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4 cafe-goers

カフェとアートと旅。

wellingtonにはカフェがたくさんあって目移りしちゃいます。

が、1年間住んでるうちに「○○ならここ」みたいに、

その日の目的や気分に合わせて、カフェに入るようになりました。


今回は、「マフィンならここ」というplum cafe。

ここのマフィンにうちのflatの女の子たちは目がなく、

ちょくちょく通っていました。


plum cafeはcuba st.の真ん中にあり、立地も抜群にいいのですが、

外観がいたって「普通」なため、素通りしてしまうかもしれません。



確かに、外装も内装も他のおしゃれカフェに比べるとどうってことない感じ。


一応ギャラリーにもなっているようで、毎回飾ってある絵が取り替えられていたりはするのですが、カテゴライズすれば、勉強や読書に使えるスタバ的カフェですかね。おしゃれ感がない分、気取らずにリラックスできる雰囲気。





だけどここ、いつも地元のお客さんでいっぱい。

その理由は絶対にfood!!!ですね。

特にマフィンが最高。

ブルーベリーとストロベリーの2種類がありますが、

あたしとflatmateたちのおすすめは何と言ってもブルーベリー。

アメリカ人のflatmateなんて、帰国時に大量に買い込んでました。




















外側が固めで中はしっとり。

甘さもちょうどよくて、今まで食べたマフィンの中で一番美味しいと思います。

お昼過ぎに行くとなくなってることもあるので、要注意。


前述のアメリカ人のflatmateは、

帰国時に「一番恋しいものはplum cafeのマフィン」とまで言ってました。

でもそれくらい、ここのマフィンは絶品なのです。


Plum Café
Cuba Mall, Wellington City, New Zealand.
Open breakfast and lunch 7 days.

まさしく隠れ家カフェ。

見つかりにくいし、見つけにくい。


willis st.にある黄色い色したど派手な$2ショップの隣。

ここを登ると、真っ赤なカフェにつながっています。


















内装は真っ赤。ほんとに真っ赤。ほらね。

















色はこんなですが、

カフェは見かけにはよりません。

かなり落ち着けるんです、ここ。


カフェスペースがレジと離れてて、

外界から遮断された異空間にすっぽり入ってるような気分。

テーブル席の窓から人物観察したり、

ソファに座って本読んだり。

ここでは好きなように、時間を過ごせます。



















sweets類はあまり充実してないし、なんだか古ぼけたカフェだけど、

hot chocolateは格別に美味しく、おしゃれな感じもしなくもない。

晴れた日よりも雨の日に、

昼間よりも夕方に、

誰かと行くよりも1人で、

本でも持ってふらりと訪れたくなるようなカフェです。


ちなみに、

katipoというのは腹部が豆粒ほどの小さな蜘蛛。

マオリ語です。お店の名前の由来はいまだ謎。


76 Willis Street, Wellington Central, Wellington, New Zealand

wellingtonで夜中にコーヒーが飲みたくなったら、迷わずここに行きましょう。

ここはその名の通り、ほんと真夜中までやってます。


ここの魅力は、「安心感」。




cuba st.の真ん中という立地。

朝から真夜中までという驚異の営業時間。

いつ行ったって充実してる、安くて美味しいdrinkとfood。

1人でも、誰と行っても、長居できる雰囲気。

これらすべてがお約束されてる「安心感」。






















wellingtonに

好きなカフェは

たくさんある。

けれどここは特別。

1年間の留学生活で

何回足を運んだかな。

あーまた行きたい。


midnight expresso

178 Cuba Street Wellington


Open hours:

Monday to Friday

8am - 3am

Saturday and Sunday

9am - 3am