「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」これだけ
最近ひき逃げが多い気がする。
大抵酒を飲んでたから、
怖くなって逃げるというもの。
身勝手極まりない、って奴ですね。
今日もバイトから帰ってきて、
テレビをつけたら、ニュースで、
ひき逃げされて死んでしまった16歳の少年
のことをやっていた。
飲酒運転のバイクに轢かれたらしい。
当然轢いたほうはパニックになって、
とりあえず、酒飲んでるから逃げなきゃ
ってなって、助かる可能性のある命を
置き去りにして。
つーか、なんで飲酒運転減らないの…?
罰則厳しくなったよね、たしか。
もっと厳しくしないとだめなんじゃないの?
本当に、飲酒運転は死刑でいいです。
前にも書いた予防原則ですよ。
酒飲んで運転は危険だから、
大きなリスクを設けて、誰もしないように。
酒飲んで運転してる奴がいたら
普通に安心して道も歩けない。
いつ、そんな奴が突っ込んでくるか、
ひやひやしながら歩くようなもんだ。
飲酒運転の法律などの対策だけでなく
車や、バイクにアルコール検出して、
検知したら動かなくする。というような
システムを作ってるらしいですが。
それをはやく取り入れてもらいたい。
馬鹿は自分の意思だけでは制御できないらしい。
それならば、第3者。この場合は"機械"に
止めてもらえばいい。
そのほうが、飲む側にしても、
下手に自分の人生を壊すというリスクは減る。
まぁー・・・飲酒運転は死刑でいいってのは、
言い過ぎかもしれないが・・・
車に乗る時は飲まなければいいだけで、
飲んだら運転しなければいいだけで、
この2つを守ればいいだけ。
こんな簡単なことも守れないような
責任能力の無い危険な輩は、
しんでもいいと、本気で思っている。
なんか、書いてるうちにイライラして
少し過激な感じになってしまいました。
でも、飲酒運転なんていうのは、
ホントに努力なんてしなくたって、
誰でも、防げることなので
早く無くなって欲しいと思います。
あー今日は違うことを書こうかなって
考えていたのですが、字数の影響で
この辺で、考えてた話はまたの機会に。
また明日!