24時テレビ。
好き嫌いは横に置いておいて、ついつい観てしまった方も多いのでは?
芸人から芸人へのプロポーズありましたよね。
柄にもなくグッときたのですが
ふと、頭をよぎったのは
「◯◯さんを幸せにします!」
「ふつつか者ですが、よろしくお願いします」
こういうよくある(?)プロポーズが、それでなくてもややこしい事の多い結婚生活序盤の根本的なところに誤解を与えるのではないかと悶々
結婚した事のある人なら誰でもわかる事だけど、結婚がゴールインなんて大嘘で、まさしくスタートライン手前に二人揃って並んだだけ。
ましてや、旦那様に幸せにしてもらう、とか
全てを相手に委ねるかのような、ふつつか者ですが、の下りも、努力が足りない印象を受ける。
なんて言うと私はひねくれ者みたいだけど
私は結婚推進派
結婚生活は相手に幸せにしてもらうものでないことは今回の夫の不倫騒動で嫌ってほど良くわかったし、相手の世話をしたり、尽くしたりも、実は心のどこかで見返りを期待してやっているから、裏切られた時の衝撃が半端ない。
なんて思ったりするのです。
夫にだって夫の人生があり、結婚したからと言ってその全てを妻や子供のために費やすのが当たり前となってしまうと、窮屈だろうな。
平成も終わろうとしている現代社会においても
仕事辛いから辞めて結婚したい、旦那様に養って貰いたいと考える女子は大勢いる。はず
それはそれで一つの価値観であって、双方の意思が合致していれば問題ないのかもしれないけれど、大高齢化社会を目前にして、もうそんな平和な時代の終わりはすぐにやってくる。はず
私の場合、昔から自分がどうしたいのか、という信念みたいなものがなく、何となく周囲に流されて生きてきた節がある。
結婚だって、夫がどうしても結婚したいと言ってくれて、そお?それならしようか?という軽いノリでのスピード結婚だったから、結婚生活を始める際の話し合いとか、意思統一とか、子供の事とか、そんな面倒な事の一切合切を省略してきたことや、多忙を極める中ですれ違いも多く、それらがお互いの結婚生活への不満に繋がり、今回の夫の不倫騒動に繋がったと今なら思える。
あ、だからってやっちゃいけない事なんだけど
夫のキモチが痛いほど分かる私。
ちなみに小学生の娘。
早く結婚したいなぁ、
女の子のママになりたいなぁ
働きたくないなぁ
なんて、言ってます