おやすみラフマニノフが面白かったの同じ中山七里の
さよならドビュッシーも読みました。こちらも面白かったです。題材がクラシック音楽という事以外2作はまったく関連性ないのかと思ってましたが、岬洋介という人が推理していくというシリーズものだったんですね。岬洋介以外にも2作両方に出てくる人物がいます。
ラフマニノフにも出てきた演奏会がドビュッシーにも出てきて唸りました。ドビュッシーが1作目なんで順番が逆ですがσ(^_^;)
ラフマニノフを読み返し演奏会のシーンでドビュッシーの主人公が出ていた事に気付きまたまた唸りました。
ドビュッシー読んだ時点で思い出せよ(大汗

このシリーズを読んでクラシック音楽好きで良かった~と改めて思いましたよ。のだめカンタービレの単行本を読む時もやってましたが、本に出てくる曲のCDを持っているので、素晴らしい演奏描写をその曲を聞きながら読む事ができる



ラフマニノフに出てくるパガニーニは持ってなく悲しかったですけどね。
(CD持ってなくても今はネットで聞く事ができますが)
早く次回作出ないかな~
- さよならドビュッシー (宝島社文庫)/中山 七里

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