日本で顔芸指揮者といえばコバケンさんと広上さん。
という事で広上さんの顔芸を拝見、、、、違う違う、音楽を聞いてきました。
(コバケンさん広上さんファンの皆様顔芸とか言ってごめんなさいm(_ _)m)
読売日本交響楽団 第517回定期演奏会
指揮:広上淳一
管弦楽:読売日本交響楽団
ヴォオラ:清水直子
コンマス:小森谷巧
会場:サントリーホール(7月12日)
武満徹:トゥイル・バイ・トワイライト
バルトーク:ヴィオラ協奏曲(ピーター・バルトーク版)
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
今月の絵はフェルメールの「真珠の首飾りの少女」です。
耳飾りを首飾りと勘違いしていたのではなく首飾りの少女もあるんですね(笑
それにしても私がブログでフェルメールを取り上げるとまたまた出て来ました。ごろ太ブログ伝説、再び(^o^;)
まずは武満徹。現代音楽苦手です。私の様な小物には理解不能。音楽に聞こえない。
♪ピップッピー、ドン、ジャンガラ、ギョエーとしか聞こえない。ずっと寝てました
バルトークの協奏曲ソロはベルリン・フィルのヴィオラ首席の清水さん。
ヴィオラ渋いですね~。でも清水さんのヴィオラは渋さの中にも艶やか音が混在していてなんとも言えないイイ音。この後は私の糞耳糞話しなんで読まなかった事にして下さいσ(^_^;)
ヴィオラも色々な表情があるんですね。所々なんか木管の音の様に聞こえたりして曲そのものはあまり記憶に残りませんでしたが(予習無しの初聞き)ヴィオラの音がしっかりと心に刻まれました
ソリストアンコールはバルトークの44の二重奏曲から21番「新年の挨拶」と38番「ルーマニアンダンス」
共演は読響ヴィオラ奏者の鈴木康浩さん。実は清水さんの音はちょっと細いな~、でもヴィオラのソロってこんなものなのかな?なんて思ってましたが二重奏で鈴木さんの音の方が野太い。清水さんより目立っちゃってるけどいいのかな?なんて思いながら聞いてました(^o^;)
そしてシェエラザード。
前プロ2曲では広上さん大人しいな~と思ってたけどここから本領発揮。
踊る踊る、踊るというか酔ってるみたい(笑)。酔拳ではなく酔振りσ(^_^;)
きっと顔芸も凄かったでしょう。私の席からは顔はあまり見えませんがP席の人は顔芸を堪能できたと思います。怖いもの見たさでP席から見たかった、、、
広上さんの顔芸(しつこいですね)ではなく音楽いいですね。
凄いゆったりとしていて洋々と広がる様でシャリアール王の主題はとても荒々しく、シェエラザード王妃の主題はよりか細くその対比をことさら強調している様でした。
シェエラザードの主題は王妃の主題なのでもうちょっと美しく歌い上げて欲しかったけど。
各モチーフの音の重なりがはっきりしておりキャッチーな2つの主題を含めロシア音楽の魅力満載なシェエラザードでした。この曲も生で聞くと格別ですね。久々に何度も鳥肌が立ちましたよ。
先月のアルブレヒトさんはオケを抑え過ぎで読響の魅力半減でしたが、広上さんは抑える事なく過度に無理させる事もなくオケを適切にドライブしていました。
まあ、あれです。最初の音合わせの時から今日の読響はキットよく鳴るぞ!
と感じていたけど、その通りでグイングイン鳴ってました(爆
車のエンジンで言えばアルブレヒトさんは7,000回転まで回るのに5,000回転でリミッターを設定しまい、んもう、もっと回すと気持ちイイのにいぃぃーー!てな感じ。
広上さんはレッドゾーンぎりぎりの7,000回転まで回しレブリミットに当てる事なく適切にシフトチェンジしてトルクフルなエンジンの美味しい所を使っているという感じ。
たまにホルンがシフトミス犯してましたけどそれ程気になりませんでした。
訳ワカメですね。音楽を車のエンジンに例えるなっつの
でもほら、ホンダミュージックとか言うし(←しつこい!w)
広上さんの印象変わりました。顔芸だけと思ってましたが結構好きな音楽作りです。
でも声と足音がデカイみたいなので聞く時はステージから離れた席にします(笑
でも一度はP席から、、、、
という事で広上さんの顔芸を拝見、、、、違う違う、音楽を聞いてきました。
(コバケンさん広上さんファンの皆様顔芸とか言ってごめんなさいm(_ _)m)
読売日本交響楽団 第517回定期演奏会
指揮:広上淳一
管弦楽:読売日本交響楽団
ヴォオラ:清水直子
コンマス:小森谷巧
会場:サントリーホール(7月12日)
武満徹:トゥイル・バイ・トワイライト
バルトーク:ヴィオラ協奏曲(ピーター・バルトーク版)
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
今月の絵はフェルメールの「真珠の首飾りの少女」です。
耳飾りを首飾りと勘違いしていたのではなく首飾りの少女もあるんですね(笑
それにしても私がブログでフェルメールを取り上げるとまたまた出て来ました。ごろ太ブログ伝説、再び(^o^;)
まずは武満徹。現代音楽苦手です。私の様な小物には理解不能。音楽に聞こえない。
♪ピップッピー、ドン、ジャンガラ、ギョエーとしか聞こえない。ずっと寝てました

