なんだかんだ言って入籍から一年経とうとしています。

そんなときに、お義母さんから『あなたたちには何もしてあげられないけど、このくらいは…』といって、50万円ほどいただきました。

# 式も挙げていませんし、そういう区切り的なものが無かったのは事実です。

まとまったお金をいただけるのは嬉しいですし、二人で新婚旅行(もどき)に行こうかと話も盛り上がります。

ただ、それなりに家計が楽でないのは事実ですし、こういったお金は有効に使いたいと思っています。妻は家計を見ていませんし、私が稼いできて家計をやりくりして、妻にお小遣いもあげています。

それなのに、「二人でお祝いにもらったお金だから、欲しいといっていた iPod をそのお金で買いなよ。」、と言われました。気持ちは嬉しいのですが、こんな自分の物欲だけのために二人の大事なお金は使えません。

妻が自分でアルバイトをするなりして買ってくれればいいなぁ、と思って言ったのに、こういう風に気遣われてしまうと逆に「何だかなぁ」、という感じです。だいたい、家から外出すらしない(先の日記のジム通いも結局一度も行かずに一ヵ月半が経とうとしています)妻が「バイトを使用かな」と言ったので、その目標の一つとなるように「稼いだらこれ買って。」と言ってみただけのものでしかありません。

まずは、引きこもりを解消してほしいのになぁ。

価値観の違いと言えば、「どうしても調理したくない(できない)ときのために買った冷凍食品」が「単に調理がしたくない」だけで消費されてしまったり、いろいろあるわけです。

# 今の憤りがうまく伝えられない…。
# 本当にメモです。

妻がスポーツジムに通うと言い出しました。

確かに運動不足ですし、それが原因でストレスが溜まっているのならば、それを(私に向けるのではなく)外で発散してくれるのは願ったり叶ったりです。

でも、ナイキとコムサ・デ・モードのトレーニングウェアは必要ですか?

本当に毎日行くのならばローテーションで2着必要だと思いますが、ジム通いが何日続くか疑問です。とりあえず、ユニクロ1着で良いと思うんだけどなぁ。

(ジム通いが挫折する事を仮定して)とりあえず、次に何かの揉め事が起きたときの、こっちの攻撃ネタとして記憶しておきます。

3ヶ月程度書き込みをしませんでしたが、私たち夫婦の間には何かが変わったという事もありません。まだ普通に一緒にいますし、以前から変わらない壁というか一定の距離感は存在したままです。

仕事して家に帰っても、家事が何かされているわけでもなく、風呂のお湯を入れ替え(妻は現、風邪気味のため入浴は数日おきです)、流し台の洗い物を片付け、自分のための夕食を作り、明日の(妻のための食事用の)ための冷蔵庫の在庫の確認をしています。

今日は友人たちと飲んで帰ってきたのですが、その場所で「○○さん(私の事)は良いよなぁ、素敵な奥さんと結婚できて。(注:「素敵な」については、私自身結婚生活を友人に語っていないので単なる枕詞です)」と冷やかされました。そんな帰路は「本当に結婚して良かったのかなぁ。」と自問自答しています。その答えをなかなか出すことができません。

数日前、心情を愚痴った事のある友人とメールのやり取りをしていた際に「私: 恐妻家だから」「友人: まだ恐妻家やっていたのね。辛抱強いなぁ。」、友人は私以上に私の事をわかっているようです。

週末には、なんとか関係を修復しました。とはいっても、私は何もしていません。妻のほうから「今は、(自分に)余裕が無い。アトピーの治療で強い薬を服用していて、その副作用でとてもつらい。そんな状態なので、あなたに当たり散らしているのは自覚している。あの時(今回の戦争の発端 )もたぶん、あなたが何をしていても怒っていただろう。」という発言が出ました。「これで許していいのか?」という思いも頭をよぎりましたが、「まあ、それがわかっているなら良いだろう。」ということで、一応の収束に向かったわけです。

 ところが、今日の夜(会社にて仕事中)に一通のメールが入りました。

「きらい。うちに帰りたくないからわざとどこかで飲んでいるんでしょう。もう待ってなんかいない。大嫌い。好きにすればいい。」

時間は21時、確かに普通の家庭だと遅い時間かもしれません。ただ、私の平均帰宅時間は22時過ぎですし、週末に仲直りをして(したつもりになって)帰宅を拒否する理由がありません(というか、まだ仕事中…)。

なんか、折り返して連絡を取り、状況を説明するつもりや、どういう心境なのかを問いただす元気もありませんでした。

帰宅したら、妻は寝ていました。このまま寝室には行かず、リビングで佇む(というか座布団並べて寝る)つもりですが、妻が起きてきて起こされる可能性は大きいです。

さて、何を言われるのか、本当に見当がつきません。もし私の気づかぬ落ち度ならば、それは認めるつもりです。

しかし、率直なところ「週頭から こんなのかよ」という気持ちでいっぱいです。


3日目の戦争状態に入りました。寝室が占拠されていますので、雑魚寝モードです。

数少ない会話(といっても喧嘩)の中から、「あの日どうすれば良かったのか?」を聞き出しました。

あの日は妻は居間で寝ていました(寝室は風の通りも良くなく、暑い日は辛い事もある)。ソファーとかは無いので、適当にクッションなどを寄せ集めて寝ていました。「暑さ」さえなければ、寝室のベッドのほうが寝るのには適した空間です。私が帰宅したときは、居間で寝ていたのですが、それを起こさなかった事が不満なようです。妻のほしかった言葉は、「こんなところで寝てないで、寝室(ベッド)に行きなさい。」だったらしいのです。

