毎日仕事仕事で疲労困憊のドルチェです。


昨夜も娘の塾が終わるまでの間、夫と二人、ワインバルでワカサギのフリットとイベリコ豚のローストをおつまみに、スペインのワインを飲んでいました。

また、ふとした話の流れで、ちょうど一年前の今頃は夫の不倫相手への慰謝料請求も終盤に入り、最終合意書案が相手方弁護士と私の弁護士との間を行ったり来たりしていた頃。


そんな話を夫にしてみると、、


あはは(笑)そうだったね〜、でも

もう僕は二度と同じことはしないから安心して



と、言い放ちました。


全く嬉しくないですえー

二度目をやらかすほどの馬鹿なら、躊躇なく夫を捨て去るだけのこと。

未来に不安も何もない、笑

一度やってしまったら、二度と信頼なんて取り戻せないわけで、取り戻せたように見えても、所詮それはうわべだけのもの。


ましてやこの言い方

二度目はないから、もういいでしょ?
過去の事はなかったことにしよう

と、言われてる気になってしまう。


と、まあ、ここまでは心の中の呟きであって
言葉にして夫に伝えた訳ではない。


もう、今では夫を責めるとか、過去を思い出して精神が混乱するようなエネルギーはなく、夫との間には静かで穏やかな空気だけが流れています。


そんな夫との束の間のデートも楽しい時間。



ふと、何かを察したのか夫が口を開きました。


ここからはずっと僕の片思いになるんだろうね


夫にしてはなかなか的を得た表現。


そう、そうなのよ。


夫への愛情レベルは着実に低下しているのです。