やっほー今日は花金♪
とっておきのDAIGO君のお酒でも飲もうかな?♪
(*^o^*)/飲むぞー♪
…………って、みさき明日仕事じゃん。。。
(TДT)/DAIGO君~今度またね。。
今日は、そんなみさきのお話です。
12時を知らせる時計のメロディと共にみさきの携帯が鳴った。
みさき『もしもし?』
夫『みさきの車にオレの財布があると思うんだけど……』
みさき『えっ!財布?朝は気付かなかったよ。。』
いったん電話を切り急いで階段を掛け下りると駐車場へと向かった。
お互い車はありますが普段少しの外出時はみさきの軽で出掛ける我家
『昨夜何処へ出掛けたのよ!』
みさきはそんな夫に少し呆れながら車の中を探した。
財布発見!!
みさき『財布あったけど・どうするの?』
最近、数々の出来事に夫には愚痴る事なく対応してきたみさきですが、今日ばかりはちょっと意地悪をしてこう言った。
夫『んっ・・・・仕方がないから会社に少し遅れるって電話するよ・・・・』
みさき『こんな事で遅刻するなんて……仕事は何時から?』
夫『んっ………1時。。。』
みさき『分かった。私はこれから昼休みだし途中まで持って行くから待ってて!!』
かなり憤慨していたものの、社会人として遅刻は絶対だめ!!
『1分1秒でも早く届けなきゃ。』
そう思いアクセルを強く踏んだ。
見慣れた景色が、何時もと違う速度で流れていった。
ふと…これで私がスピード違反で捕まったら馬鹿みたい。そんな思いが頭をよぎると笑いがこみあげてきた。
『ホント馬鹿みたいだよね。』
車の中で一人そう呟くと、再びアクセルを踏んだ。。
待ち合わせ場所まで直線に入ると、夫の車が見えた。
そしてその車の後ろを落ち着かない様子で右往左往している夫が小さく見えた。
『だめだめだけど…人一倍必死なんだよな。。』
そう思うと夫への怒りは消えていた。
夫の側で車を泊めると夫は運転席の横へと掛けよって来た。
夫『早かったな♪』
みさき『うん♪このまま車に羽が生えて飛ぶんじゃないかって思ったよ。どお?間に合いそう?』
夫『んっ♪』
みさき『良かった♪気を付けてね。行ってらっしゃい。』
(^o^)/~~行ってらっしゃい♪
帰り道、また何時もと同じ景色が何時もと同じ速度で流れて行く。
結局・また夫に振り回されたみさきですが、重大な?任務を果たしたみさきの気持ちは晴れわたり、少しだけ開けた窓から入る秋風が心地よかった。
『ホントのだめんずって、結局私なのかなぁ。。』
ふと・そんな事を思ったみさきです。。。
とっておきのDAIGO君のお酒でも飲もうかな?♪
(*^o^*)/飲むぞー♪
…………って、みさき明日仕事じゃん。。。
(TДT)/DAIGO君~今度またね。。
今日は、そんなみさきのお話です。
12時を知らせる時計のメロディと共にみさきの携帯が鳴った。
みさき『もしもし?』
夫『みさきの車にオレの財布があると思うんだけど……』
みさき『えっ!財布?朝は気付かなかったよ。。』
いったん電話を切り急いで階段を掛け下りると駐車場へと向かった。
お互い車はありますが普段少しの外出時はみさきの軽で出掛ける我家
『昨夜何処へ出掛けたのよ!』
みさきはそんな夫に少し呆れながら車の中を探した。
財布発見!!
みさき『財布あったけど・どうするの?』
最近、数々の出来事に夫には愚痴る事なく対応してきたみさきですが、今日ばかりはちょっと意地悪をしてこう言った。
夫『んっ・・・・仕方がないから会社に少し遅れるって電話するよ・・・・』
みさき『こんな事で遅刻するなんて……仕事は何時から?』
夫『んっ………1時。。。』
みさき『分かった。私はこれから昼休みだし途中まで持って行くから待ってて!!』
かなり憤慨していたものの、社会人として遅刻は絶対だめ!!
『1分1秒でも早く届けなきゃ。』
そう思いアクセルを強く踏んだ。
見慣れた景色が、何時もと違う速度で流れていった。
ふと…これで私がスピード違反で捕まったら馬鹿みたい。そんな思いが頭をよぎると笑いがこみあげてきた。
『ホント馬鹿みたいだよね。』
車の中で一人そう呟くと、再びアクセルを踏んだ。。
待ち合わせ場所まで直線に入ると、夫の車が見えた。
そしてその車の後ろを落ち着かない様子で右往左往している夫が小さく見えた。
『だめだめだけど…人一倍必死なんだよな。。』
そう思うと夫への怒りは消えていた。
夫の側で車を泊めると夫は運転席の横へと掛けよって来た。
夫『早かったな♪』
みさき『うん♪このまま車に羽が生えて飛ぶんじゃないかって思ったよ。どお?間に合いそう?』
夫『んっ♪』
みさき『良かった♪気を付けてね。行ってらっしゃい。』
(^o^)/~~行ってらっしゃい♪
帰り道、また何時もと同じ景色が何時もと同じ速度で流れて行く。
結局・また夫に振り回されたみさきですが、重大な?任務を果たしたみさきの気持ちは晴れわたり、少しだけ開けた窓から入る秋風が心地よかった。
『ホントのだめんずって、結局私なのかなぁ。。』
ふと・そんな事を思ったみさきです。。。