私は私で、「今はぐっすり寝ている(寝顔を見る限り寝苦しそうには見えない)し、薬の副作用などで苦しい中、やっと寝付いたんだろう。」と思い、そのままにしておいたのでした。


今日の会話:

私: 「俺は俺で、○○さんの事を気遣ってそのままにしておいたんだよ。何か間違ってる?」
妻: 「それは、あなたが勝手に考えた結論でしょ。私は起こしてほしかったの。あなたは私のしてほしかった事をしてくれなかった。これだけが事実。」
私: 「…」
妻: 「そんなにわかっていないとは思わなかったわ。今日も寝室には来ないでね。」

「正しいとか間違いとかの問題じゃない」というのはわかりました。でも何か納得がいきません。でも、今はそういう話はできないんだろうな…。しばらくおとなしくしていよう。
 9月になりましたが、暑い日々が続いています。しばらくご無沙汰していましたが、何も無かったり全てが終わったわけではありません。単に、忙しかっただけで、それなりに同居夫婦生活は続けています。

 妻は最近アトピーがひどく、強い薬を使うようになりました。副作用もあり、非常に辛いようです。

 そんな事は、重々承知しているつもりなのですが、やはり自分の体でなかったり、経験自体も無い事なので、どれほど辛いのかは想像できない部分があります。その辺りは、きちんと妻と話し、妻からも「全部わかる」なんていうほうが嘘っぽいし、今の自分を認めてもらう(家事ができない, ほとんどの時間冷房を使っているので電気代が高額になる等)事で十分ということでした。

 それに甘えていたのでしょうか…。今日は、

こうして寝ている私を見てあなたは何も思わないの?
「辛いんだろうなぁ、とは思うけど…。」
何であなたは何も私にしてくれないの?
「できる事は(間接的な支援だけど)やっている。帰ってきたら○○さんは寝ていたし、自分も仕事を終えて帰ってきているのだから、少しくらいくつろぎたいよ。」
私はこんなに辛い思いをしているのに、あなたは家に帰ってくつろいで自分だけ食事をして…
と、激しい剣幕で怒りをあらわにしてきました。

 そもそも、今日も帰宅が遅くなり23時を回るころにになり(ここ最近、こんな感じ)。妻は寝ていたので、ビールを片手に PC に向かっていました。しばらくすると、目覚めたので「おかえり」「ただいま というか おはよう か」などという会話を交わし、その際に「食事は取った?(取って無いなら何か作る)」という確認もしていたはずです。

 今は妻は寝ていますが、起きたときに私が寝室のベッドで寝ていたら「また、くつろいで」などと言われかねません。そんなわけで、こんな時間にも PC に向かっています。

「自分が調子悪いときに、側で一人だけくつろがれたらどういう気持ちになる?まったくわかってない。」と言われましたが、先日、私が体調不良で会社を休んで寝ていた(眠っていたわけではない)時には、私が起きているかどうかも確認せずに、何かを電子レンジで暖めて一人で食べていました。いちいち全部に反論していても不毛なだけなので、する気も起きませんが…。
眠れぬ一夜を過ごしたわけだが、妻の機嫌は回復せず、いつものように喧嘩(というか一方的な妻からの攻撃)状態になってしまった。

話をしてみても、まったく埒があかない状態で、結論としては「私が妻の気持ちをまったくわかっていない」という事になってしまった。「人はそんなに便利なものでは無いから、人の気持ちなんて結局はわからないよ。」という持論はあるものの、私は私なりに妻の体の事なども気遣い、なるべく妻に負担をかけないように心がけてきたつもりだった。

たしかに、明らかに妻を不快にさせるような事をした事もある(深夜に泥酔して帰宅など)。私が「妻のために」と思っている事は、実は「自分を満足させるため」にしている事かもしれない。

そう思ったとき、何も言い返せなくなっていた。

妻はもうそういったネガティブなことしか頭に浮かばず「もう駄目だ。離婚しよう。」を繰り返す。私は、「(二人で)前向きになれば、何とかなるはず。」と思っている。この二つの思いは、交わる事の無い平行線なのだろう。

妻は、私に「私の気持ちになって考えた事がある?」と聞いた。私は「自分なりに考えて、○○さん(妻の名前)のために良かれと思った事をしている。」と答えたが、はたして妻は「私の気持ちになって」私の事を考えた事があるんだろうか?

