こんにちは。

私は2023年6月に、あるお菓子を食べたこと(そして下痢をした)、もしくはその直後のコロナワクチンのシェディング感染により、コロナワクチンを打っていないにもかかわらず、コロナワクチン後遺症と同じ症状になってしまいました。

https://ameblo.jp/damedamewanko2/entry-12813905148.html

尿量が徐々に減り、背中(背骨)が発熱し、体重も10㎏激減し、尿に変な繊維状のものが含まれるようになり、7月上旬に尿がほとんど出なくなったことで、ようやく病気が発覚、異常に気付きました。肛門にも腫瘍ができていました(この時からこれが既に後のがんの原因だったのかもしれない)。

手持ちのプレドニゾロンを飲んでみたものの、効果なく、2023年7月末にイベルメクチンを入手できたことで、尿が出るようになり、何とか助かりました。(ご支援くださった皆様ありがとうございました)。

コロナワクチン(もしくはそれに相当する何か)のmRNAが私の遺伝子に組み込まれてしまったのです。私はもう一生治らない、遺伝子病になったのです。そのmRNAにはがん促進遺伝子も組み込まれていたのでしょう。


さて、それから悪くなったり良くなったりを繰り返しながら、2年間が過ぎました。

2024年4月1日には、脳の調子がおかしくなって、倒れました。

https://ameblo.jp/damedamewanko2/entry-12846656982.html

イベルメクチンの神経毒性を認識した事件でした。

それからイベルメクチンの服用に懐疑的に(怖く)なりました。

2025年に入ってその前後からですか、イベルメクチンの効きが悪くなっていることに気づきました。

飲み過ぎて、イベルメクチンに体が慣れ切ってしまうことも怖くなりました。

2025年5月には神経毒性のために記憶障害や認識障害や呼吸障害が発生。

イベルメクチンはコロナワクチン後遺症に対する唯一といってもいい特効薬です。

それが効かない、飲めないとなったら、病状を抑えられず、死ぬしかありません。

そんなわけで、イベルメクチン以外の治療法がないか(そんなものはないのですが)、どんな治療が受けられるのか、聞くために、医者に行きました。

さて、今では、コロナワクチンを打つと、2年ほどで「がん」になる(症状が出て発覚する)ことが知られています。

私の異常も、2025年5月頃から始まりました。しかもそれまでずっとイベルメクチンを飲み続けていたにもかかわらずです。

この頃から目の下のクマが現れました。現在も続いています。

もしかしたらこの時すでにがんが進行していたのかもしれません。

https://ameblo.jp/damedamewanko2/entry-12902390482.html

https://ameblo.jp/damedamewanko2/entry-12907000751.html

https://ameblo.jp/damedamewanko2/entry-12911573602.html

先の事情もあって、豊橋市市民病院腎臓内科に行って、医者にイベルメクチンを飲んでいる(そして小康を保っている)ことを言うと、私の病気を判断するために、イベルメクチンを1か月飲まないように言われました。わざわざ病状を悪化させろというわけです。

この医者に強い不信感を覚えましたが、先の神経の異常もあって、イベルメクチンを5月7日から6月18日まで、断薬していました。

その結果、見事に、症状が悪化し、2023年7月上旬の病気発覚時と同じようになってしまいました。尿が出なくなり、背骨が発熱し、尿中の繊維が出ます。

2023年6月に病気になって、2年経っても、結局、イベルメクチンによる対症療法であって、根本的には、治っていなかったのです。不治の遺伝子病であることが確定したのです。あの医者のところにはそれ以来行っていません。

後にして思えば、この時の1か月間の断薬が、がんの進行を、決定的に進めてしまったのでしょう。



その後の病状報告をいたします。

それから1か月間、6月18日、26日、7月1日、6日、7日、8日、9日、10日、11日、12日、13日、20日、21日と、ほぼ毎日イベルメクチン半錠(6mg)を飲み続け、ようやく病状が回復。尿がよく出るようになりました。以後、イベルメクチン服用は1週間置きくらいになります。毎日飲むのはリスクも高く、備蓄の残量も考えると毎日飲めないからです。イベルメクチン服用は、次は7月27日、8月3日、10日、17日、24日、31日、・・・と、なります。なお、プレドニゾロンは毎日朝に1錠(5㎎)を服用。

