夏休みがぁ・・・
とうとう今日から大学が始まってしまいました・・・(。>0<。)
学生の特権の夏休みがあと1年も来ないなんて・・・(←こんなこと書くと社会人の方々からお叱りを受けそう(/TДT)/)
でも、今日はひとついい事がありましてo(^-^)oルンルン
なんと!!
単位が!!
全部!!
とれてましたぁ~~~~~
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
しかもAとBだけo(^-^)oルンルン
落としたと思った教科がなんとA!!
大学に入った時は、みんなの方が頭よさそうだったのに、
俺もやればできるじゃん!!o(^-^)oルンルン
まぁ、座右の銘が「能ある鷹はつめ隠す」だしo(^-^)oルンルン
このまま、普段はツメ隠して時々出しちゃおo(^-^)oルンルン
たまにはオススメの映画を書きましょ。
今日の映画は北野武監督の「Dolls」。
やっぱすげぇーわ北野武は!!
日本が誇るだけはあるよ!!
あの独特の間の取り方とか映画自体の雰囲気が、世界を探しても他にいないよ!!
ストーリーは、主人公の西島秀俊が結婚すると聞いて、恋人の菅野美穂が自殺を図り、頭に障害が残り知的障害者となります。
それを聞いた西島が菅野美穂を病院から連れ出し、互いの体をロープで結びながら旅をして行きます。
この旅の途中で出会う人々がいて、3組の人々がサイドストーリー的に展開されています。
この映画はすんごい風景がよいです!!
桜の季節に病院を連れ出して、夏と秋を過ごし、冬の雪の積もる季節に映画が終わります。
この桜の映像がね・・・もうなんとも・・・
すばらしすぎて声が出ないくらいでつよ。
秋の紅葉のシーンも同じくらい・・・
この2つ合わせて5分もないシーンを見るだけでも、DVDをレンタルする価値があります。
あとこの映画はひじょ~~~~に奥が深いです。
映画というのは、大体2時間程度で自分の表現したいことを詰め込まなければいけないので、
セリフやら動きやらで、変化の大きい映像作品になってしまうと思います。
しかし、この映画は、たとえば夏の山の中の線路を1分くらいひたすら歩いていくシーンがあります。
他にも紅葉の道を同じように歩いていくシーンもあります。
こういった変化のないシーンは、1分でも退屈だと普通は感じてしまうと思います。
でも、こういうシーンが、この「Dolls」という作品の核であると思います。
なぜなら、こういうシーンで考えさせられるからです。
どうしてこの2人はロープでつなっがっているんだろう?
どうしてこの2人はなにもしゃべらないのだろう?
2人はどこに向かっているんだろう?
2人は何を考えているんだろう?
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などなど。
こんなことを考えていると自然と涙が出てきます。
悲しくもないのになんだか泣けてきます。
こういう映画はまだこの「Dolls」以外出会っていません。
大分わかりづらい文章を書いちゃいました(*^▽^*)テヘ
読み返すとなんだか恥ずかしい・・・(笑)
なんとかこのすばらしさが伝わるといいなと思います。
是非見てください!!