(´゚∀゚`)やったーやったーすんごいなー | (´Д`)だめーだブログ

(´゚∀゚`)やったーやったーすんごいなー

(´゚∀゚`)わぁ~いコングラッチュレーションでございますよ!
更新停止から1周年がたちました。ばんざーいばんざーいですね!!すごいすごいすごいすgうるせえ!!

はい、健在ですよ。元気に色々してますよ。いや、ほとんど何もしてませんでしたね。うそをつきました。もうこのブログもどうやって更新してたのか勝手がまったくわからんですね。最近はツイッターだのそういう文章が短くてもバカでも誰にも怒られない場所でしか動き回ってなかったので字数的にはもうこのあたりで限界なんですよ、ほんとに。

(´Д`)一応この話を避けて通ってもおかしくなるので触れておきます。大変なことがありましたね。地震についての話です。繰り返しますが私は元気ですよ。
めずらしく色々まじめなことでも書こうかと思ったのですが、私よりまじめなひとがもうゴマンといらっしゃるので私は特に変わらず以前と同じようなことをしていきたいのですよ。はい、地震についての話でした。

とにかくですね、私が今言いたいのは、「女性同士の価値観は男性向けに出来ていない」ってことなんですよ。

ネイルアートって、ありますよね。細かい分類は私にはさっぱりですが、あの、爪がカラフルだったりキラキラのプチプチがペタペタでモテモテでメソメソのゴホゴホがスヤスヤでニコニコ、そんなん。
色んな模様に色んな名前、軽くググってみたけれど一口にネイルアートと言っても様々な分類がありまして。装飾が施された付け爪はネイルアートとは違うのかな?よくわからんけど見た目にはどれも一緒にしか見えないのでそれも含めて述べさせていただきます。
このブログをお楽しみの女性の皆様、以下の一文をよくお読みください。


『世界がもし100人の村だったら、女性のネイルアートに興味を持つ男性は0人』


(´゚Д゚`)いないんですよ、絶 対 に !!
あんたのネイルアートを褒める男性なんて下心丸出しなんですよ!!全身下心ですよ!あと顔面下心ですよ!!
「それはもしかして、こんな顔だったんじゃないですか……?」ギャー、下心!

(´Д`)……あのですね。
別に、「女性のあらゆるオシャレが男性の心を惹くためにある」という前提を掲げているわけではないんです。
「別にオトコにモテようと思ってやってるんじゃないですー(怒)自己満足なんですー(泣)」とかってね、ちゃんとわかりますよそういうの。でもね、男はソレを理解できないんです。ここ難しいところな!

私は思うのですが、彼女(上の方で怒ったり泣いたりしてた人)が言う「自己満足」は、正しくは「女性同士」なのではないでしょうか。
女性がほかの女性をターゲットにしているのです。そこしか狙ってない(というか、そこしか狙えない)おしゃれが存在するのです。
女性は「女性同士」で共有するオシャレがあるのです。男性の介入を一切許さない、男性にとってははっきり言って全く価値のわからないたぐいのオシャレです。ネイルアートはまさにその代表格と言って良いのではないでしょうか。繰り返しになりますが、アレが好きな男は世界中に一人もいないんです!

たとえば、こんな感覚ですよ。
「女性の言う"痩せ"は男性から見れば"ガリガリ"」
「女性の言う"ぽっちゃり"は男性から見れば"デブ"」

体型はおしゃれとはちょっと違うかもしれませんが、女性同士の間では「痩せ至上主義」というのがものすごくデカい態度をとっていると思うのですよ。痩せている女性こそが絶対的に良い。誰かが実際にそう口にしているわけではないはずなのに、ありとあらゆる女性向けメディアはそうとしか読み取れないような情報しか提供しない。ふしぎ。

女性が女性同士にウケるおしゃれを、男性にモテるおしゃれと全く切り離して紹介できるファッション誌なんて存在するんでしょうか?私は残念ながら女性ファッション誌を読んだことがないのでその辺の確かな情報を持っていないのですが、なんとなく、この二つは混同されているような気がしています。いまギュンギュンそんな感じがしています。
あ、そんでもってそれを読む女性本人もそこんとこ上手く分別出来てないんじゃないかと思ってます。今ね、ギュンギュン。
ちなみに、以下は男性に向けた一文ですのでジェントルマンの皆様はよくお読みください。


『女性の「ぽっちゃり」とは、「"痩せ"でない」の言い換えである』


(´Д`)だれも、だまそうって気持ちじゃないんです。彼女らは、"痩せてるか否か"の世界に生きてるだけなんです。信じられないかもしれないけど、そうなんです。信じられないかもしれないけど、むちむちで巨乳のねーちゃんもマツコデラックスもリラックマもみんなぽっちゃりなんです。悲しい世の中ですね。

さてそういった流れで今度は男性の側ですよ。なぜ男性は「女性同士のオシャレ」理解出来ないのでしょうか。正確には、「あんなのどこがいいんだ!?」「やめちまえ!」「ばーか!!」です。

その大きな理由は、「男のおしゃれは女にモテればそれでいい」からだと考えます。男性同士が共有できる、女性には理解しがたいおしゃれなんて必要ないのですよ。

ま、まあ、一応、想像してみますか?
何人かの男性が「やだータケシそれかわいくなーい?」だの「あたしーまた太っちゃったみたーい」「ええーそんなことないよーダイゴロウはじゅうぶんやせてるでしょー」「そうかなーまだセーフかなー」「セーフセーフあたしのほうがアウトだってー」「ええーそんなことないよーヨシズミはじゅうぶんやせてるでしょー」だの。

(´Д`)……うわぁ。

そりゃあね、的外れなおしゃれをする人だっていますよ。ガイアが俺にもっと……みたいな?
でも、あれだって結果的に女性からのモテを期待しているのは確実です。100パーです。男は黒に染まった後にその黒を女になすりつけてゆくのです。俺色に染まってゆくのです。よくわからんけど。

「同性同士のおしゃれ」という感覚がまず男性には存在しないのです。だから、異性がやってる「同性同士のおしゃれ」もまた理解できないのです。ゆえに、男はいつだって考えるのです。

「どうして女は男ウケしないおしゃれをやってるんだろう?」


(´Д`)男と女はすれ違いですね。いつの時代もそう、この先もきっとそう。

とはいえ、もしかしたらこの先いろいろと時代やジェンダーフリーがひねくれまくった結果、ガリッガリに痩せてネイルもかわいくてつけまつげもバッサバサでエクステも決まってる男性がモテたりする時代が来てもおかしくありますねおかしいよバーカ(´゚Д゚`)!!