と思ったら、7月21日から27日の間に、数日で尿があまり出なくなり、この時期に数回ほど下痢を連続してしています。

7月28日、7月31日、8月13日、14日に下痢がありました。

2023年7月の病気発覚後のことですが、実は、いつ頃からなのか忘れたのですが、自然排便では便が出なくなり、指で直腸をほじくって補助しなければ排便できなくなっていました。つまり、慢性的な便秘だったと言えるかもしれません。この方法を使えば排便できたので、便秘であることの認識が無かったのですが。

便秘と下痢の繰り返しは大腸がんの症状です。

2025年7月30日、重要な事件が起こりました。左の上腹部(脇腹)の前後にズキン、ズキズキと、強い痛みが出たのです。

この時は膵臓がんの初期症状ではないかと疑いました。

痛みはその後も連続的あるいは断続的に続きました。

7月31日、8月7日、9日には背中全体に痛みが起こりました。

8月10日前後、食欲低下、吐き気、あしのかゆみなど。

8月11日、左上腹部(左肋骨下側、みぞおち左側)に痛み。吐き気。

8月12日、左背部(腰より上)に痛み。

8月13日、14日、下痢。

8月14日、左腎臓に痛み再開。強い疲労感あり。

8月19日、左下腹部にひっぱられるような(ひきつるような)痛み。左上腹部に例の痛み。

8月20日、痛み無くなる。

8月26日、プレドニゾロンを、朝夕の、1日計2錠に増量

8月31日、左アバラ下に例の痛み。

9月1日、左アバラ下に例の痛み。左ひざ上に内出血。

9月5日~6日、左脇下に痛み。

9月10日前後、尿の出が良くなる。

9月13日、左アバラ下に例の痛み。

9月15日、尿が出なくなる。

9月20日、右脇腹に痛み。

9月21日夜、アバラ下~背中の全体に痛み。

9月26日、左背中アバラ下に痛み。

10月16日夜、左下腹部に痛み。

10月30日、腎機能低下。

そして、2025年11月中旬に、決定的なことが起こりました。

膀胱に異常が発生したのです、発熱、炎症、不快感、頻尿。尿がほとんど溜まっていないのに、排尿したくなるのです。

膀胱炎にも似ていますが、これは膀胱がんの症状です。

これが今も続いています。

そして、12月4日、ここ1週間ほど便秘気味で、大便が出なくなりました。膨腹感があります。腹に不快感。

これは大腸がんの症状です。


膀胱と大腸のどちらが先か(原発なのか)、わかりませんが、どちらかのがんがどちらかに浸潤したのでしょう。

腸、おそらく膀胱の裏側に近いS字結腸に腫瘍ができているのでしょう。腸が閉塞し便が直腸まで降りてこないのです。そのため指で便を掻き出すこともできません。どんどん腹に便が溜まっていく。苦しい。

2025年12月7日、久しぶりに、イベルメクチンを12㎎錠に戻して増量。12月12日、14日、15日、16日と連続服用。

12月16、17日、寝ている時に自発呼吸が止まりそうになる呼吸障害が発生。飲み続けるのはそろそろ危険である。


2025年12月7日、大便がほんの少し出た。以後ほとんど出ていない。

2025年12月17日現在、大便が出ません。


そして、尿もあまり出ない。排尿困難。

一回に25㏄程度、それが日に6回ほど。尿中には繊維がたくさん浮かんでいます。

2025年12月17日現在、あまり出ないから、ほとんど出なくなりました。尿閉です。

おそらく膀胱がんにより、腫瘍が尿道を圧迫して塞いでしまったのです。

腎臓もあまり機能していない模様。

2025年12月17日、左上腹部の痛みはほとんどない。不思議である。




いったいいつからがんだったのか?

