先日サントリーホールで大好きなチャイコフスキーを聞いて来ました
指揮:尾高忠明
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
フルート:高木綾子
コンマス:三浦章宏
会場:サントリーホール
尾高惇忠:オーケストラのための肖像
尾高尚忠:フルート小協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番
マーラーと同じ位大好きなチャイ5。しかもサントリーホール。聞きに行かない訳にはいきません。前半は興味のない尾高ファミリー(笑)だけど寝てればいいしσ(^_^;)
正直演奏がどうのこうのは行く前から気にしてませんでした。よっぽど傷だらけでなければ問題ナッシングです。マーラーの演奏会と違いお気楽(笑
サントリーホールでチャイ5を堪能できるってだけで至高の幸せ
予定通り(^o^;)1曲目のオケの肖像は寝てました
寝ていたのであまり覚えてないけどうるさいだけの曲って感じσ(^_^;)
フルート小協奏曲も寝る予定でしたが、高木さんが綺麗だったので
起きて聞く事にしました(何しに行ってるんだよ
)
この曲のオケは弦とハープ、ホルン2本というこじんまりとした編成でフルートがより際立つ。しかも現代曲特有の♪プッ、ピー、ジャーン、キー、プップクーといったわけわかめな曲ではなくまるで古典派の音楽みたい。
楽器の技術的な事はさっぱりですが(TωT)、フルートの高木さんが何か凄い事をやっているというのは見て聞いているとよく分かります。
それなのに柔らかく多彩な表情の音で凄い素敵でしたよ
まるで吹き抜ける心地よいそよ風のよう(なんちって
)
そして、お待ちかねのチャイ5。
第4楽章で多少のテンポの揺らしがあった位でその他は最初から最後まで終始遅めのテンポで情感はそれ程豊かではなかったですが端正な作りでなかなか良いチャイコフスキーでした
第2楽章のオーボエによる主題の音色なんかロシアの広大な草原を駆け抜ける爽やかな風のよう(またまた何言ってんだ
)
この曲で大活躍する金管はちょっと抑えめの安全運転でしたが、この後書く今日の音響ではちょうど良かった気がします。
その音響。今回ちょっとビックリというか意外だったのが音圧が非常に高かったのといつも以上に残響音が多く感じられた事。
お気に入りのサイドCブロック前方で聞いていましたが、直接音がまるでCの次に好きなBブロック三角地帯で聞いているのかと錯覚する位ビュンビュン飛んで来る(毎度お馴染み座席表はこちら)
目をつぶって聞いていたら読響と間違える事間違いなし(笑
そして前から上から横から後ろからこれでもか!って位残響音が降り注ぐ。この日は空席が目立ち、かなり暖かかったので音を吸収してしまう厚手の服を着ている人が少なかったのでそう感じたのだろうか???
それでもオペラシティの様に音が飽和しないのがサントリーホールのいいところですよね

指揮:尾高忠明
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
フルート:高木綾子
コンマス:三浦章宏
会場:サントリーホール
尾高惇忠:オーケストラのための肖像
尾高尚忠:フルート小協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番
マーラーと同じ位大好きなチャイ5。しかもサントリーホール。聞きに行かない訳にはいきません。前半は興味のない尾高ファミリー(笑)だけど寝てればいいしσ(^_^;)
正直演奏がどうのこうのは行く前から気にしてませんでした。よっぽど傷だらけでなければ問題ナッシングです。マーラーの演奏会と違いお気楽(笑
サントリーホールでチャイ5を堪能できるってだけで至高の幸せ

予定通り(^o^;)1曲目のオケの肖像は寝てました

寝ていたのであまり覚えてないけどうるさいだけの曲って感じσ(^_^;)
フルート小協奏曲も寝る予定でしたが、高木さんが綺麗だったので
起きて聞く事にしました(何しに行ってるんだよ
)この曲のオケは弦とハープ、ホルン2本というこじんまりとした編成でフルートがより際立つ。しかも現代曲特有の♪プッ、ピー、ジャーン、キー、プップクーといったわけわかめな曲ではなくまるで古典派の音楽みたい。
楽器の技術的な事はさっぱりですが(TωT)、フルートの高木さんが何か凄い事をやっているというのは見て聞いているとよく分かります。
それなのに柔らかく多彩な表情の音で凄い素敵でしたよ

まるで吹き抜ける心地よいそよ風のよう(なんちって
)そして、お待ちかねのチャイ5。
第4楽章で多少のテンポの揺らしがあった位でその他は最初から最後まで終始遅めのテンポで情感はそれ程豊かではなかったですが端正な作りでなかなか良いチャイコフスキーでした

第2楽章のオーボエによる主題の音色なんかロシアの広大な草原を駆け抜ける爽やかな風のよう(またまた何言ってんだ
)この曲で大活躍する金管はちょっと抑えめの安全運転でしたが、この後書く今日の音響ではちょうど良かった気がします。
その音響。今回ちょっとビックリというか意外だったのが音圧が非常に高かったのといつも以上に残響音が多く感じられた事。
お気に入りのサイドCブロック前方で聞いていましたが、直接音がまるでCの次に好きなBブロック三角地帯で聞いているのかと錯覚する位ビュンビュン飛んで来る(毎度お馴染み座席表はこちら)
目をつぶって聞いていたら読響と間違える事間違いなし(笑
そして前から上から横から後ろからこれでもか!って位残響音が降り注ぐ。この日は空席が目立ち、かなり暖かかったので音を吸収してしまう厚手の服を着ている人が少なかったのでそう感じたのだろうか???
それでもオペラシティの様に音が飽和しないのがサントリーホールのいいところですよね

