2日連続フェドセーエフ・チャイコフィルです
今回は
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(ピアノ:小山実稚恵)
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」
会場:サントリーホール(10月16日)
毎年この時期はサントリーホールフェスティバルがあるので入口前がちょっと華やか。
1日目はガラガラで両隣がいない広々とした2階S席でしたが今回は舞台後ろのP席です。
同じ指揮者オケを全く違う場所で聞くのも面白いかな~とP席にしました(お金の問題もあるw)
1日目と違い1階は後方の雨宿り席以外はほとんど満席。
2階も7割程の入りと2日目はまずまずの集客。といってもeplusがただ券を大量にばらまいてましたが(笑
1日目もちょっと気になってたんですがフェドさん唸り声が凄い。
コバケンさん程ではないけど節目節目でヴヴ~ンと聞こえるのはP席ならでは(笑
でもフェドさんいいですね。
80歳の巨匠の円熟味を増した音楽、2日聞いて凄い魅了されました
2日目も1日目同様抑制は効いているけど決して単調でつまらないって事はなく、オケとの長い間の関係で築かれた信頼関係なのかフェドさんの手足の様に動くオケ、そして時には個々の演奏者に任せているかの様な指揮ぶりに聞いていてとても楽しかったです。
オケはもの凄い上手いってわけではなく(偉そうにごめんなさい)ちょっと危なげなところがありますが(特にシェヘラザードでのコンマスソロ)それが逆に素朴ないい味を出していて洗練された超一流オケとは全く違う魅力があると思います。
シェヘラザードは元々オーケストラの魅力を存分に味わえる曲ですが、今回の演奏はまるで様々な色をまとった音が次々に飛出して来る様。音の色を感じる事ができる凄い能力を持った人っているじゃないですか。私にはそんな能力は微塵もないけど色を感じる事ができる様な音楽でしたよ。
シェヘラザードがこの場で語っているのか?
と思える程千夜一夜の物語が頭に浮かんで来る様な表情付けが非常に多彩な音楽でもありました
シェヘラザードは凄く感動した!ではなく、聞いていてとにかく楽しかったです。
感動させられる名演にはいくつか出会ってきたけどこれ程楽しい!と思える演奏はなかなかありません。
コントラバスが最後列に並んでいるためP席で聞いていると地の底から重低音が響いてくるみたいでなんかゾクゾクしこの席にして正解だったと思いました。
逆に失敗したと思ったのがピアノ協奏曲の時です。小山さん凄い繊細なタッチで通常より音が凄い小さい。
出だしなんかここ譜面通りに弾いてないな?のだめか?と思う程(笑)通常よりかなり小さい。
聞く方にも凄い集中力を要求する演奏です。オケの奥にピアノがあるので聞こえない箇所がありちょっと残念。
でもラフマニノフが得意な小山さん。オリジナリティがあり「ほほ~、そう来るか!」(また偉そうにごめんなさい)と思わせる所が要所要所にありました。
ソリストアンコールはスクリャービンの左手のための2つのノクターン。
いやいや、これ絶対両手で弾いてるだろ!って位凄い演奏でした。
オケのアンコールはチャイコのくるみ割り人形からアラビアの踊りと白鳥の湖から4羽の白鳥の踊り。
今回もソロ・カーテンコールあり。
だいぶ長くなっちゃったけど最後に某pretreさん(またバレバレ
)が教えてくれた
フルートの綺麗なお姉さん。本当に綺麗でした。pretreさん教えてくれありがとうございますm(_ _)m
チェロにもブロンドの長い髪が綺麗なお姉さんがいました。
またお前は何しに行ってるんだ?と突っ込まれそうだ(笑

今回は
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(ピアノ:小山実稚恵)
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」
会場:サントリーホール(10月16日)
毎年この時期はサントリーホールフェスティバルがあるので入口前がちょっと華やか。
1日目はガラガラで両隣がいない広々とした2階S席でしたが今回は舞台後ろのP席です。
同じ指揮者オケを全く違う場所で聞くのも面白いかな~とP席にしました(お金の問題もあるw)
1日目と違い1階は後方の雨宿り席以外はほとんど満席。
2階も7割程の入りと2日目はまずまずの集客。といってもeplusがただ券を大量にばらまいてましたが(笑
1日目もちょっと気になってたんですがフェドさん唸り声が凄い。
コバケンさん程ではないけど節目節目でヴヴ~ンと聞こえるのはP席ならでは(笑
でもフェドさんいいですね。
80歳の巨匠の円熟味を増した音楽、2日聞いて凄い魅了されました

2日目も1日目同様抑制は効いているけど決して単調でつまらないって事はなく、オケとの長い間の関係で築かれた信頼関係なのかフェドさんの手足の様に動くオケ、そして時には個々の演奏者に任せているかの様な指揮ぶりに聞いていてとても楽しかったです。
オケはもの凄い上手いってわけではなく(偉そうにごめんなさい)ちょっと危なげなところがありますが(特にシェヘラザードでのコンマスソロ)それが逆に素朴ないい味を出していて洗練された超一流オケとは全く違う魅力があると思います。
シェヘラザードは元々オーケストラの魅力を存分に味わえる曲ですが、今回の演奏はまるで様々な色をまとった音が次々に飛出して来る様。音の色を感じる事ができる凄い能力を持った人っているじゃないですか。私にはそんな能力は微塵もないけど色を感じる事ができる様な音楽でしたよ。
シェヘラザードがこの場で語っているのか?
と思える程千夜一夜の物語が頭に浮かんで来る様な表情付けが非常に多彩な音楽でもありました

シェヘラザードは凄く感動した!ではなく、聞いていてとにかく楽しかったです。
感動させられる名演にはいくつか出会ってきたけどこれ程楽しい!と思える演奏はなかなかありません。
コントラバスが最後列に並んでいるためP席で聞いていると地の底から重低音が響いてくるみたいでなんかゾクゾクしこの席にして正解だったと思いました。
逆に失敗したと思ったのがピアノ協奏曲の時です。小山さん凄い繊細なタッチで通常より音が凄い小さい。
出だしなんかここ譜面通りに弾いてないな?のだめか?と思う程(笑)通常よりかなり小さい。
聞く方にも凄い集中力を要求する演奏です。オケの奥にピアノがあるので聞こえない箇所がありちょっと残念。
でもラフマニノフが得意な小山さん。オリジナリティがあり「ほほ~、そう来るか!」(また偉そうにごめんなさい)と思わせる所が要所要所にありました。
ソリストアンコールはスクリャービンの左手のための2つのノクターン。
いやいや、これ絶対両手で弾いてるだろ!って位凄い演奏でした。
オケのアンコールはチャイコのくるみ割り人形からアラビアの踊りと白鳥の湖から4羽の白鳥の踊り。
今回もソロ・カーテンコールあり。
だいぶ長くなっちゃったけど最後に某pretreさん(またバレバレ
)が教えてくれたフルートの綺麗なお姉さん。本当に綺麗でした。pretreさん教えてくれありがとうございますm(_ _)m
チェロにもブロンドの長い髪が綺麗なお姉さんがいました。
またお前は何しに行ってるんだ?と突っ込まれそうだ(笑