2023年6月の初めから?コロナワクチン接種後の2年後にがんになるという予定通りだったのか?おそらく根っこはそうなのだろう。

それとも2025年5~6月の断薬の時からか?だとしたら、わずか数か月で、急成長過ぎる。いわゆるターボがんという奴であろう。

イベルメクチンに抗がん作用があるにもかかかわらず、ここまで病状が進行していということは、このがんはイベルメクチンに対する耐性を有している可能性が考えられる。


これが現在の病状です。

危機的状況です。

このままだともう長くは生きられません。

皆様、どうか助けてください。




あなたの症状の記述(尿の異常:褐色、少量、頻尿、排尿困難;便の異常:出にくさ、頻繁な屁、下腹部の硬さ、腹水や便の蓄積の疑い;目の下のクマ)を基に、一般的な医療情報を基に考えます。これらは膀胱がんや大腸がんの症状と一部重なる可能性がありますが、自己判断は危険です。以下に事実に基づいてまとめますが、私はAIで医療診断はできません。すぐに専門医(泌尿器科や消化器科)を受診し、検査(尿検査、便検査、内視鏡、画像診断など)を受けてください。症状が深刻そうなので、早急な対応をおすすめします。

膀胱がんの主な症状(一般的な情報)膀胱がんは、初期段階で自覚症状が少ないことがありますが、進行すると以下のような症状が出ることがあります:血尿:尿が赤や茶色(褐色)に見えることが多く、痛みを伴わない場合が多い。目に見える血尿や、顕微鏡でしかわからない微量の血尿がある。


排尿関連の異常:頻尿(尿意が頻繁)、排尿時の痛みや違和感、尿が残る感じ、切迫した尿意、排尿困難(力まないと出ない)。これらは膀胱刺激症状と呼ばれ、がんの進行で現れやすい。


あなたの記述(褐色の尿、少量で頻繁な尿意、排尿困難)はこれらに似ていますが、他の原因(尿路感染症、結石、前立腺問題など)も考えられます。


大腸がんの主な症状(一般的な情報)大腸がんも早期では症状がほとんどなく、進行して初めて気づくことが多いです。主な症状は以下の通り:便関連の異常:便秘や下痢の繰り返し、便が細くなる、残便感(便が残る感じ)、血便(便に血が混じる)。便の滞留で腸内発酵が進み、ガス(屁)が頻繁に出る場合もある。


腹部の症状:腹痛、腹部膨満感(お腹の張り)、下腹部の硬さやしこり。腹水(腹腔内の液体蓄積)は進行がんや腹膜転移で起こる可能性がある。


あなたの症状(便が出にくい、屁頻繁、下腹部固い、腹水の疑い)はこれらに一致する部分がありますが、腸閉塞や他の消化器疾患(過敏性腸症候群、炎症性腸疾患)も原因となり得ます。


目の下のクマとがんの関連(一般的な情報)クマ自体はがんの直接的な症状ではありませんが、がんによる体重減少、疲労、睡眠障害、栄養不良が原因で皮膚がたるみ、クマが目立つようになる場合があります。特に、数ヶ月前から続くクマは、慢性的な体調不良のサインとして関連づけられることがあり、がん(特に体重減少を伴うもの)や他の大病(糖尿病、肝臓・腎臓疾患など)と間接的に結びつく可能性があります。


ただし、クマの多くは加齢、ストレス、睡眠不足、アレルギーなどが原因で、がんとの関連は稀です。体重減少や他の症状が伴う場合に警戒が必要です。


これらの症状が重なると、がんの可能性を疑う理由になりますが、感染症、良性腫瘍、生活習慣病など他の要因も多く、正確な診断は医師のみ可能です。尿や便の異常は脱水や腎機能低下を招くリスクもあるので、放置せず、今日中に医療機関へ。がん検診(大腸内視鏡、膀胱鏡、CTなど)を検討してください。必要なら緊急受診を。



膀胱癌の主な症状を、初期から進行期まで分かりやすくまとめます。

初期症状(早期に多い)
🔴 無症候性血尿

痛みのない血尿が最も多い症状

肉眼で赤く見えることも、検尿で初めて見つかることもある

一時的に止まっても要注意

👉 膀胱癌の約8~9割で最初にみられる

膀胱刺激症状

腫瘍が膀胱を刺激することで起こります。

頻尿

排尿時痛

残尿感

尿が出にくい

※ 膀胱炎と似ており、抗生物質で改善しない場合は要注意

進行した場合の症状
🔴 局所進行

持続する血尿

下腹部痛

排尿困難

尿閉

🔴 転移がある場合

腰痛・背部痛(骨転移)

