エヴァンゲリオンとはまったく関係ないです。
検索で来てくれた人ごめんなさいm(_ _)m

タイトルは記事ともあまり関係ないです、、、
演奏会で聞いた曲の歌詞に「Seele(ゼーレ)」が出てくるので、エヴァ好きとしては使ってみたいな~、とσ(^_^;)


今年聞きに行く予定の演奏会も残り3つになりました。
今回は先週のマラ8に続き同じマラの全曲歌付きの交響曲「大地の歌」

指揮:飯森範親
管弦楽:東京交響楽団
ヴァイオリン:鈴木舞
バリトン:福井敬
テノール:与那城敬
会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ

チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出(グラズノフ編)
マーラー:交響曲「大地の歌」

ジーリオチケット
このホールでのプロオケの演奏会は今年度だけだと思うので記念に(笑



大地の歌が目的だったのでなつ土地は全くのノーマーク。序曲みたいなもんだろう?と予習もしないで聞きました。
そしたら3楽章あるヴァイオリン協奏曲みたいな曲でした(^o^;)
元々ヴァイオリンとピアノのための作品をヴァイオリンとオケに編曲したものです。各楽章チャイコらしいとてもチャーミングな主題を持つ美しい曲でしたよ


そしてヴァイオリンソロの鈴木さんは大地の歌を客席で聞いていました。しかも私に結構近い斜め前に座って(°д°;)


大地の歌、今回は珍しくアルトではなくバリトンでした。マーラーはどちらでも良いとしているそうです。
CDでもほとんどがアルトですが、やはりアルトの方がいいです。なんか違和感ありました。


大地の歌は歌を効果的に引き立てるためかマーラーにしてはオーケストレーションが薄い部分が多くまるで室内楽の様なところもあります。

その室内楽の様な部分、木管と歌、木管同士の掛け合いが非常に綺麗
特に木管同士の掛け合いは色彩感豊かで、吹いている人はさぞかし気持ちいいだろうな~、なんて思っちゃいましたよ(笑

また弱音部分をゆっくりと進行させじっくりと聞かせてくれたのも良かったです。ゆっくりだけど引込まれるので最終楽章の第6楽章「告別」は約30分と全曲の半分位の長さがあるにも関わらず長さを全然感じませんでした。

この曲は金管が咆哮する部分は少なくほとんどが弱音で鳴っていますが、ミスがないためいい意味で目立たず他の楽器とのハーモニーを醸し出しこれまた良かった

N響のマラ8みたいにミスばかりだと台無しになりますから。

最後は永遠に・・・永遠に・・・と静かに終わるのに曲が終わりすぐ拍手した人がいたのがちょっと残念でした。
永遠にとは言わないけど(^o^;)せめて数秒待ってよ(´・ω・`)

余韻を楽しみましょうよ(TωT)