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2019-01-03 13:52:01

トルコリラの意味

テーマ:アメブロお友達企画

こんにちは

会計士の海津(かいづ)です。

 

いやー、昨晩から今朝方にかけて、為替の方がかなり激しく円高に振れましたね。

取引量が少ないところを狙っての大手筋さんの売りの仕掛けってことでしょうか??

現在、それなりのトルコリラをロング(買い方)している私もちょっとびびりましたよ、ええ(汗)。

 

とはいえ、忘れもしない、昨年8月10日の、いわゆるトルコリラショックに比べれば、まだまだトルコ単体で見れば

かわいいもんです。あれは、ほんと背筋凍ったもん(苦笑)。

 

為替の方は、大分、円安に戻しておりますが、さて、2019年は、どうなりますかね?

 

ぶっちゃけ

私には、為替相場は「全く読めません!(苦笑)」

 

ただ、経験則的には、年末年始とか、GWとかはやっぱり

相場の参加者が少ないところを狙って仕掛けてくるケース、多いみたいなので(特に、円買の方向で)

今後は、大型連休前は、両建てとかしといた方が良いのかな?? なんて思います。

※両建:ざっくりいうと、買いと売りの両方のポジションを持つことにより、為替変動のリスクをヘッジする手法

     例えば、ドル円を100円の買いと、売り 両方のポジションを同数持つことにより、為替が80円になったとき

      買いのポジションはマイナス20、売りのポジションはプラス20 結局、為替による差損はゼロになるって、そんな感じです。

 

とはいってもね、これ逆に行かれちゃうと、基本スワッパーさんなので、嫌なのよ(涙)。

下手に高いポジションの売りとかもっちゃうと、外すタイミングが難しいですもん。

 

てことで、私のスタンスは基本、ガチホ

 

※ガチホ 

  主に、為替の含み損があろうが無かろうが、とにかく一度持ったポジションをひたすら持ち続けて、スワップ金利を

  受取続ける手法です。

※スワップ金利

  FX取引(エフエックス取引:外国為替証拠金取引)においては、ポジションを持つことにより、両国間の金利差を日々受け

  取れるのですが、その金利差相当分をスワップ金利と言います。

  例えば、円建てのトルコリラのポジションを保有すると、トルコリラの政策金利24%と円の金利(みみずレベル(汗))との

   金利差相当が、日々、入金される事になります。

  ただし、実際には、取引会社の手数料を引かれますので、金利差よりちょっと減りますし、取引会社によっても、設定する

  スワップ金利は異なります。また、スワップ金利自体、日々変動します。

 

一国の通過ですから、国が破綻しない限りは、通貨価値がゼロになるってことはないわけで

てことは、ゼロ円ギリギリまで持ち続ける覚悟があれば、まあ、そのうち勝てるんではないかと。

そんな単純な戦法ですね(苦笑)。

 

ちなみに

このトルコリラちゃんというのは、もう、ずーっと下げ続けていて

一時期100円近かったのが、昨年のトルコリラショック時には、15円台・・・・(汗)。

これって、やばいよね???

1ドル15円とかもしなっちゃたら、どうなっちゃうの?? って感じで

最近の、先進国通貨間では、有り得ないの激しい下落を続けておりますです、はい。

 

とはいえ、まあ、いうても、人口8,000万位で、ヨーロッパ(?)でも有数の人口を誇る国ですし

アイスクリームとか(にゅーって伸びるやつ)有名やし、ケバブとかもインパクトあるしさ

あと、若者の人口比率高い国ですから

流石に、、これからは、良くなってトルコリラたんも強くなるんじゃね? って思いません??

 

もちろん、高金利通貨は、貨幣価値が下がるってのは、セオリーってのは知ってますけど

もうね、底がしれてんじゃん?

いまだったら、せいぜい、20円・・・いや、今日現在なら20円もない程度しか落ちれない。

 

てことはだ

 

これ、ゼロ円〜20円のレンジ相場って考えれば、こわくねーじゃん!!(笑)

って話ではないかと。

 

で、これだけの条件が揃っているわけですから

これ勝ちゲーでしょww??

