財務諸表は経営者の責任で作成されるものです。


本来監査人の役割は、投資家の判断を誤らせないために監査の結果を通じて財務諸表が適正か適正でないか意見を表明するものです。


ドラマのように適正でないと意見表明したら、すぐ企業の責任者が自殺すると言う設定は、あまりに短絡的でどうも違和感があります。


本来、会計処理には、企業側の会計処理に対する論理と監査側の論理のぶつかりがあって、そこにドラマがある筈で、正義か情かと言う問題に摩り替わってしまっているのが、大変残念です。



従来、日本の会計制度は慣習を主とした会計基準によって監査されてきましたが、


近年の会計原則は会計理論を主とした国際会計基準に合わせる流れになっており、


財務諸表の監査の見方は変わってきたことは確かです。


しかし、ドラマでは、一般的に日本企業が虚偽の財務諸表を作成し、会計士が手心を加えていいかげんな監査をしたかのように描かれています。


この点は、監査についての考証が甘いのではないかと思います。


監査法人の代表社員である無限責任社員は、無限に責任を負うと言う大きなリスクを背負っています。


手心を加えた監査をすることで自ら首を絞めることは少ないのではないでしょうか。



とは言え、ついついドラマ見てしまいます。。。



東海道線のグリーン車両で女子が暴行被害を受けた。


品川から横浜までの17分間という短い時間に行われたようだ。


犯行が行われた場所には非常ボタンの設置がなかった。


JRの危機管理が甘いと言えそうだ。



性犯罪について豆知識。


強姦被害の61.6%は面識ある人が加害者(平成18年警察庁統計)。


年齢層は20-29歳が最も多く、30歳以降は大幅に減少。性犯罪の再犯は、5%(法務省総合研究所:性犯罪3回以上の者に関わる調査)。


つまり、一部性犯罪者を除き再犯は非常に少ないようだ。

友人が朝目を覚ますと、


隣に寝ていた彼女がいなくて、


シャワーでも浴びているのかなと思ったら、


こっそりその友人の手帳や携帯をチェックしている姿を見てしまったようです。


その友人は、彼女に気付かれなかったので、


見て見ないふりをして普通に接しているそうですが、


どうしたらいいか分からず、悩んでいるようです。


どうアドバイスをしたらよいものか。。。



ご存知、キムタクのドラマ。


キャスティングはまあまあかな。


政治家のドラマとして見るとドタバタコメディー風で思っていたよりも面白味がない。



ところで、人が人生観を変えるきっかけとなるのは、


興味のある分野で成功している人に会って話しを聞くことではないだろうか。



特定分野の覇者の話は、独特で面白い。


他の人とは違う考え方やアプローチをする。



あとは、成功するまであきらめないで続ける環境さえ自分でつくれれば、


目標の達成は可能だと自分に言い聞かせている。



私の場合、よほど興味があると、数時間のアウトプットとに集中できる。


むしろ、まとまった時間があるほうがアウトプットに対しては思考を練ることができる。


しかし、インプットは長時間集中することは困難だ。


たぶん、自分のやり方ですすめることができないからだと思う。


特にインプットのみの座学は、眠くなってしまう。



効率よくインプットするためには、体調がベストコンディションでなくてはならず、


インプットの効率低下には睡眠による体力(?)回復が効果的だと思う。



そんな訳で私はよく昼寝をします。