dame嫁日記

dame嫁日記

2013.12.31スタート

自分の気持ちを安定させるために(〃^ー^〃)

愛する旦那さまへの想いを綴っていきます。



旦那さまの理想に近づきたいってゆう気持ちと、旦那さまを独り占めしてしまいたいって気持ちの葛藤を隠さず書ける場所にして行きたいです。

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水曜日。



火曜日に連絡取ってるのが発覚してから、話は朝方まで続き。

結局寝坊して起きたら7時半。



なんとか、娘を送り出し、保育園へ送り。



そこから、2人で旦那さまの仕込みをしに。





気持ちは沈みに沈みに息をするのも辛かった。


ただ、ただ、何で?私は何?
どうして?9年順調にやって来てあっとゆう間に時が過ぎ、なのにこの3ヶ月は裏切り続けられ。あまりにも、長くて暗くて苦しい日々だった。


もう終われるって思ったのに。ううん。思いたかったのに。




あの人を大切に想ってたなんて思いたくない。

なのに...
何で...?
どうして...?






まだ朝だったし、いきなり電話して出なかったからでは嫌だったので旦那さまの了承を得て相手に旦那さまのフリをしてメールした。

「昨日は、あんなメールの終わり方でごめん。」
こう送ったのは旦那さまから、昨日うちに帰る間際にメールしててあまり回数メールもしていなく、「もう、うちに帰るから。」で終わったと聞いたから。




メールの返事はなかなか来ず。

もしかして、私が寝てしまった後に、「明日連絡あるけど、嫁にバレたから連絡するで返事したり出ないで。」って送ったのかななんて思ってしまったり。




結局2時間が経ちもんもんとしながら、仕事に取り組んでいると、返事が来た。


「今日は、一緒にいないの?」って。
日頃いかに私や旦那さまの行動を把握してるかが覗えた。

「今日は、一緒にいないよ。」

「珍しいね。」

「仕事があるのと、子供が終業式で早いから。」

「◯◯ちゃんは今日仕込み?頑張ってね。」

「うん。◯◯◯は今日仕事?」

「違うよ!」

「そっか。」

「◯◯◯の仕事の日も忘れたか...(笑)今日電話できるときある?」

「ごめん。忘れたわけじゃないけど。昼くらいならできるよ。」

「イヤならいいよ(;o;)」

「嫌じゃないよ。」

「イヤじゃない?じぁ何?」

「したいよ。昼に電話するね。」

「ごめん。言わせた?昼◯◯◯が無理かもしれないけど昼しかは無理?」
完全に言わせてますよね(笑)いつもこうゆう風に旦那さまが流されやすい性格をわかってて言わなきゃいけない状況にされるらしい。

「ううん。そんなことないよ。じぁちょっとしたらかけるから待ってて。」
これ送ったのが11時5分。

そこから、仕込みの切りのいいとこまでやって、11時47分。

「仕事忙しいよね。ごめんね無理言って(;o;)」
催促のメール。そんなこと、思ってないくせにと思いつつ。


旦那さまの手も空いたので電話をすると言ってくれいざ電話。


自分で心臓が速くなったのがわかった。

「もしもし?」
と出た電話の声はとても明るくすごく嬉しそうだった。
自分の思い通りについてなって、さぞ嬉しかったことだろう。
その声を聞いて胸が張り裂けそうだった。

「もしもし?バタバタしてたから。」

「うん。ごめんね忙しいのに。なに~なんか、話でもあるの(笑)」
?!電話しろって言ったの自分ですけど(笑)

「うん。今日俺も電話しようと思ってた。」

ここで、旦那さまのトーンと本当に話あるのかよ。といった感じで向こうの声のトーンも変わった。

「なに?」

「うん。最近も連絡取ってるのも、この間会ってたのも全部嫁に話して嫁わかってるんやて。」

キレながら。
「は?なに?意味わからん。どうゆうこと?ちゃんと話してよ!」

「疑われてたのもあったけど、バレて俺が自分で話した。だから真剣に連絡はもう取らない。」

「は?意味わからん。なんで?」

「やっぱり、嫁のことこんだけ裏切り続けて傷つけて、話し合って俺がやっぱり間違ってたって思うから。
嫁がやっぱり大事だから。
俺2月の頭に◯◯◯にlineはでもう終わるって送った時に、初めて嫁ともう会わないとか連絡もしないって約束したんやて。
でも、19日コンビニで会ってる時に、来た時も約束して、なのに21日にも会っててそれも知ってて27日に連絡来てるのも知ってて。
で、最近もずっと連絡取ってるの知ってて。
普通これだけ裏切ってたら離れてくと思うんやて。それでも、そばにいてくれて許してくれてじゃないけど。
だから俺が間違ってるって気付いたし、俺はやっぱり嫁が大事だから終わりにしたい。」

「じぁ◯◯◯は?」

「ごめん。遊びたかった。」
思わず笑ってしまった。

「は?遊びですますの?」
え?本気で先を望んでたの?

