相変わらず、通勤電車の中や、ふとした空き時間にアメブロ徘徊をやめられない私
気づけば自身のブログの更新よりも、人のブログを「読む」事への興味の比重が大きくなってきました。
そしてお邪魔するブログのカテゴリーも
不倫、離婚カテゴリーだけでなく、
お弁当とか、受験とか
興味の対象が変化しつつある
ブログって本当に面白い。
あ、でも一番好きなのはInstagramなんだけど。
今の私はと言えば書くことがない
それだけ、心は穏やかそのもの。
とは言え、仕事は過酷を極めており
普通の人間ならおかしくなっちゃうかも、レベル
娘も受験生だったり、、放置しちゃってるけど
身体は疲労困憊なんだけど
私の心を揺さぶるような事はない
夫ともベストな距離感。
週に一度は外で二人だけの時間を作り、
色々な話をします。
先日も娘不在の夜、仕事帰りに夫と待ち合わせ。
レストランで軽めの赤ワインを飲みながら
色々な話をしていました。
なぜそんな話題になったのか覚えていないけれど、
恐らくご主人の転勤で仕事を辞めざるを得なくなった知り合いの話をしているとき、夫がこう言いました。
女性は所詮、
結婚相手しだいだよ
うーん。
うーん。


実はこのセリフ、
私の母も昔からよく言っていたこと
「女は結局のところ結婚相手次第なのよね」
つまりは、女の人生なんて結局のところ結婚相手に左右されると言うこと。
一理あるにはある。
夫が転勤族なら、夫について国内外を飛び回らないといけない
夫の収入があまりにも少なかったら、思い描いた暮らしを送ることは不可能だろうし
女性の扱い方や喜ばせ方を知らない男性を夫に持てば、何かと不満も募り、精神的負担や苦痛もあるだろう。
恐ろしく家事能力の低い男性を夫に持つと、共働きワンオペ育児はこの世の生き地獄。
世の中には何から何まで旦那様の承諾を得ないと小さな買物もできない不自由な妻も大勢いるようだし
確かに、夫次第なのかも??
いや、でも、時代は明らかに変わっている。
今の時代、というか少子高齢化が訪れるこれからの時代は女性もしっかりと主導権を握り、精神的、そして可能な範囲で経済的に自立していないといけないと思う。
私も昨年の夫のまさかの不倫が発覚した時に
まず思ったのは、仕事があって良かった、ということ。
経済的に自立しているというのは、何にも勝る安堵感と勇気をもたらしました。
また夫の不倫から立ち直る過程で、意外にも自分は夫に依存していたことや、夫に振り回されている自分に気付くことができたのは幸いでした。
精神的自立の大切さを学びました。
ただ、一歩間違えると
自立 = 可愛げのない妻
になりがちで、そのさじ加減が難しい。
今の私は甘えられるところは甘えつつ、無理をせず、周囲を不快にさせないレベルで、やりたいようにやってます
そんな私に夫はこう言います。
「ドルチェは寂しがりやだから
一人では生きていけないから
僕がついていてあげないといけない」
なぜ、そういう発想になるのかわかりませんが
夫がそう感じているなら、それはそれでいいか。
意外と甘え上手なのか、私