ダークナイト | メダカなモノローグ

ダークナイト


・昨日買ってきたブルーレイディスク、略してBD!

ダークナイトを早速見てみたよ。

思ったほど「わぁお!画質がきれい!!」って程でもないのは

たぶん、うちの液晶テレビが古くて、

HDMI端子で繋げないからだろう。

D4端子ならつなげるかもしれない。

よく分からない。

でも、まぁ今のままでもいいや。


・というわけで、適当に感想やらを書こうと思います。

この映画は、映画館で一回見たわけですが

何度見ても面白いですな!


最初のジョーカーの銀行強盗シーンから

なんかもうオラ、ワクワクしてきたぞ状態。

中盤から後半はもうヨダレダラダラ状態(※誇張表現です

ラストのゲイリーオールドマンの台詞で

長い映画の終わりを振り返りながらかみ締める。


・特にヒーローモノというか、

正義と悪というものが対立する構図の場合。

基本的には正義側を応援するので、

そちらに魅力が必要なのは当たり前なのだが

悪側である、敵役にも魅力があるほうが

物語は数倍面白くなると思われる。


例えば、他の映画で言うと、ボクが好きなのは

スパイダーマン2の敵役、ドックオク。

なんだあの、アームの動き。面白すぎだろ!


映画ではないけれど漫画なんかだと…

ドラゴンボールの敵役。セル。

パーフェクトセルだと!?かっこよすぎです!


ロードオブザリングは別にそうでもないな・・・

サウロンとか、どうでもいいし、そもそも

目って、、意味不明だっての…まぁいいや。



で、、、何が言いたいかというと

今回、ダークナイトの敵役は2人いるわけだが

どちらもとても魅力的なのだ。少なくともボクには。


特にジョーカーはまさに狂気、しかし冷静さもあり

金や名誉を求めず、純粋に"悪"。強烈な存在感。

演技のうまさとか、そういうのはよく分からないが

良かったと思う。ヒース、ありがとう。


・自分でもさっぱり分からないのだが、

フェリーのシーンから、なぜか泣きそうになる。

あのシーンは、実際にあったなら、たぶん

人は醜いから実際は…とか思ってしまうわけだが

まあ、とりあえずラストまで微妙に

涙目になってしまうのは何故なのか

そんな人、滅多にいないと思うのだが。

俺頭おかしいのか…


・なんかこれ以上書くとまた長くなるから

もう書かないけど、見てない人には

見て欲しいと思う映画です。


バットマンは前作でなんか

格闘技かなんかを鍛えていて、

バットマンの装備は全て

モーガンフリーマンが設計して

お金は、主人公(バッドマン)の

親がすげー金持ちでそれを受け継いだ

金を使っているということ。


とりあえずこれだけ分かれば、

前作見なくてもそれなりに楽しめる

かもしれない。



・ところで映画館でも今回も字幕で見たわけだが

見終わった後に、吹き替え版で何シーンか見てみた。

本物の声になれてしまっているせいか違和感が大きい。

特にジョーカーは、合ってないだろ・・・。

藤原啓治さんは好きだが、なんか違うだろ…。

他に誰がいいとか、そういうのは無いが、

なんか…違うだろ…。。




・正直、今日は映画見る以外何もしてない。

どーでもいいけど、このブログ…毎回長くね?

…これを機に「+映画」追加。特にこれ以上書く予定無いが。