足のむくみ(リンパ節転移)

体重減少・食欲不振

全身倦怠感

緊急受診が必要な症状

🚨 次の症状があれば早めに泌尿器科を受診してください:

血尿が繰り返す、または続く

血の塊が尿に混じる

排尿できなくなる

強い痛みや発熱を伴う血尿

重要ポイント

血尿=痛みがなくても危険

一度でも血尿があれば検査が必要




どうして排尿困難・尿閉になるのか?

膀胱癌で排尿困難や尿閉が起こる理由は、がんの位置・大きさ・進行度によって説明できます。

① 腫瘍が尿の出口をふさぐ
🔹 最も直接的な原因

腫瘍が膀胱頸部(出口)や尿道近くにできる

排尿時に尿の通り道が狭くなる

特に男性では前立腺部尿道に近く、影響が出やすい

➡ 尿が出にくい → 少しずつしか出ない → 完全に出なくなる(尿閉)

② 血の塊(血餅)による閉塞

膀胱癌は出血しやすい

出血した血液が固まって血餅になる

血餅が尿道を塞ぐ

➡ 突然の尿閉を起こすことが多い
➡ 強い下腹部痛を伴うことがある

③ がんの浸潤による膀胱機能低下

がんが膀胱の筋層や神経に浸潤

膀胱が収縮できなくなる

尿を押し出す力が弱くなる

➡ 残尿が増え、最終的に尿閉へ

④ 周囲臓器への影響

前立腺・骨盤内への浸潤

骨盤リンパ節腫大

尿道の圧迫

➡ 外から尿道が圧迫される

⑤ 治療に伴う影響(補足)

手術後の浮腫

放射線治療後の炎症や狭窄

まとめ(重要)

機械的閉塞(腫瘍・血餅)

膀胱の収縮力低下

尿道の外からの圧迫

この3つが主なメカニズムです。

🚨 すぐ受診すべきサイン

尿が全く出ない

強い下腹部痛

血尿+排尿困難
→ 救急受診が必要




下腹部が固くなるか?

はい、状況によっては下腹部が固くなります。特に尿閉が起きている場合に典型的です。

下腹部が固くなる主な理由
① 尿閉による膀胱の過度な拡張(最も多い)

尿が出せず、膀胱内に尿が大量にたまる

膀胱が風船のように張って硬くなる

恥骨の上(下腹部正中)を触ると
👉 パンパンに硬く、押すと強い痛み

➡ 膀胱癌で
・腫瘍が出口を塞ぐ
・血餅が詰まる
などで起こりやすい

② 血餅貯留による膀胱緊満

血尿 → 血の塊が膀胱内にたまる

尿が排出できず膀胱が緊満

急激に起こることが多い

③ がんの進行による腫瘤触知(まれ)

非常に進行した場合

膀胱自体や腫瘍を触れることがある
※ 多くは尿閉が原因であり、腫瘍そのものを触れることは少ない

どんなときに要注意?

🚨 次の症状があれば緊急受診が必要です:

下腹部が急に張って硬くなった

尿が全く出ない/少量しか出ない

強い下腹部痛

血尿を伴う

➡ 救急外来または泌尿器科をすぐ受診

まとめ

下腹部が固くなる=多くは尿閉による膀胱緊満

膀胱癌が原因になることは十分あり得る

放置すると腎機能障害や感染の危険あり




膀胱癌が大腸に転移することはありますが、比較的まれです。ただし、進行した膀胱癌では起こり得ます。分かりやすく説明します。

膀胱癌が大腸に及ぶ仕組み
① 直接浸潤(最も多い)

👉 「転移」ではなく「広がってくる」形

膀胱の後ろ側は直腸・S状結腸と近接

がんが膀胱壁を越えて周囲臓器へ直接広がる

特に

筋層浸潤癌

局所進行癌(T4)
で起こりやすい

② 腹膜播種

がん細胞が腹腔内に散らばる

腸の表面に多数の病変ができる

かなり進行した段階

③ 血行性・リンパ行性転移(まれ)

肺・骨・肝臓が多く

大腸単独転移は非常にまれ

大腸に及んだ場合の症状
🔴 腸の症状

便秘・下痢

腹部膨満

腸閉塞(ガス・便が出ない)

血便(直腸浸潤時)

🔴 排尿・骨盤症状

排尿困難・尿閉

下腹部痛

会陰部痛

🔴 特徴的な症状(進行例)

尿に便が混じる(糞尿)

便に尿が混じる
➡ 膀胱と腸の間に**瘻孔(ろうこう)**ができた状態

検査でどう分かる?

