の心配をしている


見方を変えれば、みさきが父親を大好きだったように子供達もそんなお父さんが大好きだって事



みさきの父親は越えられないかも知れないけれど、夫は夫なりにちゃんと子供達に心配され愛される父親だって事




なにより沢山の出会いのなかで夫を選んだのは私だから………



ずっと気にしていた夫の言葉


色々な事を乗り越えて、今ならそう思えるみさきです。