まずは下の音楽を聞きながら読んでもらえると嬉しいです。
今回はこの音楽のお話しです。
うるむなふさん、またまたお借りしちゃいますm(_ _)m
先日演奏会でマーラー大地の歌を聞いて以来第6楽章「告別」のメロディーが頭の中をグルグルしてます
全6楽章で構成されている大地の歌。
第1楽章は酒がテーマ、第3楽章は昔酒のCMに使われていた等酒にゆかりがあるので好き・・・
というのは後付けの今考えた理由(^o^;)
昔から好きでしたが全曲通して聞くより第6楽章のみ聞く事が多いです。第6楽章が一番好き。
邪道な聞き方かもしれませんねσ(^_^;)
全曲で約60分の演奏時間のうち半分の約30分ある第6楽章。
その第6楽章中間部オケだけのパートから最後に繰返し歌われるEwig(永遠に)までが凄くいいのですが、私が一番好きなのはその中間部のオケだけのパートなんです。
聞く度にうっとりしてしまいます(^o^;)
マーラーのオーケストレーションここに極まりという感じです(笑
(交響曲第9番のオーケストレーションも負けず劣らず素晴らしいですが)
他の楽章もですが特にこの部分は各楽器が複雑に絡み合い、マーラーなのに金管楽器や打楽器ががなり立てる事なく(笑)代わる代わる奏でられる各楽器の音が非常に明瞭に聞こえるオーケストレーションが施されています。実際は大して複雑ではないかも知れませんが楽譜が読めない私が言っている事なので間違っていても軽く受け流す寛大なお気持ちでお願いします(笑
全曲通して歌なのに歌のない部分が一番好きなんて
これまた邪道かもσ(^_^;)
でも理屈抜きに好きなんだからしょうがない。
お後がよろしくないようで(笑
今回はこの音楽のお話しです。
うるむなふさん、またまたお借りしちゃいますm(_ _)m
先日演奏会でマーラー大地の歌を聞いて以来第6楽章「告別」のメロディーが頭の中をグルグルしてます

全6楽章で構成されている大地の歌。
第1楽章は酒がテーマ、第3楽章は昔酒のCMに使われていた等酒にゆかりがあるので好き・・・
というのは後付けの今考えた理由(^o^;)
昔から好きでしたが全曲通して聞くより第6楽章のみ聞く事が多いです。第6楽章が一番好き。
邪道な聞き方かもしれませんねσ(^_^;)
全曲で約60分の演奏時間のうち半分の約30分ある第6楽章。
その第6楽章中間部オケだけのパートから最後に繰返し歌われるEwig(永遠に)までが凄くいいのですが、私が一番好きなのはその中間部のオケだけのパートなんです。
聞く度にうっとりしてしまいます(^o^;)
マーラーのオーケストレーションここに極まりという感じです(笑
(交響曲第9番のオーケストレーションも負けず劣らず素晴らしいですが)
他の楽章もですが特にこの部分は各楽器が複雑に絡み合い、マーラーなのに金管楽器や打楽器ががなり立てる事なく(笑)代わる代わる奏でられる各楽器の音が非常に明瞭に聞こえるオーケストレーションが施されています。実際は大して複雑ではないかも知れませんが楽譜が読めない私が言っている事なので間違っていても軽く受け流す寛大なお気持ちでお願いします(笑
全曲通して歌なのに歌のない部分が一番好きなんて
これまた邪道かもσ(^_^;)
でも理屈抜きに好きなんだからしょうがない。
お後がよろしくないようで(笑