久々に東京オペラシティでの演奏会を聞きに行ってきました
オペラシティ何ヶ月ぶりだろ?
指揮:マーク・ウィグルスワース(舌噛みそうだw)
管弦楽:東京交響楽団
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
コンマス:グレブ・ニキティン
会場:東京オペラシティ(9月8日)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
今回の演奏会ブラームスのヴァイオリン協奏曲が聞きたくてチケット取りました
3大V協演奏会で演奏されるのはメンデルスゾーンが圧倒的に多く、ベトとブラはあまり演奏されません。
3大の中ではブラが一番好きなので聞かないわけにはいかないんです
しかもチャイ6との組合せと2曲共大好きな曲で贅沢極まりない演奏会です(笑
まずブラですが、美歩さん出だしでいきなり変な音を出しとちりました(あちゃー
)
でもさすがプロですね、すぐに立ち直り最後まで問題なく弾ききりました。
私だったら動揺してしまいグタグタになると思います(楽器弾けないけど)
美歩さん非常に豊かな音量かつ繊細で力強くもある音(ストラディヴァリウス)でした。
第2楽章なんか繊細過ぎて睡魔が(^_^;)
今回のオケはソロと絶妙なアンサンブルでバランスを取りつつ第2ヴァイオリンやヴィオラ、ファゴット等内声部の音もしっかり聞こえオケとしての主張が絶妙だったと思います。
ウィグルスワースさん、知りませんでしたがなかなかですね
V協はチャイコが一番好きだけど第3楽章に限るとこの曲が一番好き(シベリウスも捨てがたい)
躍動感がありブラームスらしい深遠さというか渋さ重厚さを兼ね備えている所がたまりません。
美歩さんの躍動するヴァイオリンと重厚な響きのオケとのアンサンブルをたっぷりと堪能できましたよ
ソリストアンコールはイザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番から第1楽章。
ストラドの音色をたんまりと堪能する事ができました。
美歩さん下げ弓でフィニッシュする時の弓の振りかぶりが凄いんです。
まるでテニスのバックハンドみたいでニキティンさんの頭に弓が直撃しないかハラハラしますた(;°皿°)
だいぶ長くなっちゃったのでチャイ6はサラッと。
ことさら変わった事をする事なく聞いていてしっくりとくるというか何か安心できる演奏。そしてブラ同様内声部をしっかりと聞かせてくれる曲作りでブラ同様オケは14型にも関わらずかなりの鳴りっぷりでした。
第3楽章終わりでの間違い拍手もなく、第4楽章終わりではしっかりと余韻も楽しめました。
2曲共満足できる充実した演奏会でした

オペラシティ何ヶ月ぶりだろ?
指揮:マーク・ウィグルスワース(舌噛みそうだw)
管弦楽:東京交響楽団
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
コンマス:グレブ・ニキティン
会場:東京オペラシティ(9月8日)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
今回の演奏会ブラームスのヴァイオリン協奏曲が聞きたくてチケット取りました

3大V協演奏会で演奏されるのはメンデルスゾーンが圧倒的に多く、ベトとブラはあまり演奏されません。
3大の中ではブラが一番好きなので聞かないわけにはいかないんです

しかもチャイ6との組合せと2曲共大好きな曲で贅沢極まりない演奏会です(笑
まずブラですが、美歩さん出だしでいきなり変な音を出しとちりました(あちゃー
)でもさすがプロですね、すぐに立ち直り最後まで問題なく弾ききりました。
私だったら動揺してしまいグタグタになると思います(楽器弾けないけど)
美歩さん非常に豊かな音量かつ繊細で力強くもある音(ストラディヴァリウス)でした。
第2楽章なんか繊細過ぎて睡魔が(^_^;)
今回のオケはソロと絶妙なアンサンブルでバランスを取りつつ第2ヴァイオリンやヴィオラ、ファゴット等内声部の音もしっかり聞こえオケとしての主張が絶妙だったと思います。
ウィグルスワースさん、知りませんでしたがなかなかですね

V協はチャイコが一番好きだけど第3楽章に限るとこの曲が一番好き(シベリウスも捨てがたい)
躍動感がありブラームスらしい深遠さというか渋さ重厚さを兼ね備えている所がたまりません。
美歩さんの躍動するヴァイオリンと重厚な響きのオケとのアンサンブルをたっぷりと堪能できましたよ

ソリストアンコールはイザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番から第1楽章。
ストラドの音色をたんまりと堪能する事ができました。
美歩さん下げ弓でフィニッシュする時の弓の振りかぶりが凄いんです。
まるでテニスのバックハンドみたいでニキティンさんの頭に弓が直撃しないかハラハラしますた(;°皿°)
だいぶ長くなっちゃったのでチャイ6はサラッと。
ことさら変わった事をする事なく聞いていてしっくりとくるというか何か安心できる演奏。そしてブラ同様内声部をしっかりと聞かせてくれる曲作りでブラ同様オケは14型にも関わらずかなりの鳴りっぷりでした。
第3楽章終わりでの間違い拍手もなく、第4楽章終わりではしっかりと余韻も楽しめました。
2曲共満足できる充実した演奏会でした