 

って、意気揚揚と参戦したのが、2018年の5月4日

 

で、そこから3ヶ月ほどで、トルコリラショックですよ あーた(汗)。

 

いっつもね、ちょい早いんだよな(涙)。

 

10年以上前かな? サブプライムの時も、ちょっと早すぎて、やけどしてます(苦笑)。

 

ただ、今回は、その時の教訓が生きておりまして、当初より長期戦覚悟、追加資金投入無限大(自分の可能な範囲ですけど)

て感じでエントリーしていたので

ちょっと(大分)焦りはしましたけど、現在まで生き延びています。

 

あの時は、含み損1,800万円位がマックスだったと思います(涙)。

その後、かなり反発したので、あの底で勇気をもって買えたら・・・・・・なんてことも、思わなくはないのですが

 

さすがにあの状況では、買えないよね・・・・怖すぎる(汗)。

一日で1,000万円いかれてましたから(涙)。 

あのね、だから、ちょびっとだけ買っておいた(笑)。

 

その後、相場も大分もどして

一時期は、含み損数十万円てところまでいったんですけど

ここ最近の下落で、また含み損増えちゃいましたね・・・。

 

でも、まあ、現時点ではスワップも大分溜まり始めて、純額では、500万円程度の含み損なので

感覚が少しマヒしている現状では(苦笑)、まあまあ、勝ちの状態と私の脳内では変換されています(笑)。

 

ほんとね、戻すときはこの程度は2日もあれば戻しますから

怖いんよ、相場って(汗)。

金銭感覚、本当に麻痺します。

 

普段だったらね、500万円って、結構凄くない? いろいろできるじゃん。

でも、相場の前だと、ほんと感覚は変わりますね。日々、本当に動くので。

 

でだ、こんなハイリスクな相場で

日々、どの程度のお金が入ってきているかというと

 

えーとね、毎日2万円位ですね、今。

 

てことはだよ?

 

一日で1,000万円ロストする可能性があるのに、この2万円でどうやって補填するのよ?

って、話ですよね(汗)

ただ、これが3年、5年、10年

耐え続けると、いくらになるかって話で もちろんスワップも為替レートとともに変動するので

確実ってことはないのですが、1年で700万円の金利としてさ

 

3年で、2,100万円でしょ

5年で、3,500万円

10年で、7,000万円

 

うん、悪くない。更にいうと、金利相当は複利で追加投資していくので

実際は、もうちょっと加速すると思います。

 

なので、私自身は最終的には、勝てると思ってやっているわけですケド

あんまりね、お勧めはできないなあ・・・・・。責任、とれないしね。

 

やっぱり、ボラ高い通貨ですから、リスクでかいもんねえ・・・・。

※ボラ ボラティリティー ざっくりいうと変動の程度 例えば 80円〜100円で動いているケースと10円〜300円で動いている

     ケースでは、後者の方がボラティリティーが高い。こんな感じです。

 

ですので、お勧めはあまり致しませんが

どうしてもやりたいって方は、ほんと資金管理に気をつけていただくか(私も日々、管理シートを更新しています)。

もしくは、海外口座の超ハイレバ口座で、一か八かを10回勝負とかね

そんなのが、良いのではないかと思います。

あくまで、自己責任でお願い致しますね(涙)。

 

でね

 

なんで、いきなり公認会計士・税理士の私めが、トルコリラとか語りだしているかというとですよ

 

単純にギャンブル好きってのもあるのですが(汗)

 

それだけではありません、もちろん。

 

最近ね、弊所のお客様にも、お金持ちの方が増えているわけですよ。

 

で、みなさん悩む。

 

何って、税金ですよ、ゼ・イ・キ・ン(汗)

 

こんなに一生懸命頑張って、稼いでも

 

海津君、こんなにもってっちゃうの??(涙・怒)ってね。

 

注)決して、海津がいただいているわけではありません。税金は国とか自治体に収めておりますので、弊所で納付書を作成したり

  してもね、ぼくちんのところには、1円も入ってないのよ??(涙)。

 

ご存知のように、日本の個人の税率は、基本累進課税

でね、個人の所得ってのは、10種類に分かれていて

代表的な給与と事業所得 これって、もろ累進課税なわけですよ。

 

本人の努力とか、とったリスクとかは全く関係なし! ってね。

 

つまり、問答無用に、稼ぎが大きい方ほど、収入(正確には所得か)に対してとられる税金の比率が高まるって

そーいう感じ。まあ、ぶっちゃけ、とれるところからとればいーんじゃね? ってそーいう感じっすね。

※ 税金的には、これを「担税力」(たんぜいりょく)っていうみたい。

 

ちなみに、現時点、最高税率でいうと

所得税が45%

住民税が、10%ちょい

んで、これ以外に社会保険が国保・国民年金が上乗せでしょ?

