娘の中学受験が終わり、
言葉でうまく表現できないけれど、明らかに家庭内の空気が変わりました。

それまでは、娘の受験という家族共通の明確な目標があり、それに向かって何の迷いもなく、一本のレールの上を走っていました。

と、いうほど熱心な受験生でも親でもなかったけど


ある意味余計なことを考えなくて良かったので、受験を言い訳に、ラクしてました。



受験が終わったら、やりたかった事が山のようにあった気もするけれど、いざ終わってみると、それほどやりたかった訳でもなく…
 

軽く、燃え尽き症候群てへぺろ


娘は解放感からか、連日友人達との遊びに勤しみ、休日も出掛けてしまい家にいません。

これは想定外、笑



これには参った。

夫と二人きりの休日が突如訪れてしまい困惑。

ラリってる時の私は何とか娘を出し抜き、夫と二人の時間を作ろうと躍起になっていたけれど

今の私は残念ながらそうではない。


夫も気が抜けたのか

お役御免と言わんばかりの態度。

自信たっぷりに持論を展開したり

いかに自分が人より優れているのか、と
過去の武勇伝を語り出したり

社会的弱者を見下すような言動。


懐かしいこの感じ。

そうだ、これが本来の夫なんだ。

そんな夫を疎ましく感じてしまう私。


すっかり、不倫前の夫婦に逆戻りしてしまったような感覚。


そうこうしているうちに、夫も出向先の子会社から、親会社に戻ることが決定。

自分のやりたい仕事のためなら、自宅から通勤できなくてもいい

つまり、また単身赴任になっても構わないと会社に伝えたようです 


私になんの相談もなく


私達夫婦はやっとの思いでここまで辿り着いたのに
今ここでまた離れて暮らすなんて
振り出しに引き戻される感じ


そもそもの我が家の不倫問題は夫の単身赴任が発端だった訳だし


家ではリビングのソファで居眠りを続ける夫を横目にため息が止まらない私なのです