「うん。ごめん。会いたいとか、会えないとか今まで言ってきたけど合わせて来ただけだから。」

「合わせて来たって何それ。変わりたいって言ったのは◯◯チャンやんね?」

「ごめん。でも、俺はやっぱり嫁だから。」

「じぁ、こんなに人を思ったことないって言ったのも嘘?」
ってゆーか!そりぁ不倫する男の人が「嫁の次だよ。」なんて言わないでしょ(笑)
と、思いつつ腹がたったので持っていた携帯で頭をこついてしまった(笑)

「それは、◯◯◯がそうやって言ってくれてたから、合わせて言っちゃっただけ。」

「久しぶりに喋って何でそんなひどいこと言うの?」

「久しぶりだけど、もう今までみたいになあなあにしたくないから。はっきり言いたい。」

「何を話したの?何を話し合ってそうなったの?」
あくまでも、現実を認めたくないらしく、旦那さまの意志でなく、話し合って私が言わせてると思いたかったらしい。

「話しあいとかじゃなく、そりぁ話し合いもあるけど、それより自分で考えてだよ。俺はやっぱり嫁が好きだから。嫁は今許してくれて一緒にいてはくれてるけど、俺が裏切り続けて来たからやっぱ信用は、一切ないから。これ以上なあなあに連絡とったりしてもっと信頼無くすのも嫌だから。終わりにしたい。
◯◯◯も結婚してて、俺も結婚してて、隠れてこうやって連絡取るのも正直、疲れるし。」

「何それ。もうじぁ、◯◯チャンの中で決まってたってこと?」

「うん。」

「何で?」

「何でって。」
旦那さまも散々理由を述べてきたのであまりのしつこさに言葉につまった。
すると、ヒステリーを起こしだし、泣きながら怒鳴って

「何?◯◯◯が離婚してないでって言いたいの?◯◯◯だって離婚してやってくつもりで、今の仕事辞めて保育士に戻ろうとしてたんやて。」

思わず旦那さまも、
「は?」

「何もわかってないやん。わからんやろ?」

「そんなの初めて聞いたし。」

「うん。言ってないもん。」
(笑)なんだそれ。どんだけ、引き止めるのに必死なんだよ。今まで全く離婚なんて考えて無かったくせに。

「でも、俺は嫁やで。」

暫く無言で、
「もう、◯◯チャンの気持ちは変わらないってこと?」

「うん。」

「わかったよ。今まで◯◯チャンの気持ち気付かず1人で、ごめんね。」

「うん。だから、番号とかメールも消してください。」

「もう、登録してないでいいて。」

「うん。登録してない?消して。」

「だから、もうしないからいいって言ったの!!」

「うん。」

「じぁ、電話切るね?」

「うん。」

「じぁね。」


と、抜けてるとこたくさんあると思うけどこんな感じのやり取りを30分くらい。


会話は、ICレこーダーに収めました。

これで、終わった証拠になるし、次また同じコトがあった時にはもうダメだと思うので。



まぁ、これで引き下がる女じゃないと思っていたのですが、案の定メール。

「人待たせてたからさっき電話切っちゃったけど、もう一度電話できませんか?」
しつこ。
と思いつつ。無視。
すると、そこから10分おきに2通メール(笑)


19日にコンビニで会ってる二人のもとへ行った時、私の妹に「真剣に別居の理由は私じゃないと思う。私が思うには奥さんの束縛が激しいからだと思う。」って言ってたらしい(笑)

私の束縛は旦那さまも自覚してるように、旦那さまが遊びたいからそれを理由にしたのと、あなた達が会いだして疑うようになったからです。


それが何?
1月の不倫ピーク時から、結婚して子供いることも知ってて、「今日は、結婚記念日だから奥さんと仲良くするんだ。」「水族館行って繋がないわけ無いじゃん。」「奥さんとご飯食べるんだ。ムカツク。」ひっきりなしに私の話題。
毎晩毎晩深夜まで二人でメールのやり取り。
ちょっと返信していないと「寝たの?」
どっちが束縛激しいの?


旦那さまにおとといの夜に、最近のメールのやり取りや会話の内容を聞いたら、
「会えないのはわかってるけど、ちょっとでもいいから、前みたいに会う時間作ってくれないかな?」から始まり
「もう連絡もあんまり取れないし会えないから。」と言うと、
「だから、◯◯◯は終わりでいいって思ってると思うの?」となるそうで。

そんなやり取りが毎回だと。

まぁそれ聞いてた時は、またこの人は自分を正当化して都合のいい事言ってると思って信じてませんでした。



でも、水曜日の電話やメールで本当にそうだったんだと痛感しました。




自分も旦那さまがいて、相手も既婚者でどこまでも図々しい女だと思いました。