明日は、私の亡き母の実家に盆の挨拶に行くことになっている。妻は「明日の時間は?」と聞いた。とりあえず、夫婦を装う(?)つもりはあるようだ…。

妻が mixi でトラブルに巻き込まれたようだ。

その影響で妻の機嫌が悪い。

・ベッドで二人で横になっていて妻が鼻をかんだ。気を利かして、ゴミ箱を差し出す(ゴミ箱はベッドの私の側にあった)と、ティッシュをゴミ箱に入れずに私の胸の上に落とした。「ごめん、間違えちゃった」と妻。甘えのつもりなのだろうか? こちらが言葉を荒立てると、その数十倍返ってきそうなので、だまってそのままの状態を維持していた。
・「じつは、あなたが私に嫌がらせをしようとして、mixi の別のアカウントを取って、変なメッセージとかを私に送っているんじゃない?」と唐突に妻。ごめんなさい、冗談としても全然面白くなく、逆にジョークを切り返す事もできません。

そんなわけで、ベッドを離れ居間のほうに逃げてきたのでした。妻が寝るまで一緒のベッドにいれません。ところが、こんな日に限って暑くて、妻も眠れないのでした(そうでなくても、昼に散々寝ていたからなぁ)。

寝室で物音がするたびに怯えています。
久々に心が痛い思いをしました。

今日は以前から日程の決まっていた会社関係の飲み会があって、失敗を繰り返さぬよう妻にはその日程を何度も言い聞かせました。二次会なども寄らずに、日中に妻からのメールのあったものをコンビニで購入して帰宅…。

ここまでは、まあ普通だったと思います。

ここ数日、妻の心理状態がおかしい事は何度かふれている通りですが、そういう状態でも妻は友人たちに残暑見舞いを書こうと努力していたようでした。ところが、住所などの書き損じも多く(もともと こういうのにはアバウトな性格)、数日前に「なんなら、住所は PC で一度登録してプリンタから印字しようか」と言っていたのでした。そういう作業をしている中で、

私: 「この住所は何(書いてある住所が存在しない)?」
妻: 「あ、これは、○○のつもりだった。」

などという会話をしながら、作業を進めていたのでした。その中で妻が席を立ちながら小声で

「○○さん(私の名前)は私の奴隷♪」

と言ったのを聞き逃す事ができませんでした。

私: 「(作業を中断して)今、宛名を印刷したのはここまで。この先は、これからの話をきいてくれなければやる気が無い。」
私: 「今、『○○さんは私の奴隷』と聞こえたけど、どういうこと?『奴隷』という表現は許す事ができない。」
妻: 「そんな事は言っていない。○○さん、酔っ払ってるんじゃないの?もう寝たら。宛名の印刷もしなくていいよ。(テンション上がる)」
私: 「『(逃げ道を作るつもりで)奴隷のように』とかなら、まだ許せるけど『奴隷』と断定されるのは許せない。」
妻: 「私は『○○さんは奴隷のようなもの』とは言った。あなたの聞き間違えじゃ無いの?奴隷だなんて思っていないし、酔っ払ってそんなこといわれるのは耐えられない。(テンションさらに上がる)」

(いや、『奴隷のような』でもじゅうぶん酷いんですけど…。だいたい、こっちが意図的に作った逃げ道にそのまま乗ってくるなよ…。)

結局、私が「そうだね。俺の聞き間違いだったのかなぁ。ごめんね。」と折れたのでした。

アルコールが入っていて酔っているのは事実ですが、ここで聞き間違いをするほど酔っているとは自分で思っていないんですけど…。

たぶん、酔って帰ってきた時点で妻の地雷を踏んでいたんでしょう。「息抜き」が許されない生活なのかもしれません。

# そういえば、「自分に都合が悪い事を言われると怒ってごまかす人がいる」って言ってたのは、妻だったなぁ。
数日前からこのブログにも書いている通り、妻の精神状態がおかしいときがある。

金曜日も、そうだった。

夜に泣きながら、「私、自分でもおかしいと思う。月曜日になったら病院に行くね。」というので、「うん。週末は(私も)一緒にいるし、何かあっても大丈夫。」と慰め、週末を過ごした。

しかし、今日の夕方、「やっぱり病院には行かない。今はなんとも無いし、もう大丈夫だから。」と出かける途中の車の中で言われた。

前回、自分の異常さに自覚をしたときに、「かかりつけの神経科の先生に今の状態を相談する、」と言っていたのに、それも結局してこなかったと言う。そして、今回「(かかりつけの先生の診察日じゃないけど)病院に行く。」と言っていたのに、また行こうとしない。

たぶん、妻の拠り所は、かかりつけの先生の言う、「あなたは鬱じゃない。」なのだろう。それが自分の状態が変わったり、他の先生の診察によって、自分の認めたくない診察結果が出るのが怖いのだと思う。でも、私は病院に行ってほしい。どういう結果になろうと、全力でフォローはするつもりだから…。

今までは、妻の短気さ(というか私から見た理不尽さ)を基にブログを書いていましたが、ここのところ話題が変わってきていますね。でも、これらの状態は全部一本の線でつながると思っています。「妻の観察日記」のようになってしまっていますが、自分自身がここで現状をまとめる事で、そして、このブログを見た方からいただけるコメントなどもすまえて、よりよい夫婦関係を模索して行きたいと思っています。