見た人も多いと思いますが先日NASAが発表した地球の超高解像度写真。

Blue Marble

というそうです。

綺麗ですね。
まさに美しき青き地球


これどうやって撮ったのかちょっと不思議だったんです。
この様に地球の全体像を撮るには地球から相当離れなければなりません。
国際宇宙ステーションのように周回している人工衛星は高度がそれ程高くなく地球の全体像を撮る事はできません。
超高空にある静止衛星なら撮れるかもしれないけど広角レンズで撮る事になりこの様な歪みのない姿は撮れないと思うんです。

惑星探査機(ボイジャーやはやぶさ等)が地球から離れて行く際に撮ろうと思えば撮れるけど、この写真を撮ったタイミングで地球圏外に出た惑星探査機もないはずだし。


でも謎が解けました。
上空800キロで周回している人工衛星から地球を分割して撮影し合成したものだそうです。雲の流れ等合成したとは思えませんね。


この写真の元サイズは8,000x8,000pixelと途方もない大きさ
フルHDのテレビや最近のPCの16倍の大きさ
私は1,600x1,200pixelのものをダウンロードしてみましたが、それでも引込まれる様な美しさ。原寸大をスクロール無しで見てみたいです。

上の写真で400x300。クリックしてもらえば画像フォルダに保存してある800x600で見れると思います。


興味のある人はNASAのページで原寸大含め小さいサイズの画像もダウンロードできますよ(こちら