みなとみらいホールでSKDを聞いてきました
指揮:クリスティアン・ティーレマン
演奏:ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・ドレスデン)
コンマス:分かりません
会場:みなとみらいホール(10月25日)
このオケ略称がSKD。なんかAKBの姉妹グループみたい(;´Д`)ノ
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より”前奏曲と愛の死”
ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
ブラームス:交響曲第1番
サントリーホール公演最安席を取れなかったのでみなとみらいホールでの公演にしました。
最安席(それでも9千円)にこだわりP席が取れなかったため3階後方で妥協。
これが大失敗。舞台遠杉(´・ω・`)。天井が間近で舞台は遥か下にある。
ライブで聞いている感が非常に希薄でなんかパブリックビューイングで見てるみたいorz
音圧なんかほとんどなく音量も小ちゃい。もちろん綺麗なお姉さんとか全く見分けがつきません(TωT)
S席は高杉(サントリーは32,000円)だけどサントリーの舞台周りB席にすればよかったと大後悔(≧д≦)
ティーレマンの音楽は弱音が非常に美しくかつ雄弁でうっとりする程。
長短織り交ぜた絶妙な間がいいアクセントになり音楽により深みのある表情を与えています。
ブラームスは枯れ感はほとんどなく美しいのひとこと。こんなブラームスなかなか聞けません。
ホルンとトロンボーン(特にバス・トロ)の音色が豊潤でとても素敵。
音量たっぷりでもがさつで乱暴な音にならないのも流石です。
アンコールはワーグナーのローエングリン第3幕への前奏曲。
これまた素晴らしかった。流石歌劇場管弦楽団だけあり本プロ共にワーグナーは圧巻でした。
でも聞きながらティーレマンとドレスデンの醸し出す音楽は非常に素晴らしいのに
席選び大失敗したな~という思いがずっと駆け巡り感動半分でした(TωT)
それとこれを聞いたら解散のアンコールにこれから歌劇が始まるよ!
さあ、まずは歌劇の世界に足を踏み入れて!って役目の前奏曲ってどうなのよ?
なんて思ってました(笑
ソロカーテンコール時お客さんの出席率が異様に高かったのも音楽は素晴らしかった証しだと思います。

指揮:クリスティアン・ティーレマン
演奏:ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・ドレスデン)
コンマス:分かりません
会場:みなとみらいホール(10月25日)
このオケ略称がSKD。なんかAKBの姉妹グループみたい(;´Д`)ノ
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より”前奏曲と愛の死”
ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
ブラームス:交響曲第1番
サントリーホール公演最安席を取れなかったのでみなとみらいホールでの公演にしました。
最安席(それでも9千円)にこだわりP席が取れなかったため3階後方で妥協。
これが大失敗。舞台遠杉(´・ω・`)。天井が間近で舞台は遥か下にある。
ライブで聞いている感が非常に希薄でなんかパブリックビューイングで見てるみたいorz
音圧なんかほとんどなく音量も小ちゃい。もちろん綺麗なお姉さんとか全く見分けがつきません(TωT)
S席は高杉(サントリーは32,000円)だけどサントリーの舞台周りB席にすればよかったと大後悔(≧д≦)
ティーレマンの音楽は弱音が非常に美しくかつ雄弁でうっとりする程。
長短織り交ぜた絶妙な間がいいアクセントになり音楽により深みのある表情を与えています。
ブラームスは枯れ感はほとんどなく美しいのひとこと。こんなブラームスなかなか聞けません。
ホルンとトロンボーン(特にバス・トロ)の音色が豊潤でとても素敵。
音量たっぷりでもがさつで乱暴な音にならないのも流石です。
アンコールはワーグナーのローエングリン第3幕への前奏曲。
これまた素晴らしかった。流石歌劇場管弦楽団だけあり本プロ共にワーグナーは圧巻でした。
でも聞きながらティーレマンとドレスデンの醸し出す音楽は非常に素晴らしいのに
席選び大失敗したな~という思いがずっと駆け巡り感動半分でした(TωT)
それとこれを聞いたら解散のアンコールにこれから歌劇が始まるよ!
さあ、まずは歌劇の世界に足を踏み入れて!って役目の前奏曲ってどうなのよ?
なんて思ってました(笑
ソロカーテンコール時お客さんの出席率が異様に高かったのも音楽は素晴らしかった証しだと思います。