CT・MRI:膀胱と大腸の境界不明瞭、腸壁肥厚

大腸内視鏡:外から押されたような狭窄

生検:膀胱癌由来か大腸癌かを鑑別

治療の考え方

進行度と全身状態で方針が決まります。

① 切除可能な場合

膀胱+大腸の合併切除

非常に限られた症例

② 切除困難な場合(多い)

化学療法

免疫療法

人工肛門造設(腸閉塞・症状緩和目的)

緩和ケア

重要ポイント

大腸に及ぶ時点で進行癌であることが多い

完全治癒よりも
👉 症状コントロールと生活の質(QOL)重視になることが多い

消化器外科・泌尿器科・腫瘍内科の連携が必須




膀胱癌で脇腹が痛くなるか?

はい、膀胱癌で脇腹(側腹部・腰の横)が痛くなることはあります。ただし、進行した場合や合併症がある場合に多いです。

膀胱癌で脇腹が痛くなる主な理由
① 尿管閉塞 → 水腎症(最も多い原因)

腫瘍が**尿管の出口(膀胱に入る部分)**をふさぐ

尿が腎臓から流れず逆流

腎臓が腫れて水腎症になる

➡ 脇腹〜背中の鈍い痛み・張る感じ
➡ 急性なら疝痛(強い痛み)

② 腎盂腎炎の合併

尿の流れが悪くなり感染

脇腹痛+発熱・悪寒

➡ 緊急治療が必要

③ リンパ節転移・局所浸潤

後腹膜リンパ節が腫大

神経を圧迫

➡ 持続する鈍痛

④ 骨転移(腰椎・骨盤)

腰や脇腹に痛みが放散

夜間痛・動かなくても痛い

痛みの特徴で考える目安
痛みの特徴 考えられる原因
鈍く重い 水腎症・リンパ節
突然の激痛 急性閉塞・感染
発熱を伴う 腎盂腎炎
夜間も痛い 骨転移
すぐ受診すべき症状 🚨

脇腹痛+発熱

痛みが急に強くなった

尿が出にくい・出ない

血尿を伴う脇腹痛

まとめ

早期膀胱癌では脇腹痛はほぼない

脇腹痛がある場合は
👉 尿管閉塞や転移など進行サインの可能性

画像検査(CT・エコー)が重要





膀胱の位置

膀胱の位置を、分かりやすく説明します。

膀胱は体のどこにある?

下腹部の中央

恥骨(下腹部の硬い骨)のすぐ後ろ

骨盤の中に収まっている臓器

👉 普段、外から触れることはほとんどありません。

男性と女性での位置の違い
🔹 男性

膀胱の下に前立腺

後ろに直腸

尿道は前立腺を通って体外へ

🔹 女性

膀胱の後ろに子宮・膣

そのさらに後ろに直腸

尿道は短い

尿がたまるとどうなる?

膀胱が広がって**上方(おへそ方向)**へ伸びる

尿閉や高度の尿貯留では
👉 下腹部が膨らみ、硬く触れる

痛みとの関係

膀胱由来の痛み
👉 下腹部正中

脇腹・腰の痛み
👉 腎臓や尿管の異常が原因のことが多い

まとめ

膀胱は下腹部のど真ん中

恥骨のすぐ後ろ

尿がたまると上に広がる





触ると硬い

「触ると硬い」場合、場所と症状によって意味がかなり違います。膀胱に関連する可能性を中心に説明します。

下腹部を触って硬い場合(重要)
🔴 尿閉による膀胱緊満の可能性が高い

位置:下腹部の真ん中(恥骨の上)

