友人の勧めで私がブログを始めて、友人以外のブログで最初に読者になったのが杉下左京さんのブログです。
読書とクラシック音楽、そしてのだめが主なテーマ。
クラシック音楽とのだめって事ですぐに嵌まりました!
のだめカンタービレドラマ版で使用されている曲を使用されている場面の紹介と共に詳しく解説してあり非常に勉強になり、読むとその場面が見たくなりDVDを引張りだしてきて見ちゃいます(笑
またその曲のお勧めCDもいくつか紹介してくれているので非常に参考になります。お勧めのCDをいくつか買いました。
そして読書。
推理小説を中心に紹介されていてネタバレを抑えつつ分かりやすく解説してくれているのでこちらも非常に参考になります。
紹介記事で読みたくなった本をこれまたいくつか買いました。
読書、クラシック音楽、のだめが好き人には超お勧めブログです

そんな中最近紹介されていた本がおやすみラフマニノフという推理小説。
さよならドビュッシーに続く中山七里の音楽ミステリー。
ラフマニノフ好きだし音楽ストーリーや演奏描写が素晴らしいとの事で紹介記事読んだ次の日に買っちゃいました(笑
本の中でパガニーニの24のカプリースが出てきます。聞いた事ない曲です。
ここで素晴らしい演奏描写が出てくるわけですが、音楽無知な私の知っている音楽用語は小中学校で習ったフォルテとかクレッシェンドとかそんな程度しかない( ̄_ ̄ i)
パガニーニが発案した演奏方法サルタートとか言われてもどんなのかさっぱり分かりません。
「はぁ?何それ?美味しいの?」って感じ(爆
(本当は素晴らしい演奏描写があるので何となく分かりますw)
で、昨日記事にした読響のチャイコンのソリストアンコールが
パガニーニの24のカプリース!
なんと素晴らしいタイミングでしょう!
(大改造!!劇的ビフォーアフター風に)
今回の記事のために昨日はわざとスルーしましたσ(^_^;)
もちろん聞いている時はパガニーニだなんて分かりませんでしたが、
「この超絶技巧は絶対パガニーニだろ!」
「本に書いてあった演奏描写がまさにこれだ!」
「絶対24のカプリースだ!」
と予想していたらやはりそうでした。
いや~、感動しました(≧д≦)
本を読んで想像していたものを実際に見れるなんて(*´Д`)=з
杉下左京さん本当に有難うございましたm(_ _ )m
杉下左京さんのブログはこちら。
おやすみラフマニノフの記事ページはこちら。
あ、おやすみラフマニノフ面白かったです(笑
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