とても楽しみにしていたヤルヴィ指揮フランクフルト放送響の演奏会に行けなくなり、
空虚な気持ちのまま別の演奏会に行って来ました。正直あまり気乗りしなかったけど行って良かった。
生音のシャワーを存分に浴び元気を取り戻しました
読売日本交響楽団 第195回(第14回)オペラシティ名曲シリーズ
指揮:大友直人
管弦楽:読売日本交響楽団
ヴァイオリン:郷古廉
チェロ:横坂源
コンマス:戸澤哲夫(東京シティ・フィルコンマス)
会場:東京オペラシティ(6月7日)
ブラームス:大学祝典序曲
ブラームス:ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲
ブラームス:交響曲第4番
大友さんの大学祝典序曲、お上品です。ハンガリー舞曲は別としてブラームスで唯一と言っていい
羽目を外したお馬鹿なこの曲(^o^;)、もっとぶっ飛んで欲しい。
悪くは無かったですよ。せっかくパワフルな読響なんだからその特徴を生かしガンガン行かないと(笑
こういう演奏は大友さんが常任である東響向きだと思います。
でもマラ5を聞けなかった悶々とした気持ちのまま最初に聞く曲が大祝だったのは良かった。
スッキリしました。やっぱ演奏会はエエな~、と。晴れ晴れした気持ちに(笑
二重協奏曲は2人のソリスト、オケのアンサンブルが非常に難しい曲だと思います。今回は若い2人のソリストがアイコンタクト(というか実際はお互いの弓の動きを見ている様でした)を取り合って絶妙なアンサンブルを取ってました。それにピッタリと寄添いオケを導いていた大友さんもあっぱれです!
舞台に近い席だった事もありその様子が手に取るように分かり面白くイイ演奏でした
ブラ4は大祝と逆に読響の特徴を生かしズンズン進んで行っちゃった。
ブラ4は愁いを帯びた演奏の方が好きだけど大友さんの演奏はズンズン進んでも何故か嫌な感じがしない。特に緩徐楽章である第2楽章。速めのテンポなんだけど不思議な事に深い渋さがあり何か情景が浮かんできそう。
第4楽章ではトロンボーンをことさら強調して締めくくり気持ち良くフィニッシュ(笑
今回は全曲通じフルートの倉田さんの音色が非常に良かったと思います。
キラキラ感を抑え目にした音が特にブラ4を味わい深い物にしてくれていたと思います。
空虚な気持ちのまま別の演奏会に行って来ました。正直あまり気乗りしなかったけど行って良かった。
生音のシャワーを存分に浴び元気を取り戻しました

読売日本交響楽団 第195回(第14回)オペラシティ名曲シリーズ
指揮:大友直人
管弦楽:読売日本交響楽団
ヴァイオリン:郷古廉
チェロ:横坂源
コンマス:戸澤哲夫(東京シティ・フィルコンマス)
会場:東京オペラシティ(6月7日)
ブラームス:大学祝典序曲
ブラームス:ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲
ブラームス:交響曲第4番
大友さんの大学祝典序曲、お上品です。ハンガリー舞曲は別としてブラームスで唯一と言っていい
羽目を外したお馬鹿なこの曲(^o^;)、もっとぶっ飛んで欲しい。
悪くは無かったですよ。せっかくパワフルな読響なんだからその特徴を生かしガンガン行かないと(笑
こういう演奏は大友さんが常任である東響向きだと思います。
でもマラ5を聞けなかった悶々とした気持ちのまま最初に聞く曲が大祝だったのは良かった。
スッキリしました。やっぱ演奏会はエエな~、と。晴れ晴れした気持ちに(笑
二重協奏曲は2人のソリスト、オケのアンサンブルが非常に難しい曲だと思います。今回は若い2人のソリストがアイコンタクト(というか実際はお互いの弓の動きを見ている様でした)を取り合って絶妙なアンサンブルを取ってました。それにピッタリと寄添いオケを導いていた大友さんもあっぱれです!
舞台に近い席だった事もありその様子が手に取るように分かり面白くイイ演奏でした

ブラ4は大祝と逆に読響の特徴を生かしズンズン進んで行っちゃった。
ブラ4は愁いを帯びた演奏の方が好きだけど大友さんの演奏はズンズン進んでも何故か嫌な感じがしない。特に緩徐楽章である第2楽章。速めのテンポなんだけど不思議な事に深い渋さがあり何か情景が浮かんできそう。
第4楽章ではトロンボーンをことさら強調して締めくくり気持ち良くフィニッシュ(笑
今回は全曲通じフルートの倉田さんの音色が非常に良かったと思います。
キラキラ感を抑え目にした音が特にブラ4を味わい深い物にしてくれていたと思います。