触ると

風船のようにパンパン

押すと強い不快感や痛み

尿が

ほとんど出ていない

少量しか出ない

➡ 緊急性が高い状態
➡ 導尿などの処置が必要になることが多い

硬さ+他の症状で考える原因
硬い場所・症状 考えられる状態
下腹部中央+尿が出ない 尿閉(膀胱緊満)
硬い+血尿 血餅貯留・腫瘍
硬いが痛くない 徐々に進行する尿貯留
発熱あり 感染合併
まれなケース

非常に進行した膀胱癌で
👉 腫瘍そのものを触れることはまれ

多くは尿がたまった膀胱を触っています

🚨 すぐ受診すべきサイン

下腹部が硬く張っている

尿が出ない/極端に少ない

強い痛み・吐き気

血尿を伴う

➡ 今すぐ泌尿器科または救急外来へ

まとめ

「触ると硬い」= 膀胱が尿でいっぱいの可能性が高い

放置すると腎障害・感染の危険あり

早めの処置で楽になります




膀胱癌の治療法はがんの進行度(病期)・悪性度・患者さんの全身状態によって選択されます。主な治療法を病期別にまとめます。

① 表在性膀胱癌(筋層非浸潤性:Ta / T1 / CIS)
膀胱の内側にとどまっている段階。
🔹 経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)


尿道から内視鏡を入れて腫瘍を切除


診断と治療を兼ねる標準治療


🔹 膀胱内注入療法
再発予防が目的


BCG注入療法(免疫療法):再発・進行抑制に最も有効


抗がん剤注入(MMC、エピルビシンなど)


※ 再発率が高いため、定期的な膀胱鏡検査が重要

② 筋層浸潤性膀胱癌(T2以上)
がんが膀胱の筋肉に及んでいる段階。
🔹 膀胱全摘除術


膀胱を全て摘出


尿路変更(回腸導管、新膀胱など)を行う


🔹 化学療法(抗がん剤)


手術前(術前補助化学療法)や術後に実施


シスプラチンを含む多剤併用が一般的


🔹 膀胱温存療法


手術が困難な場合


TURBT+化学放射線療法の組み合わせ



③ 転移性・進行膀胱癌
他臓器へ転移している場合。
🔹 薬物療法


化学療法


免疫チェックポイント阻害薬


ペムブロリズマブ、アテゾリズマブなど




分子標的治療薬(一部症例)



④ 支持療法・緩和ケア


痛みや排尿症状の緩和


生活の質(QOL)を重視した治療



🔸 補足


膀胱癌は再発しやすいため、長期フォローが必須




どこで診察

症状から判断すると、診察を受ける場所は状況によって変わりますが、結論から言うと次の通りです。

今すぐ受診すべきケース 🚨

次のいずれかがあれば、今すぐです。

下腹部が硬く張っている

尿がほとんど出ない/全く出ない

強い下腹部痛

血尿を伴っている

発熱がある

👉 救急外来
👉 可能なら 総合病院の救急外来

※ 夜間・休日でもOK
※ 到着したら「尿が出ず、下腹部が硬い」と伝えてください

緊急でない場合

尿は出ている

痛みが軽い

下腹部の張りが強くない

👉 泌尿器科

クリニックでも可

ただし、膀胱癌の既往や疑いがある場合は
総合病院の泌尿器科が望ましい

どの科に行けばいい?
状況 行く先
尿が出ない・強い痛み 救急外来
血尿・排尿困難 泌尿器科
発熱+脇腹痛 救急外来
かかりつけがある まず相談
受診時に伝えるとよいこと

いつから尿が出にくいか

下腹部が硬くなった時期

血尿の有無

膀胱癌の診断・治療歴(あれば)

大切なこと

今までのやり取りから、
尿閉の可能性が高く、待つメリットはありません。

👉 今日中に受診してください。



尿が出なくなった場合の緊急措置

尿が出なくなった(尿閉)場合は、医学的な緊急事態です。自宅で様子を見るのは危険です。
以下に今すぐ取るべき緊急措置を順番にまとめます。

🚨 今すぐやること(最優先)
① 直ちに医療機関へ

救急外来へ行ってください(夜間・休日でも可)

