4 cafe-goers

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カフェとアートと旅。

FEB 05-FEB 06 wellingtonでのカフェ日記。

Amebaでブログを始めよう!

晴れた休日のドライブ、一休みするのにぴったりのカフェがここ。

「ロード・オブ・ザ・リング」のキャストたちが撮影時に通ったということで、有名なchocolate fish cafe。


街の中心部から離れるのでさすがに徒歩でとはいきませんが、車がなくても大丈夫。ちゃんとバス で行けます。(Metlinkの30番に乗って、Scorching Bay で降車。)


ここの魅力は一にロケーション、二にロケーション、三にロケーション!!



席は店内にもありますが、ここに来たら外に並べられた椅子に座るのがおすすめ。Wellingtonはただでさえ風が強いので、こんな湾に面してる場所では髪が大変なことになるのですが、それでも気持ちがいいのです。夏の平日に行くと、近所のママさんたちが乳母車を止めてお茶してたり、なかなかまったりした雰囲気。


冬場や風が冷たくて肌寒いときは、お店のすぐ外に延びてる温室みたいなテント内に座って、ここから外を眺めても十分に景観を楽しめます。




ここはお客さんに家族連れが多いのですが、全部違うペイントが施された椅子(写真上)やら、お店のすぐ脇の外壁(写真下)やら、確かに子どもが喜びそうなかわいいテイストです。













あたしの好みとはちょっと違うけれど、コーヒーもフードもおいしいし、なにより景色がよいので誰かと行くには楽しいカフェです。街中のカフェに飽きたら、足を延ばしてみる価値はありますよ。




Open hours:
Monday to Sunday 8.30am - 5pm


497A Karaka Bay Road

Scorching Bay

Wellington




映画にでも出てきそうなこの一風変わったカフェ、残念ながらWellingtonではございません。



場所は、New Zealandの人口約1/3が住んでいるという大都市AucklandのKロード。


WellingtonとAuckland。どちらもNZの主要都市だけど、その雰囲気は大分異なります。首都であるWellingtonがNZの政治や文化の中心とすれば、Aucklandはビジネスの中心。また、こじんまりとしたWellingtonに対して、Aucklandはけっこうでかい。Wellingtonはなんてったって、その中心部が徒歩圏内。車なしでも生活できます。それに比べると、Aucklandの中心部は各エリアがちょっと離れている印象。


たとえば、

ランドマーク的なスカイタワーが聳え立つQueen St.周辺。

おしゃれな服屋さんやら雑貨屋さんやらカフェが並ぶPonsonby。

かわいい雰囲気のParnell。

異国っぽい匂いのするKarangahape Rd.、通称Kロード。

これらを全部徒歩で周るのはちょっときつい。

ということで、Aucklandを観光するときはバスか車が便利です。


あたしのお気に入りエリアは、異国情緒溢れるKロード。

ちょっとおもしろい独特の雰囲気のあるエリアです。

さて、前置きが長くなりましたが 笑、

そこにしっくりと佇むbrazilも、wellingtonにはない、というかどこの都市でもあまりお見かけしないタイプの非常にかっこいいカフェです。


ここで白状してしまうと、あたしは「カフェカルチャーを求めるならwelly(Wellington)でしょ」みたいな、そんな独断と偏見を持ってました。が、このカフェに出会ってそんな考えは吹っ飛びました。
だってまずはこの外観。こんなジャンクなカフェは、入るのにわくわくせずにはいられません。




















そして急な狭い階段を登ると、こんな感じ。

アーチ型の天井。洞窟みたいな内装。

こういう空間の使い方をするカフェはなかなかないでしょ。



















初めて訪れた日はお昼時だったので、

lunchにアボカドのフォッカチャみたいなののオープンサンドと、1950年代のマシーンで煎れるというエスプレッソを注文。




これがまた美味しい。

コーヒーも美味しい。

ケーキも美味しい。




1人で行って雰囲気を楽しむのもよし。

友達と行って薄暗い店内で語るもよし。


外見とは裏腹に、旅行者にも優しい居心地のいいカフェです。



256 Karangahape road, Auckland



wellingtonでの生活は、女の子4人暮らし。


「ねえ、チョコ食べたくない?」

「買いに行く?」


夜ごはん後のこんな会話は日常茶飯事で、夜の散歩がてらによく買い食いしてました。みんな甘いものには目がなくて、中でも好きなのはチョコ類。




そんなあたしたちのお気に入りだったのが、

cuba st.にあるdorothy。

夜まで開いているという不思議なお菓子屋さん。













フランスから直輸入されたチョコレートに、

ナッツやらクリームやらお酒やらを混ぜ込んだ手作りのチョコ。

コンビニのチョコよりもちろんお高いですが、

一粒で十分満足できます。


見た目も美しく、

夜でも綺麗に並んだショーウィンドウは、

見てるだけで楽しくなっちゃう。




カフェも併設されてるし、

ケーキやクッキーもあり。

あたしのおすすめは、Afgan。

チョコクッキーにチョコがかかり、さらにナッツのトッピングという、

これでもかって感じのクッキー。

おいしいんだよねえ、これが。



ラッピングもかわいくしてくれるし、wellingtonにしかないので、プレゼントにも最適。去年のクリスマスは、ミンスパイとチョコを買って友達にプレゼントしました。懐かしいなー。


Dorothy Patisserie
136 Cuba Street
Wellington
New Zealand
Ph +644 385 7324
Fax +644 385 9534