バルトークの協奏曲ソロはベルリン・フィルのヴィオラ首席の清水さん。
ヴィオラ渋いですね~。でも清水さんのヴィオラは渋さの中にも艶やか音が混在していてなんとも言えないイイ音。この後は私の糞耳糞話しなんで読まなかった事にして下さいσ(^_^;)
ヴィオラも色々な表情があるんですね。所々なんか木管の音の様に聞こえたりして曲そのものはあまり記憶に残りませんでしたが(予習無しの初聞き)ヴィオラの音がしっかりと心に刻まれました

ソリストアンコールはバルトークの44の二重奏曲から21番「新年の挨拶」と38番「ルーマニアンダンス」
共演は読響ヴィオラ奏者の鈴木康浩さん。実は清水さんの音はちょっと細いな~、でもヴィオラのソロってこんなものなのかな?なんて思ってましたが二重奏で鈴木さんの音の方が野太い。清水さんより目立っちゃってるけどいいのかな?なんて思いながら聞いてました(^o^;)
そしてシェエラザード。
前プロ2曲では広上さん大人しいな~と思ってたけどここから本領発揮。
踊る踊る、踊るというか酔ってるみたい(笑)。酔拳ではなく酔振りσ(^_^;)
きっと顔芸も凄かったでしょう。私の席からは顔はあまり見えませんがP席の人は顔芸を堪能できたと思います。怖いもの見たさでP席から見たかった、、、
広上さんの顔芸(しつこいですね)ではなく音楽いいですね。
凄いゆったりとしていて洋々と広がる様でシャリアール王の主題はとても荒々しく、シェエラザード王妃の主題はよりか細くその対比をことさら強調している様でした。
シェエラザードの主題は王妃の主題なのでもうちょっと美しく歌い上げて欲しかったけど。
各モチーフの音の重なりがはっきりしておりキャッチーな2つの主題を含めロシア音楽の魅力満載なシェエラザードでした。この曲も生で聞くと格別ですね。久々に何度も鳥肌が立ちましたよ。
先月のアルブレヒトさんはオケを抑え過ぎで読響の魅力半減でしたが、広上さんは抑える事なく過度に無理させる事もなくオケを適切にドライブしていました。
まあ、あれです。最初の音合わせの時から今日の読響はキットよく鳴るぞ!
と感じていたけど、その通りでグイングイン鳴ってました(爆
車のエンジンで言えばアルブレヒトさんは7,000回転まで回るのに5,000回転でリミッターを設定しまい、んもう、もっと回すと気持ちイイのにいぃぃーー!てな感じ。
広上さんはレッドゾーンぎりぎりの7,000回転まで回しレブリミットに当てる事なく適切にシフトチェンジしてトルクフルなエンジンの美味しい所を使っているという感じ。
たまにホルンがシフトミス犯してましたけどそれ程気になりませんでした。
訳ワカメですね。音楽を車のエンジンに例えるなっつの

でもほら、ホンダミュージックとか言うし(←しつこい!w)
広上さんの印象変わりました。顔芸だけと思ってましたが結構好きな音楽作りです。
でも声と足音がデカイみたいなので聞く時はステージから離れた席にします(笑
でも一度はP席から、、、、