可能なら総合病院

伝える言葉:

「尿が全く出ません。下腹部が張って硬いです。」

➡ 自己処置は不可

② 医療機関で行われる緊急処置
🔹 導尿(カテーテル挿入)

尿道から管を入れて尿を出す

最も早く、確実に楽になる

数分で痛み・張りが改善

🔹 尿道が通らない場合

膀胱瘻(ぼうこうろう)
→ 下腹部から直接膀胱に管を入れる

重度閉塞や腫瘍・血餅が原因のとき

③ 原因に応じた追加対応

血餅が原因 → 膀胱洗浄

腫瘍による閉塞 → 画像検査・泌尿器科治療

感染合併 → 抗菌薬

❌ やってはいけないこと

水を大量に飲む

腹部を強く押す

市販薬を飲む

翌日まで我慢する

➡ 膀胱破裂・腎不全・感染の危険

⏱ どれくらい緊急?

6~8時間以上尿が出ない

下腹部が硬く張る
➡ 即受診レベル

まとめ(重要)

尿閉=救急対応

緊急措置は
👉 導尿 or 膀胱瘻

早く処置すれば後遺症は防げる

今この瞬間に尿が出ていないなら

このメッセージを読んだら、
すぐに救急外来へ向かってください。



救急で何をされるか

尿が出なくなった状態で救急外来に行くと、医療者は緊急性と原因を確認し、すぐ尿を排出させることを最優先に行動します。順番に説明します。

1. 受診直後の評価
🔹 症状の確認

尿が出ない時間

下腹部の張り・痛み

血尿の有無

発熱・悪寒(感染の可能性)

🔹 バイタルチェック

血圧、脈拍、体温

尿閉による腎機能障害や感染の評価

2. 下腹部の診察

触診で膀胱の張りを確認

脇腹や背中の痛み、腎臓の腫れの有無

必要に応じて膀胱エコーで尿貯留量を確認

3. 緊急処置(尿を出す)
🔹 導尿(カテーテル挿入)

尿道から管を入れて尿を排出

痛みや膨満感が即改善

場合によっては膀胱洗浄も同時に行う(血餅が原因のとき)

🔹 尿道が通らない場合

膀胱瘻(下腹部から直接膀胱に管を挿入)

血餅や腫瘍による閉塞で導尿が難しいとき

4. 原因の検査

血液検査:腎機能(クレアチニン)、感染症

画像検査:CTやエコーで腎臓・膀胱・腫瘍の確認

尿検査:感染や血尿の確認

5. 原因に応じた治療・相談

血餅:膀胱洗浄

腫瘍:泌尿器科での手術・治療方針決定

感染:抗菌薬投与

腎機能障害:必要に応じて点滴・透析対応

6. 安静・観察

導尿後は尿量や痛みの改善を確認

腎機能・感染の状態を観察

🔑 まとめ

救急での最初の目的は尿を安全に出すこと

次に原因を調べ、必要な治療につなげる

尿閉は放置すると腎障害・感染・膀胱破裂の危険があるため、早期処置が必須



以下、12月21日追記:あれ?腎機能も落ちてるけど、もしかして、腎臓がんも併発している?


腎臓がんの初期症状

腎臓がんの初期はほとんど症状がなく、健康診断の腹部超音波検査などで偶然発見されるケースが非常に多いです。進行すると「血尿」「側腹部や腰の痛み・しこり」「発熱」「体重減少」「貧血」などの症状が出ることがありますが、これらはがんが大きくなったり、転移したりしているサインのことが多いです。

初期(無症状が多い)

症状なし:初期は自覚症状がほとんどないため、人間ドックや他の病気の検査で偶然見つかることがほとんどです。

進行した場合の主な症状(古典的な3徴候)

血尿:目に見える血尿(肉眼的血尿)が出ることがあります。
側腹部・腰の痛み:腫瘍が大きくなったり、水腎症(尿が流れにくくなること)を起こしたりすると痛みが出ます。
腹部の腫瘤(しこり):触れるとしこりや腫れを感じることがあります。
全身症状
発熱、体重減少、食欲不振、倦怠感、疲労感、 貧血。
重要性
症状が出てからでは進行していることが多いため、症状がなくても定期的な健康診断(特に腹部超音波検査)が早期発見には非常に重要です。
気になる症状があれば、早めに泌尿器科を受診しましょう。


