京都桜、第四楽章。

お待たせしました。(誰も待ってないかあせる

今回桜散策は一休み。

ブラごろ太 京都 グルメ編(じゅるる~

グルメと言っても昼に食べた蕎麦です(笑
第一楽章でさらっとスルーした蕎麦屋とは違う店。)

私は蕎麦大好き。
多少こだわりもあります。
勤務地が変わった時に真っ先にする事は周辺の蕎麦屋チェック。
片っ端から食べ歩きお気に入りの店を見つけます。

二日酔いの時は蕎麦位しか食べられないので蕎麦屋は凄く重要です(爆

蕎麦屋が少ない街は街として失格です(何でやねん


訪れたのは烏丸御池にある本家尾張屋本店

$ごろ太カンタービレ-尾張屋1

歴史を感じさせる和風な建物でいかにも京都らしい老舗の雰囲気。
実際、創業は1465年(応仁の乱の前年)だそう。

のれんをくぐると坪庭風の小さな庭がありました。

店内も囲炉裏があったり、可愛らしい小物が飾ってあったりといい雰囲気を醸し出しています。

$ごろ太カンタービレ-尾張屋4
ピンぼけorz

$ごろ太カンタービレ-尾張屋3
これまたピンぼけorz

富士そば等と違い女性にも自信を持ってお勧めできます。
(比較対象がおかしいだろw)

人気のある店で昼時は並ばないと入れないみたいですが、私が訪れた時は2時過ぎで空いており並ぶ事もなくゆっくりできました。

店員さんにお勧めを聞いてみると名物は宝来そば(2,100円)ですが、今は春限定の京筍天婦羅せいろ(メニュー名違うかも?だいぶ時間経ったので忘れたあせる1,500円位だった)がお勧めとの事なのでそれを注文しました。

高い商品でなく安い商品を勧めてくれるのは中々良心的?
しかも、宝来そばは1年中食べる事ができるので、次回来た時にどうぞとさりげなく再来店を促す商売上手(笑

宝来そばについてはこちらへ(食べログ)


$ごろ太カンタービレ-尾張屋5

蕎麦は打ち立てで良い香りがし、のどごしも良かったけど味は普通。
天ぷらはカラッと揚がっていて筍の歯ごたえも良く美味しい。

ただ、蕎麦用と天ぷら用のつゆが一緒なのはいただけない。
一緒だとつゆに油が広がってしまいつゆの味が台無しになってしまう。
ここに限らず分けられないなら塩付けて欲しい。
塩で食べますから。

で、肝心のつゆの味ですが、関西なのでだしが効いていてかえしは控えめなのかな?
と想像していましたが、かえしもしっかりしていて美味しかったです。

ただし、これは一般的な味の感想。

私はこう見えても(どう見えてるんだよw)ちゃきちゃきの江戸っ子。
東京で何軒もの蕎麦屋に行ってます。
かえしはこれしょっぱくね?位濃くないと満足できません。
蕎麦に濃いつゆをドバーと下品に付けて食べるのが好き(^▽^;)

そういう意味ではちょっと物足りなかったです。

食べ終えた後わさびとネギを入れ蕎麦湯でつゆをいただきましたが、
流石京都!ネギも美味しゅうございます(笑


$ごろ太カンタービレ-尾張屋2

これは2時以降入店すると(多分)貰える蕎麦菓子です。


江戸っ子味覚を除けば雰囲気いいし、味も良いので行く価値あるお店だと思います。
京都に行く際は是非おいでやす。


そろそろ京都はもういいって怒られそう・・・
でもまだまだ続くのだ( ̄ー ̄)