どんどん涼しくなるバングラデシュからこんにちは@ダメ海(damekai)です。

 

 

ちなみに私、iPhoneの「天気」アプリをちょいちょい日中見ているのですが、

 

プノンペン滞在時 7月下旬 下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

東京のほうが暑いやん!

なんて日が、よくありました。

 

(ちなみにアプリでは、ダッカが「もや」と表示されることが多いのですが、

通常、モヤってもないですし、PM2.5が~みたいなことも今のところありません)

 

バングラデシュ デジタル ニュース 世界2位の大気汚染都市 ダッカ 2017年02月17日

こういう記事を読んでいたので、「ダッカ大丈夫?」と思っていましたが・・・

住んでみないとわからないものです。

 

 

さて。

なんとか無事、プノンペンに到着した次の日、同じホテルに泊まった友人Yさんとも合流でき、

 

この日は

・セントラルマーケット

・メコン川クルーズ

に行こう、という話になりました。ベタベタやがな~

 

 

子どもさんがいる方は、大きくうなづいていただけるかもしれませんが、

子どもって、遺跡とか、観光、嫌いじゃないですか~ガーン

なので、今回のプノンペン旅、アンコールワットのあるシェムリアップもパスし、

ひたすらプノンペン中心街を買い物したりする、という旅にしました。

 

というか、自由に出回れない&買い物もできないダッカの憂さを晴らす・・・的な意味合いもあったのですが。

 

 

 

まずは、ホテルから歩いて、st240をぶらぶら。

 

私、このとき知らなかったのですが、後で調べるとネットでは、おしゃれ通り的に紹介されていて、

確かに、飲食店もオサレ! 雑貨屋やおみやげ物店もあり、ここはプノンペンに来たら、歩くべきですね~。

 

st240は、ティーハウスから川方面に歩くとすぐです。

 

 

子どもがお腹空いたといったので (うちの子、腹空かせてばっかりだなあせる

パスタやパンのあるカフェに入ったのですが、

天井が高く、モノクロっぽい店内にテンションが上がる!

 

「バングラにもこういう店が欲しい~」と一人でつぶやいてました。

価格もリーズナブル。

 

歩きながら雑貨屋に入ったりしながら、(マップにあるThe Shop 240は雑貨屋&カフェ。こちらもオススメです!)

川の近くまでたどり着いたので、トゥクトゥクにのり、 セントラルマーケットへ。

 

 

 

特に、これが買いたい、というものもなく、あてもなくブラブラ。

 

野菜や果物、生魚が売っているコーナーがあり(結構広い)

こちらは屋台で、ご飯も食べれるようになっていますが、旅行客にはハードル高いかも・・・

うちの子は軟弱なので、こちらの においで 「うっ」ガーン となり、「早く出たい」を連呼していました。

結構、生もののにおいがするので、そういうのに弱い方は、避けた方がいい場所かもしれません。

 

買うものもなく、セントラルマーケットをぶらっとした後に、

歩いて数分のところにあった「ラッキーマーケット」の1階でお茶しました。

バーガーショップ的なところで、シュリンプフライを子供が食べたい、と言って頼んだのですが、美味しかったです~爆  笑

 

 

その後、セントラルマーケット近くからトゥクトゥクを拾い、川のほうへ。

(この際、近距離でしたが「5ドル」と言われる。旅慣れしている友人Yさんは、高い!とめっちゃキレていた)

 

 

開放的な雰囲気です。

 

夕暮れあたりにリバークルーズして、ご飯を食べてホテルに戻ろうかな、という話になったのですが、

子どもも疲れてきて、あまり長時間待つ雰囲気でもなくなり、

川に止めてある船の客引きのお兄さん方と交渉しつつ・・・

(この時、船によっては、6ドル、と言ってきたり、5ドル、と言ってきたりでしたが、どうも最安値?通常値は5ドルっぽい)

 

ここ、気を付けていただきたいのですが、

船が「◎時●分に出るよ」と言われたりするのですが、

「時間とかルーズだろ~」と思って油断をしていると、結構時間ぴったりに動いたりします。

(一応、待ってくれたりもしていましたが)

また、お客さんがそれほど集まっていないと、「◎時●分に出るよ」と言っても、陸から離れないときもあるので

時間には余裕を見て、乗った方がいいと思います。

 

たしか、大人も子供も5ドルずつ払ったと記憶しています。

 

私たちの船は、僧見習いらしき袈裟を着た男性3名

(田舎から、プノンペンのお寺に修行?かなにかで来たらしかった。カメラでひたすら景色を連射をしていた…)

外国人観光客2名+子供

私たち3人

という人数で、船は出発しました。

 

食事つきのクルーズもあるようでしたが(それっぽい浮かんでいる船が見えた)おそらく予約が必要なもののようでした。

ふらっと乗るなら、私たちが乗った、1時間程度、メコン川を遊覧するタイプになるかと思います。

 

 

 

 

風が気持ちいい。

 

途中、スコールがあり、上に出ていたので濡れてしまったのですが、それも一考。

 

 

クルーズが終わり、近くにコンビニがあったので、入ってみました。

 

友人Yさんに、「ちょっ、コンビニ入っただけでテンション上がってるよ!びっくりとたしなめられる。

 

そう、

バングラデシュには、コンビニがないんです。

 

バングラに住む日本人に聞いた話なんですが、

「一時帰国したらうれしくて、毎日コンビニ行って買い物してるよ~自転車と言っていたのですが、

その意味がプノンペンで理解できました真顔

 

 

 

しかもワインの品ぞろえがすごい。

(価格は日本で買うのと同じくらいかな)

 

 

ワイン飲みたい~

 

 

実は、バングラデシュは、イスラム教圏のため、普通のお店では、アルコールの取り扱いはないです。

なので、私たち外国人が、バングラでお酒を買おうと思ったら、

パスポートを提出して決まった場所(とても少ない)でお酒を買うしか方法がありません。

しかもワインとか、あまりないです。

 

夫も、会社経由で依頼し、アルコールを手に入れていますが、

「ハイネケン、もう飽きた」 と言いながら、仕方なくハイネケンを飲んでいます。

※バングラビール「ハンター」か、ハイネケンくらいしか、国内では購入できません。

 

いろんな意味で、外国人には過酷な環境・バングラデシュですが、

しかし、

こうして海外に行ったり、日本に一時帰国すると、

過去、当たり前のように手にしていたものが買える幸せを、しっかり味わえます。

 

つまり・・・・・・

幸せのハードルが下がります。

私は勝手に「バングラ脳」と呼んでいますが。

 

 

私も子供も、この時、コンビニ入ってうろうろしたくらいで、テンションが上がっていたので、

友人Yさんは、かなり面白かったそうです。

(ちなみにこのYさん、仕事でバングラにも何度かきたことがあり、

アジア圏、アフリカ圏には仕事の関係で何か月も住んでいたりする人なので、

笑いながらも、その気持ちはよく理解できたようです)

 

 

しかし、この後、バングラ脳になってしまった私が狂喜乱舞する出来事が起こります・・・。

 

 

 

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