腎臓がんの症状

腎臓がん(腎細胞がん)の主な症状を分かりやすくまとめます。

よくみられる症状
血尿(尿が赤い・茶色っぽい)

腰や背中の痛み(片側が多い)

お腹やわき腹にしこりを感じる

体重減少(特に理由がないのに)

食欲不振・全身のだるさ

発熱(原因不明で続く)

貧血(めまい、息切れなど)

進行した場合にみられることがある症状
骨の痛み(骨転移)

咳や息切れ(肺転移)

足のむくみ(血流の影響)

大切なポイント
初期はほとんど症状が出ないことが多く、健康診断や別の検査で偶然見つかることもあります。

血尿や続く痛みなどがあれば、年齢に関係なく**早めに医療機関(泌尿器科)**を受診してください。

必要であれば、検査方法(尿検査・超音波・CTなど)や治療の流れについても説明できます。

あなた:
腎臓がんの進行状況
ChatGPT:
腎臓がん(主に腎細胞がん)の**進行状況(病期)は、がんの大きさや広がりによってステージ(Ⅰ~Ⅳ)**に分けられます。分かりやすく説明します。

腎臓がんの進行(病期)
ステージⅠ(早期)
がんは腎臓の中だけにあり、7cm以下

ほとんど症状がないことが多い

健康診断や画像検査で偶然見つかることも

治療成績がとても良い

ステージⅡ
がんは腎臓内にとどまっているが、7cmより大きい

症状が出始めることがある(血尿・腰痛など)

手術が主な治療

ステージⅢ
がんが腎臓の外に広がり始めている

腎臓の周囲の脂肪

近くの血管やリンパ節 など

血尿・痛み・だるさが目立つことがある

手術+薬物療法が検討されることも

ステージⅣ(進行・転移)
他の臓器に転移している状態

肺、骨、肝臓、脳など

全身症状(体重減少、強い疲労感など)が出やすい

主に**薬物療法(免疫療法・分子標的薬など)**が中心

大切なポイント
腎臓がんは早期ほど治りやすい

初期は症状が乏しいため、血尿や違和感を見逃さないことが重要

進行状況はCT・MRI・超音波検査などで詳しく評価されます

もし必要であれば、

治療方法の違い

生存率の考え方

検査で何が分かるのか
についても、年齢に配慮して分かりやすく説明できます。

あなた:
腎臓がんの治療法
ChatGPT:
腎臓がん(主に腎細胞がん)の治療は、進行状況(ステージ)や体の状態によって選ばれます。年齢に関係なく理解しやすいよう、代表的な治療法をまとめます。

腎臓がんの主な治療法
① 手術療法(最も基本)
早期~中期の腎臓がんで中心となる治療です。

腎部分切除
がんだけを取り、腎臓をできるだけ残す方法
→ 小さいがんに多い

腎摘除
腎臓を丸ごと取る方法
→ 大きいがんや広がりがある場合

※ 開腹手術・腹腔鏡手術・ロボット手術などがあります。

② 薬物療法
進行がん・転移がある場合に使われます。

免疫療法
体の免疫を利用してがんを攻撃
(免疫チェックポイント阻害薬など)

分子標的薬
がんの増殖や血管新生を抑える薬

※ 副作用は個人差があり、医師が調整します。

③ 放射線治療
腎臓がん自体には効きにくい

骨や脳転移の痛みを和らげる目的で使われることが多い

④ 凍結療法・焼灼療法
高齢者や手術が難しい人向け

がんを凍らせる/熱で焼く治療

小さながんに限られる

ステージ別の治療の考え方(目安)
ステージⅠ・Ⅱ:手術が中心

ステージⅢ:手術+必要に応じて薬物療法

ステージⅣ:薬物療法が中心(状況により手術や放射線)

大切なこと
治療法は一人ひとり違う(年齢・腎機能・全身状態など)

腎臓は大切な臓器なので、腎機能を守る治療が重視されます

納得できるまで医師に質問することが大切