 

もうね、半分も残らないのです(涙)。

注)海津君のお話ではないですよ? もっと稼いでいる人達のお話。そこ、重要なので勘違いしないようにね?

 

まあ、こうなってくるとね

これ以上働いて稼いでも、どーせ税金でもってかれるんだったら、これ以上、仕事頑張らなくても良くね?

 

って、なるでしょ? なるよね???

 

てなるとだ

 

ある程度までいったら

 

自分が一生懸命働いて稼ぐ給与所得とか、事業所得ってのは もう伸ばさない方向にするか

 

もしくはね、自分が動かなくても、自律的に動く仕組みをつくって、不労所得的な収入にしないとさ

 

やってらんなくねっ? ってなるじゃん。

 

私なんかも、最近、思い始めていますね。

もうね、やってらんねーじゃんって。

 

でだ、もっと稼いでいるお客様なら余計にそうでしょ???

 

で、今、体を張って実践しているのが、トルコリラ(笑)。

 

要は、所得の内訳を変えて

 

収入に対する労力低下、税金負担低下 これを模索しています。

 

まあ、ぶっちゃけるとだ

 

まだ、利益まともに出た事ないから、その絶大なる効果は爪を隠し続けていて

 

ずーっと、爪を隠したままになっちゃう可能性もありますけど(苦笑)。

 

こーいうのも考えていかないとね

 

ある程度以上の収入になると、やってかなきゃならないと、私などは思うわけです。

てっとり早く、海外に脱出とかも有るんでしょうけど(シンガポールとか人気あるよね?)

 

みなさん、海外にいきたいわけじゃないでしょうし、事情もあるでしょうし

 

税金対策の選択肢の一つとしては、こーいうのも必要ではないかと。

 

で、体を張って自ら投資(苦笑)。

 

だから、まあ、トルコリラである必要もないのですが、税制を考えると、一つありかな? ってね。

 

それとね、いろいろ見ていると

 

事業を持っている方って、FXの勝率 異常に高いんですよね・・・・・。

 

専業さんは、良い時には良いのですが、収入がそれに限定されてしまうと、やはり、ずっと厳しい相場で生きていくのは至難

と思います。

 

一方で、事業をやっていると、継続的に事業収入があるじゃん。

 

そうするとね、一部ではタブーとされている無限難平が出来るんですよね〜。

 

ぶっちゃけると、投資の世界ではやはり、資金量がある側が圧倒的に有利で

 

無限難平&マーチンゲール法で、ひたすら継続投資をしていれば

 

投資対象がデフォルトしない限り、長期的には、まず、負けようがありません(のはず)

 

もちろん、無限にっていうのは、ないわけですけど

 

ゆーても、投資収益以外の事業収益があると、やっぱり、強いですよね。

 

生活費を投資収益に依存しなくてもよいので、投資が調子悪くても困らない。

 

更にいうと、常に事業収益の上がりを、投資に回して、いつか確実に利益回収

 

これがやりやすいと思います。

 

逆に事業が調子悪い時は、投資収益に助けられることもあるはずですし

 

まあ、投資分散、リスクヘッジと言えなくもないですね。

 

事業自体も、ある意味投資ですので。

 

てな感じでね

 

私は、公認会計士・税理士として、お客様の顧問という立場ですから

 

事業や投資ありきで、結果論としての税金のお話ばかりしていても、いまいちつまんないでしょ?

 

ですから、今は、こういうお話をもっとできるように

 

自分のなけなしのお金を投下して、リスクをとって、実践中なわけですよ(汗)。

 

うん、最後まとまったね? 本当は、自分がこーいうの好きだからやってるだけですけどね(苦笑)

 

細かい税金のお話は、もうちょっとあるわけですけど その辺は、もしご興味あれば、気軽にご相談くださいねー。

 

長くなったので、今日はこれまでにしますね。

 

明日から、仕事はじめの方も多いかと存じます。

 

まあ、人生色々ですが、お互い、本年も張り切って参りましょう!

 

じゃ、またね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

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